日没直前の川越の蔵造りの街

川越はほぼ地元と言える場所なので、毎月にように行っていますが、暗くなってからの写真を撮ることはほとんどなかったです。今回は、蔵造りの街並み、日没編として、ご紹介します。

川越、建物

まずは、埼玉りそな銀行前の39号線沿いに歩きまして、撮った写真です。このビルは、山吉ビルです。なんとなく、レトロな雰囲気がありますよね。ここらへんは、亀屋さんの本店があったり、山崎美術館などありまして、川越の観光名所になっています。この通りを歩きながら、時の鐘に向かっていきます。

川越商工会議所

建物ついでに、川越商工会議所の建物もご紹介。これもレトロな雰囲気です。今は、このような重厚なドアがある入り口は見かけませんよね。私の地元の商工会議所も、役所のビルのような感じになっています。

 

川越は、どういうわけか、うなぎ屋さんが多いのです。有名どころも多く、たまにテレビの川越特集などやりますと、必ず、ひとつは、紹介されているようです。小川藤、うなっこ、ぽんぽこ亭、いちのや、東屋、うな吉、ざっとあげてみてもこのとおり。

ほかにもあると思いますが、こちらは、小川菊の入り口です。

 

うなぎ、小川菊

 

こちらは、うなぎ林屋です。最近は、うなぎが高くなって行かなくなってしまいました。高級料理ですね。

うなぎ、川越

 

時の鐘に着いた頃には、暮れなずむというよりは、もうどっぷり日が落ちてしまっていました。6時だったかで、ちょうど鐘をついているのを見ることができました。
時の鐘、蔵造り

 

あまりキレイに写真が撮れなかったのが残念です。やはり、コンデジでは限界がありますね。特に、日が暮れた後は。
時の鐘

鐘をついているところは、写真を撮らずに、動画を撮っていたのですが、やはり、夕暮れ時、というか、日没後に鐘の音を聞きますと、哀愁をおびています。これは、実際に行って、ご自分の眼で見てもらうのが一番ですね。