残欠展に行った時のうつわノート

川越の古い洋館を見ていただきたいと思い、「うつわノート」さんのご紹介。

昨年、「残欠展」に行った時の写真を載せたいと思います。古い洋館、焼き物、器などに興味がある人はぜひ、ぜひ見ていただきたいと思います。川越の喜多院に、お寄りの際は、ぜひに。

 

川越、洋館
まずは、入口近くからの写真です。

私自身も川越にこんな古い洋館が残っているとは、知りませんでした。川口とか、埼玉には街を歩くと、たまに洋館が残っているんですよね。

 

しかし、川越は、くらづくりのイメージが強くて、洋館が残っているとは思いませんでした。考えてみれば、歴史ある街ですから、残っていても不思議はないのですけれど。
洋館、玄関

玄関のドアを写してみました。残欠展のポスターも見えますね。

昔の洋館は、このようなドアだったのですね。

残欠展については、別のブログに書いたので、こちらでは主に、洋館のほうの写真で説明したいと思います。

 

中に入りますとこのような廊下が。
箒が、部屋とマッチしています。

昔の建物は、しっかりした造りですよね。
うつわノート、廊下

ガラス窓を通じて、お庭も見えます。
玄関近くのお庭も見せていただいたのですが、古くても手が行き届いているお庭でした。
なんというのか、シンプルなのですが、重みがあるのです。

 

こうやってみますと、洋館ですから、もちろん、洋間もあるのですが、独特の日本家屋の影響もあって、洋館と言えども、洋モノだけではない、純日本風なところもあります。

うつわノート、部屋の中

私が見た展示は、「残欠展」で、なんだか、博物館にでも来たような雰囲気がありました。欠けた陶器やボロボロになった紙など、歴史を感じさせる残欠。発掘した土器や石器のようなものもありました。

 

残欠展だけでなく、ギャラリーですので、定期的に展示会を行っています。洋館の見学だけでなく、中の展示も見て行かれるといいかと思いますよ。欲しくなるかもしれませんね。

 

ギャラリー うつわノート
〒350-0036 埼玉県川越市小仙波町1-7-6
営業時間: 11:00~18:00
定休日: 水曜・木曜日
※展示会期間中は変更ありとのことなので、
サイトをチェックしておいてください。