旧正月(Asian Lunar New Year)に横浜中華街まで行ってきました。

2013年の写真ですが、これから行く方のための参考に、横浜中華街の旧正月の風景です。もし、旧正月に行く予定のある方は、媽祖廟に行かれるといいと思います。来年の日程は、わかりませんが、おそらく夕方に行くと、ランタン祭りがあるはずです。それと、旧正月の大晦日には、媽祖廟だけ、獅子舞が見られるはずです。

 

媽祖廟ランタン

私が見たのは、このようなコップにろうそくを入れたものと、ぼんぼりの飾りです。正面からみると、ろうそくの入れ物を置いた形が、ハート型になっています。感動でしたよ。私の知人も、横浜中華街は、関帝廟は、行ったことがあるが、媽祖廟は知らなかったという人が多いです。

今度は、関帝廟だけでなく、媽祖廟にも行ってみてくださいね。

どアップで、ハート型の光の元は、どんなのか、お見せいたしましょう。遠くから見るとわかりませんが、コップには、文字や絵が書いてあるんですよ。

媽祖廟のライトアップ

 

横浜大世界前

夕方に行ったので、夜景を中心に写真をアップします。夕方だったら、少しすいているかと思いましたが、メイン通りは、人混みでした。ひとつ路地に入ると、違うんですけどね。

天長門と、横浜大世界前の光景です。今度、横浜中華街にある門を、ひとつひとつ、写真に撮ってみたいですね。

 

朝陽門

こちらは、朝陽門。私にとって、朝陽門は、北京のイメージが強いです。北京の朝陽門付近は、とにかく、都会的でしたから。私が留学していた頃は、大学付近は、まだ、のどかなもので、馬車を見かけるくらいのところでしたが、朝陽門まで行くことがあると、その都会っぷりに、びっくりしたものです。東京や、ロンドン、ニューヨークと同じような街並みでした。

 

横浜中華街

1枚くらいは、夜景でないものを。中華街の入り口の写真です。太陽の光のほうが、色がわかりやすいでしょうか。China Townですね(zhong hua jie)