ロフトのワナドゥ手帳に「ご朱印」手帳があった

今回は、いつもとは違って、面白いものをご紹介します。

ロフトって知っていますよね。文房具、雑貨を売っているお店です。ロフトは日本で一番、手帳が売れているお店なのですが、そのロフトから『ワナドゥ!!手帳』のシリーズが出ています。

 

趣味を主体とした、日々のダイアリーではない手帳です。記録用、ログ用手帳とでも言えばいいのかな。

ですから、自分が好きなもの、熱中しているもの、趣味、愛好の記録用の手帳となります。

上の方に、goshuin logと書いてあります。ログですよ、記録の手帳です。

ワナビー手帳ご朱印

大きさがわかるようにと、定規と一緒に置いたのですが、よく見えないですね。21センチくらいあるのかな。手帳にしては、かなり大きいです。記録用で、写真を貼ったり、神社でいただいたものを入れておいたりするためでしょう。

 

このワナドゥ手帳、カフェやら、映画やら、読書やら、ガーデニングやら、演劇やら、旅行やら、写真やら、いろいろとあらゆる趣味用がでているらしいのですが(聞くところによると80種類)、私は「ご朱印」なんて、マイナーもマイナーで、これが必要なんていう人、ほとんどいないだろうと思ったら、なんと売れているそうなのです。

ベスト10には、間違いなく入るみたいですよ。

 

いやはや、こういう趣味(好みという意味の趣味)は、私だけかと思っていたわ。

だって、ご朱印帳だけでも溜まっていくのに、プラス、この手帳ですよ。しかし、同じような人はいるようです。

神社に関する豆知識もあり

ご朱印手帳

記録用の部分が大半を占めますが、後ろのほうに、この写真に書いてあるような神社のウンチクが書いてあります。鳥居にも種類がありますよね。私は、呼び名は知りませんでしたが、鳥居に違いがあるのはわかっていました。

 

記録用の部分(ログページと呼ぶ)は、写真を貼る欄が右ページにどんとありまして、左のページに訪れた日、天候、神社名、住所、創建何年とか、祭神、さらには、ご利益を書く欄があります。これらは、自分で調べないと書けませんね。

 

ざっと見てご朱印だけいただいて帰るというだけの人には、使いこなせないですね。

あとは、参拝のお作法などもありました。神社によく行く人ならわかっていることでも、初心者の方は神社でのマナーなど、知らないこと多いかもしれませんからね。

 

主な有名神社も書いてありましたので、まずはそこから攻めていくのもあり、でしょう。

三大神社のことも書いてありました。系列神社数で多い、八幡神社、稲荷神社、天満宮のことです。八幡神社に関しては、とりわけ数が多いと、新書も以前に出ていました。

もちろん、伊勢神宮、出雲大社は、はずせませんね(私の周りの人は行った人が多いのだが、私自身は両方とも行ったことがないのです。なんと)。

 

それと、神社には社格があるということで、それについても書いてありました。社格の代表的なものが「一の宮」です。上総一ノ宮という、あの一の宮です。

社格を自認する神社はそれ相応の歴史があるのも事実ということですよ。確かに。

ただ、現在の社格制度は文献が不十分だとかで、同じ社格を複数の神社が自認しているのだということに関しても書いてありました。

 

このワナドゥ手帳「ご朱印」には、全国の一の宮の神社一覧がありました。ざっと見たのですが、関東に関しては私も行ったことのある神社がけっこうありました。かと思うと、近くなのに、行ったことがない神社もあって、行ってみたくなりました。

 

それと、「新一の宮」というのもあるのですね。新しい発見だわ。まだまだ神社オタクとは、言えないレベルとわかりました。奥が深いわ。

 

もし、万が一、私もこのような手帳に記録したいわという人がいらっしゃるようでしたら、ロフトに行くと売っています。ただし、お店によっては、置いていないところもあるようなので、そこは仕方がないということで、見つけたら手に入れてください。

この前調べた時は、有楽町ロフト、新三郷ロフト、相模大野ロフト、千葉ロフトにありました。しかし、これも売れてしまったらそれまで、です。
きっと手帳との出会いも「ご縁」があるかどうかでしょうね。