横浜ベイブリッジを海から見るみなとみらいの夜景や工場の夜景コースも

横浜の赤レンガ倉庫の先にある港から船が出ていまして、クルーズを楽しめるとのことでしたので乗ってきました。

今回も夏休みにいかがでしょうか?
私たちが乗ったのは、一番お手軽な45分の船旅のコースです。

 

こちらがピア赤レンガ桟橋です。この船に今回は乗ります。「オーシャンクラフト号」です。

一番短いコースなのですが、それでも一通りは見ることができますよ。
お子さんを連れて乗るご家族は、これくらいの長さのほうがいいように思います。

時間になったら、出港です。

みなとみらい地区など横浜の姿を海側から見ることができます。

船が動き出したら、乗船していたみなさんが、景色に釘付けになりますよ。

 

カメラで写真を撮るのが趣味の方は、撮るのに夢中です。私もこのようにスマホでパシャパシャ撮りまくりしました。

 

船によって微妙に定員が違うとのことでした。私たちが乗った日は、暑かったので、船外で船旅を楽しむ人はいなかったです。室内には椅子がありますし、冷房もきいているので快適です。

ちなみに緊急用の出口とか、救命胴衣(大人用、子供用の別あり)なども用意されているようです。

モナコスタイルと書いてありますね。

 

私たちが行った日は、けっこう日差しが強くて暑い日でした。

悪天候だとこれくらいの港でも船が揺れるのでしょうね。

基本的には雨でも出港しているとのことですが、あまりにも悪天候ですと確認しておいたほうがいいですね。これからの季節は台風が来ることもありますから。

 

通称「キリン」ですね。クレーンですが、キリンのようにみえます。港が近いとキリンも多くて壮観です。

 

私たちは、一番最初の時間に乗りましたが、チケット売り場にはすでに人が並んでいました。

チケットの売れ行き次第ですから、必ず乗れるとも限らないわけです。

しばらくすると、下の写真のような「赤灯台」が見えてきました。

 

横浜に存在する灯台で最古の灯台と言われています。

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船旅でなければ、見ることができなかった灯台ですね。

ベイブリッジが見えてきました。海側からみる光景もいいですね。夜のほうがもっときれいかな。

でも、昼間の姿もそれはそれでいいものです。

 

横浜港ですから、貿易の港でもあります。

エバーグリーンのコンテナがたくさん見えます。

台湾の海運会社のものだそうです。

 

コンテナなんて、うちの近くでは列車で通過するのを見るくらいです。

こんなにたくさんのコンテナを乗せている船ですから、船もかなりの大きさです。

これは何だったのか、忘れてしまいました。夜になると光るのかな。

灯台のところにFの文字がみえます。

 

小さな船は港に入ってきていいよ、という意味ですって。

今まで、あれは何の意味があるのか、なぞでした。

他にもOだったり、Iだったり意味があるそうです。

クルーズの間も聞いたのですが、ごっちゃになってしまったので、帰ってから調べると、入港してよい場合、出港してよい場合などで違っているとのことでした。

その場合でも船の大きさが大きいとダメだったりします。

横浜市港湾局 キッズページ(がくしゅう) 港の交通ルール

キッズのページがわかりやすかったです。

港を一回りしますと、またベイブリッジの下を通ります。

今度は「白灯台」が見えますね。

戻りのコースの時のほうが、より赤灯台に近づきました。100年以上もここにあるのですよね。

「赤灯台」と対比するとよくわかりますね。

 

そういえば、途中、世界最大?とかいう大型コンテナ船をみました。

APLの船です。

ここまで大きいと、船というのか、埠頭のようにさえ見えてきます。巨大船というのは、船という存在ではないくらいですね。

 

一度に多くの貨物を運べるわけですから、大きいとそれだけ一気に済みます。

ガントリークレーンも上に乗っています。

 

それにしても、船というイメージからは程遠いくらいのスケールの大きい船でした。

横浜港だと、このような貨物船だけでなく、豪華客船も来ますね。

横浜港のクルーズの時期によってそこに停泊する船が違いますので、それもまた、見学の楽しみとなります。

 

横浜は開港祭もやっているくらい(今年は36回目だったらしい)黒船も来た港ですね。横浜は今のビル群から想像もつかないのですが、ペリー来航以来急速に栄えた街なのだそうです。

異国情緒があふれる横浜を海の側から見る機会ができて面白かったです。

船が動きだしますと、みなさん、外の景色をみることに夢中で、船旅を楽しむどころではなくなります。

私たちが乗船した時は、日差しが強くて暑かったので、船舶室内のほうがいいとのことでした。室内にいれば、冷房もありました。

外で、風を受けながら船旅を楽しむのもいいかもしれません。それにはちょうどいい季節を選ぶことになるかな。

 

45分の船旅は、あっという間に終わります。写真を撮るのが好きな人は用意しているうちに終わってしまった、と思うはずです。

でも、これくらいの船旅のほうが真剣に景色を見るのでいいかな。今度は夜景も見たいですね。豪華客船が泊まっている時もいいかな。

こちらのクルーズでは貸し切りのコースや、工場夜景のコースもあって料金は様々でした。

最初は、この短時間コースでも十分楽しめますよ。