さいたま市のアンティークカフェ、百福

以前、新聞の埼玉版に載っていて、その時から気になっていた古民家カフェ「百福」さん。やっと念願叶い、行くことができました。

 

場所は、埼玉県さいたま市緑区芝原1丁目13−2ということで、どちらかと言うと、車で行ったほうがいいお店です。東浦和の駅から、行けないことはないとは思いますが、国道463号から、すぐです。

 

原田龍二さんのお父さんのお店だとのことでした。骨董品が多くありましたよ。建物だけでなく、店内インテリアもアンティークものです。アンティークカフェですからね。

百福

 

お店入口近くは、派手な看板などがありますし、古民家カフェということがわかっていましたので、近くに行けばすぐわかりました。農家の納屋を改造したお店と聞いていました。この昔ながらの作りがいいですね。

 

古民家カフェ

これを見れば、カフェというより、納屋であることがわかりますよね。古いものを大事に使うということがわかります。

 

アンティークカフェ

これが、お店のドアに向かって、右側です。赤の公衆電話なんて、今の若い子知らないでしょうね。ペコちゃんも置いてありますよ。お店のおススメ、メニューがいろいろ貼ってありました。別のブログで、私たちが注文した料理や喫茶を紹介したので、今回は、建物中心に写真をアップしていきます。

 

手前のテーブルでも、人がいっぱいの時は、使えると思いますが、私たちが行った時は、誰もいなかったです。夏にはこのようなところで、アイスコーヒーを飲むのは、いいでしょうね。

骨董カフェ、百福

こちらが、入口ドアの左側です。古い旧式の扇風機は、アンティークカフェですから、わかりますが、このお地蔵様のような石仏まで、あるとは、すごい。カーテンの向こう側が喫茶の場所です。

 

美術品商

このように、喫茶店だけでなく、骨董品の売買も行っているようで、きちんと古物商許可を取得していましたよ。私たちが行った日も、自分のところにあったというものを持ってきて買い取ってもらおうとしている人がいました。古い農家などは、探せば、骨董品価値のあるものが大切にしまわれているのではないでしょうか。

 

原田龍二さんのお父さんや、ご兄弟も一緒にお店をやっているようですが、とても気さくでいい方ばかりでした。写真を撮っていても、嫌な顔もしないで、ありがとうございました。2階は、骨董のギャラリーとかで、見学させていただきました。2階に置いてある骨董は、その場で買うことができるみたいです。

そうそう、私が飲んだ珈琲は、京都の小川珈琲の豆を使っていたとのことでした。骨董品を見るだけでなく、珈琲も美味しく楽しめました。今度は、百福バーガーとか、違うものも、注文してみたいです。