観光スポット多い横浜で桜のライトアップも見てはいかがでしょ

観光スポットが多い横浜ですが、そのひとつである横浜の夜景とともに、赤レンガ倉庫をご紹介します。

今回もカメラを持って行かなかったので、スマホ写真になってしまいますが、雰囲気くらいはわかるかなと。性能がいいカメラだったら、もっとキレイな夜景になっていたかと思いますが。。。

ところで、横浜赤レンガ倉庫は、そもそも歴史ある建物なのですが、商業施設としてリニューアルオープンしてこの4月で、開館15周年なのだそうです。

100年以上前に建てられた歴史的建造物「横浜赤レンガ倉庫」は2002年4月に文化・商業施設としてリニューアルオープンし、今年の4月で開館15周年を迎えます。

開館15周年目となるこの春に、皆さまへの感謝の気持ちを込め、赤レンガパークのシンボルツリー(エノキ)と桜を期間限定でライトアップします。

エノキとともに、桜もライトアップですって。これは見ないといけませんね。オオシマザクラと八重桜だそうです。

3月27日から4月23日まで、となっていましたが、桜の開花はその時、その時で違いますから、開花に合わせて桜についてはライトアップするそうです。

桜だけでなく、倉庫自体もライトアップされていますので、幻想的でいいですよ。

また、私はまだ見ていないのですが、副都心線、東急東横線、みなとみらい線、西武池袋線、東武東上線をこの赤レンガ倉庫15周年記念のラッピング電車が通っているそうです。

横浜赤レンガ

とにかく横浜の夜景はキレイなのですよ。そこを力説しておきたいと思います。昼間もいいけど、夜景もみていただきたいとプッシュしておきます。写真を撮るのが好きな方はぜひ、夜景を撮っていただきたいです。

赤レンガ倉庫ですが、ここでのイベントが行われていることが多く、私が行った時も、ラーメン女子博が行われていて、有名ラーメンを一度で巡ることができるイベント中でした。

 

赤レンガ倉庫内にも食堂やらフードコートのようなところがありまして、横浜自体がそうなのですが、食事をするところを探すのには困りません。

横浜赤レンガ倉庫

私が写真を撮ると、どうも幽霊屋敷のようになってしまいますが、本当はとても幻想的なのです。
イギリスに行ったとき、このようなレンガ作りの建物をよく見ました。異国情緒たっぷりです。
 
赤レンガ倉庫

倉庫ということがわかりにくいといけませんので、中の写真もどうぞ。このようなレンガ作りになっています。中に入るとリニューアルとはいえ、普通の建物とは違う建造物であることがわかります。
 

遠くに見えるのが横浜ベイブリッジです。赤レンガ倉庫からは港がすぐ近くですから、大きな船も見えますよ。埠頭ですからね。

ベイブリッジと赤レンガ

 
赤レンガ倉庫は、1号館と2号館に分かれています。ショッピング目当てで行ってもいいくらいですよ。私は時間がなかったので、赤レンガ倉庫のひとつしか見ていません。お店を見ていたら、けっこう時間がたってしまっていたので、もうひとつは断念しました。

 

 
これは、もうひとつの赤レンガ倉庫を写したものです。どちらが2号館で、どちらが1号館なのかな。

港と赤レンガ倉庫
私たちは、関内駅方面から横浜スタジアムを通って来ました。

赤レンガ倉庫は、JR・市営地下鉄の「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分です。JR・市営地下鉄の「関内駅」より徒歩約15分なっていて、お散歩コースにいいですね。

その他、みなとみらい線なら、「馬車道駅」または「日本大通り駅」より徒歩約6分ですし、「みなとみらい駅」より徒歩約12分となっています。
 

横浜から見える夜景をメインに

ここからは、赤レンガ倉庫ではなく、ベイブリッジを中心に港の写真と、横浜市内の夜景をアップしておきます。
 
赤レンガパーク、広場のようなところなのですが、そこから港全体が見渡せるようになっていて、遠くのベイブリッジが見えました。昼間はもっと見晴らしがいいのでしょうね。
横浜ベイブリッジ

下の写真は、横浜ランドマークタワーや横浜コスモワールドなど夜景のポイントが見えます。一度で全部写真に撮れるので、良かったです。それにしても、本当に夜景がキレイです。

横浜観覧車

こちらは、開港記念会館です。レンガ作りがいいですね。中には入っていないのでよくわかりませんが。
横浜開港記念会館

異国情緒あふれる建物で、これまたライトアップされるととてもキレイで、写真撮影が趣味の人には建物中心に撮してみても面白そうです。春休みに桜の写真とともに、横浜の建物の写真もいいですよ。