工場だけでなく、東京湾の湾岸の様子も

 
先日、ゴールデンウィークを利用して、川崎に行って、夜間の工場群の写真を撮ってきました。

その時の以前の記事です。
夜の川崎工場群を撮ってきました

 

その時に、ちょっとだけ、東京湾の様子を入れました。しかし、対岸の工場群を紹介するだけでした。それで、今度は、東京湾や海をメインに写真をアップします。

 

川崎マリエン
三日月が写っているのが、わかりますか。

 

まずは、川崎マリエンに行きました。ここは展望台があるのです。それも、朝9時から夜9時、21時までやっているのです。そうなりますと、当然、夜景も見ることができます。正式には、公益社団法人川崎港振興協会が管理する「川崎市港湾振興会館」というようですが、「川崎マリエン」と言ったほうが、わかります。

 

ここは、かなりおススメの場所ですね。写真を撮るという点でも、デートにも最適なのではないかな。穴場ではないでしょうか。

 

私たちは、バスに乗って川崎マリエンまで行きました。入場は、無料です。東京湾を見渡せるところって、たいてい展望台でも料金を取るところが多いですが、無料はいいですよね。

 

ここは、展望台の他にも、野外施設などありまして、バーベキューの出来るところ、公園、テニスコート、ビーチバレーのできるところなどがあるそうです。

 

タワー棟の10階が展望室です。展望室は地上51mにあるそうで、高さもありますが、とにかく360°まるごと見渡すことができるのです。
参考に 川崎マリエン

 

東京湾のキリン

ということで、東京湾の近くにある倉庫群などの写真を撮っていました。いわゆるキリンさんを撮ったのが、上の写真です。クレーンというのでしょうか。何台もありますと、首の長いキリンさんに見えてきます。

 

ちょうど、夕日が沈む頃でした。夕日が沈むところの写真も撮りましたが、湾岸方面が写っていなかったので、今回はアップしていません。

その後、また、バスに乗って、東扇島東公園へ。もうその頃には、真っ暗になっていまして、私たち(総勢24,5人)くらいしかいませんでした。

 

東京湾、羽田空港

暗闇の中、公園方面から東京湾を撮ったのが上の写真です。

 

対岸のコンビナート群と羽田空港を撮っています。ということで、なにか、火の玉みたいに見えるのは、飛行機の光だと思います。肉眼では、けっこう、飛行機の離着陸があったのを確認できました。工場からは、煙のようなものも見えますね。

 

東京湾

ゴールデンウィークの休みの期間だったのですが、このようにコンビナートのあたりは、かなり光がありまして、きっと働いている方もいらっしゃるのだろうな、と思いました。

でも、なんだか暗闇の中に見えるコンビナートや工場は、神秘的に見えるのですよね。ぼおっと、光が映しだされて。

 

もっと性能のいいカメラだったら、この美しさが撮れるのになぁと思ってしまいました(その前に、写真の腕がないのですが)。

夜の工場、夜の東京湾、このような写真を撮ることにハマる人もいるのは、実際行ってみるとわかりますよ。