川口神社(kawaguchi-shrine)のまわりは、レトロなお店が残っていました

初詣の参考にもなるように、少し神社、寺院を中心に写真をアップしていきたいと思っています。

 

埼玉とは言うものの、川口市は、東京都に近い都市です。駅前は近代的なビルが多いのですが、この川口神社の近くは、レトロなお店が多いのです。

川口神社に行く機会がありましたら、神社だけでなく、まわりも少し、おさんぽしてみてくださいね。

川口神社は、川口駅から10分少々で到着しました。こんなに駅から近いのに、境内はかなり広かったです。

こちらが本殿です。本殿の脇の通路で、一箱古本市が行われていました(写真右手に少しだけ写っています)。
川口神社

鳥居からまっすぐ入ると本殿があるのですが、私は裏側の方から入りました(古本市が行われていた方面から)。

緑も多く、本殿の脇には、広い場所があるので、そこで、一箱古本市が行われていたのです。ここは、本殿の横の場所です。このように、古本市ができるほどの広さがあるのです。

 

川口神社境内

 

こちらの写真を見れば、緑に恵まれた場所だということがわかるかと思います。5月下旬に撮った写真ですが、秋の景色もきっと趣きのある風景だったと思います。通り道を挟んで、小さな古本市が開かれていました。決して、狭苦しいものではなく、こじんまりとした古本市でした(業者さんではなく、個人の参加がほとんどのように思います)。

川口一箱古本市

川口神社のまわりをぜひとも、おさんぽしてほしいのですが、レトロな建物を多く見つけることができます。

下の写真は、お米屋さんです。ほかに、薬局、洋服店、おせんべい屋さん、魚屋さんなどがあります。ぜひ、見つけてくださいね。
レトロな米屋

 

私は、まだ行ったことがないのですが、川口神社ではおかめ市というお祭りがあると聞きました。酉の市だとか。それを聞いてから、川口神社を再訪したいと熱望しています(笑)。レトロな街並みのおかめ市を見てみたいですね。駅前は近代的でも、対照的に古さも残っているというのがいいですね。

そういえば、埼玉は、東京の浅草などの酉の市と違って、12月に行うのが主流みたいですね。大宮もそうですし、川口でも12月に行われているそうです。

 

今度は、冬の川口神社の写真に、挑戦!でしょうか。