名古屋の大須観音にリベンジしたいと

昨年、名古屋に行ってきまして、用事を済ませるとともに、洲崎神社と、熱田神宮に行ったことは、以前にもブログに書きました。

実は、それだけでなく、大須観音にも行っていました。コメ兵本館などがある場所に近い、メイン商店街のところの通路の突き当りにありました。

 

この大須観音ですが、骨董市も開催される場所でもあります。しかし、とても残念なことに、骨董市の日ではなかったのです。私は、骨董市巡りが好きで、大阪や京都も骨董市に行ったことがあるのですが、なんと、名古屋で有名な、この大須観音の骨董市に行けなかったのです。骨董市の日ではなかったからです。

 

毎月18日と28日が、骨董市の日だとのことです。大須商店街にある大須観音さまの骨董市。どんな感じなのでしょう。行けなかったためなのか、ツイッターで、「今日は、大須観音の骨董市に行ってきた」と書いてあると、羨ましく感じます。

 

大須観音、名古屋

調べてみますと、この骨董市は、早朝から夕方までやっているそうで、なんと、雨天でもやると書いてありました。大須商店街の公式ホームページには、18日には大須観音で、長命甘酒が午後3時からふるまわれるとのこともありました。どうせ行くなら、28日ではなく、18日にしようかしら(笑)。

骨董市に関しては、残念で、いつの日か、リベンジしたいと思いますが、しっかり、参拝してお祈りしてきました。御朱印帳にも御朱印をいただきました。ちょうど、大須観音に行った時は、雨だったのですが、名古屋の商店街では大きいお寺さんだからでしょうか。参拝の方も、けっこういらっしゃっていました。

 

商店街の中にあったので、そんなに大きくはないかとたかをくくっていましたら、思ったよりも、立派なお寺さんでした。鐘楼もしっかりしたものがありました。敷地は、森の中にあるだとか、だだ広いということではないのですが、商店街の中にあるわりには、空間が広かった印象です。

大須観音、大正琴発祥地

境内の看板には、大正琴の発祥の地であるとの記載がありました。石碑があるそうです。

他にも、弘法大師のご尊像があるそうです。真言宗ですね。

 

大須観音を出てから、上前津駅の方まで、長い商店街を抜けて歩きました。ここら辺は、ファッション街でもあるのだそうです。私は、やたら食べ物やさんや、喫茶店ばかり目に入ったのですが。

今度は、骨董市を見に再訪したいと思っています。