パワースポットや、開運場所でご利益を体感できるはずの高尾山

前回からの続きです。写真を見ながら、続けていきましょう。
霊山としての高尾山その1

前回は、リフトに乗ったところで終わりになりました。

 

リフトの駅は、山上駅です。山麓駅から山上駅まで、時間にしてどれくらいでしょうか。測っていなかったのですが、長く乗っていたように感じました。

さて、山上駅に下りまして、ケーブルカーの駅のほうに向かって行きました。ここまでは、乗り物に乗ることで、ショートカットできましたが、これからは、歩きです。

 

途中、展望台がありまして、もう既に高いところに来ているのだなと、実感しました。見晴らしは良かったです。聞くところによると、横浜ランドマークタワーまで見えるとか。

 

サル園、野草園には、時間がないので、そのまま脇を通って進んでいきます。お子さん連れの方は、中に入ってみるのも楽しいかもしれませんね。
高尾山、猿園

 

しばらく進むと、タコ杉がありました。かなり傷んでいるようで、そばには寄れないようになっていました。

蛸杉、高尾山
 
このそばに、「開運引っ張りだこ」というタコの置物のようなものがありました。それをなでまして、さらに進んでいきます。
開運引っ張りだこ
 

浄心門という最初の門が見えてきました。ここからは、薬王院の敷地内ということになるのでしょうか。一礼をしまして、中に入りました。

高尾山山門

ここから、しばらく行きますと、道が二股に分かれます。ひとつは、男坂、もうひとつは、女坂です。私は、登りは女坂を通っていくことにしました。男坂のほうが距離的には短いのですが、男坂と言われるくらい、階段が急なのです。女坂は、坂としては、ゆるやかになっていますが、その分距離があります。

 

さて、薬王院の山門に着きました。お茶屋さんの前が山門です。お茶屋さんで、休みたくなる気持ちを押さえて、先に進みます。
薬王院山門

 

山門を通り抜けると、すでに開運グッズといいいますか、開運になるようなものがありましたよ。
「諸々の願いが叶いますように」ということで、「願叶輪潜」という輪がありました。「厄除開運」と、輪に書いてあります。

この輪潜りをしまして、その先にある大錫杖を打ちます。そしてお祈りしますよ。
輪くぐり、高尾山
山門から歩くと、この輪潜りが、左手にありまして、右手には、六根清浄石車と力石がありました。

 

その先には、金運招福の小槌やら、金ピカの仏像やら、縁結びの赤い紐を結びつけるものなどありまして、開運にはぴったりです。しかし、まずは、ご本堂に行ってみようと、そちらは、後にすることにしました。

薬王院、天狗

ご本堂に行きますと、子どもたちが「天狗、天狗」と騒いでいました。天狗の像などがありました。
天狗さまにも、ご挨拶です。

天狗像、高尾山
こちらは、御本社(飯縄大権現堂)の天狗様。ご本堂の上には、御本社があるということで、さらに上に行くことにしました。ここまで来たのなら、ついでに山頂も目指していこうと思いました。

ここまで既に「開運引っ張りだこ」や「願い叶う輪潜り」、六根清浄石車などを体験しながら(触りながら)、ご利益を体験できそうな場所、開運場所を通過しながら、登っていきました。

高尾山は、開運にぴったりですね。

 

またまた、写真が多くなりましたので、その3に続く、といたします。