新座市の平林寺に行ってみた

新座市の平林寺は、敷地がとても広いので有名なのですが、見るべきところは比較的コンパクトにまとまっています。お寺さんですから、お墓もありますし、お坊さんが修行しているようですので、それなりに観光地を見学するとは違った感じになります。

 

それと、交通が不便なところにあるので、車で行くのが一番でしょうね。最寄り駅となると、JR武蔵野線の新座駅になりますが、そこから3キロほど離れています。それなので、東武東上線の志木駅や西武池袋線の東久留米駅からのバスを利用することになります。

 

おそらく11月下旬ころが紅葉の見頃なのでしょうが、私が行ったのは、5月の新緑の時でした。

 

もしかしたら、紅葉が見頃の時期、特に、土日なんかは、見学に来る人が多いかもしれません。駐車場がいっぱいになるでしょうね。

平林寺山門

この山門の写真を見ますと、紅葉の季節では?と思うかもしれませんが、残念ながら、5月です。

しかし、このような感じになっているはずですので、写真好きな方は、ぜひ、紅葉の写真を撮りに行ってみてくださいね。

 

平林寺、鐘

鐘楼あたりを見れば、新緑の頃だとわかるかと思います。とにかく、緑多きところです。
平林寺仏殿前

いろいろと、門があるのですが、このような場所も紅葉なら写真にいい場所でしょうね。

 

平林寺本堂

中門から中に入ると、本堂がありまして、私たちが行った時は、お経を唱えるお坊さんの声が低く響いておりました。

まさしく、お寺さんなのですね。

 

本堂脇の板

臨済宗の禅修行のお寺ですので、建物の中は見学ができません。午前三時に起きて、夜10時まで坐禅をするようです。

それにしても、あの板に書かれた○印は何なのでしょう。私は、禅寺のことは詳しくないので、不明です。

 

平林寺池

境内には、野火止用水が流れています。このような池泉もあります(ただし、池泉の水は野火止用水ではないとのこと)。京都のお寺さんのような観光地化されたところではないので、どちらかというとワイルドな感じになっています。どこかの山にでも行ったような感じです。

 

境内には、竹林、春は枝垂れ桜、梅を見ることができますが、なんといっても、杉、ひのき、クヌギ、カエデなど樹林です。境内林というのだそうですが、広いので散歩コースに最適です。

 

私は、野火止塚や業平塚も見てきましたが、もみじ山のほうまでは回ってきませんでした。時間に余裕のある方は、一通り歩いて回るといい運動になりますよ。

森林公園のような雑木林です。

本堂やお堂が集まっているところは、いくつか古いものなどありまして、いろいろと写真を撮ってきました。

 

平林寺境内の井戸
そういえば、紅葉の季節は三脚禁止だそうです。きっと人が多くて人の流れが止まってしまうのでしょうね。

 

朝9時から午後4時まで(4時半までは中にいることができるようですが、4時には総門が閉まっていました)。私たちは、総門脇の出入り口から出ることになりました。

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拝観料は、私たちが行った時は大人が500円、子どもが200円だったと思います。

新座市野火止の平林寺で、調べて行ってみてくださいね。