1月7日までに七福神めぐりを!都会のど真ん中は港七福神

前回の続きからです。

前回のブログ記事
港区七福神めぐり(東京七福神めぐり)

都会のど真ん中。港区にある神社、寺院をめぐる港七福神めぐりです。

今回行ったのは、七福神めぐりで御朱印がいただける時期ではありませんでした。

12月の少し早めに行ったからです。お正月の下見といいますか。

港七福神めぐりは、1月8日までなら御朱印がいただけます。ですが、なるべく松の内、7日までに行きたいですね。一部の神社では、期間限定ではなく、いつでも御朱印はいただけるようでしたが、色紙ではなく、自分で御朱印帳を持っていく必要があります。

同じ七福神でも神社や寺院の規模には差がありますから、いつでも御朱印をいただけるわけではないので、余計にこの松の内に行っておいたほうがいいですよ。

それと、私もネットで見たのですが、繭玉で作った特製のお守りが港七福神めぐりでは以前はいただけたようですが、現在はやっていない、とのことです。そのかわり、新しいお守りがいただけるそうなので、そちらをねらっていくといいでしょうね。

何事も、集めるとなるとやるものですよ。何かのコレクションをやっている人ならわかることだと思います。

 

熊野神社(恵比寿)

さて、今回は熊野神社から書いていきます。港区麻布台2-2-14にあります。

前回も書きましたが、七福神のうち唯一日本出身の神様である恵比寿さんがお祀りされています。

商売繁盛の神様です。

私も詳しいことは知らないのですが、熊野神社と言えば、八咫烏ですよね。地元の熊野神社でも、八咫烏です。

足が三本あるカラスです。

掲げられた提灯に八咫烏がいましたよ。サッカーJリーグでも八咫烏が描かれていますから見たことがある人も多いかと思います。

ビルとビルの谷間にある熊野神社でした。

 

久國神社(布袋)

こちらは、先ほどとは違い、住宅地の中にある神社でした。首都高速のある道路から一本奥の道に入ると、住宅やマンションがあるのです。

所在地は港区六本木2-1-16ですが、六本木も意外と住宅地があります。

 

六本木ヒルズや、ミッドタウンの再開発の時にけっこう住宅があることを私は知りました。

階段を登って、右手にいくと本殿があります。

久国神社しか行かなかったのですが、敷地内にはお寺があったり、奥にはほかにもありそうです。

 

ここは、地元の人が大晦日から元旦にかけて行きそうな神社ですねぇ。

 

 

拝殿すぐ隣に神社がありまして、後で調べると、猿田彦神社でした。

猿田彦神社を先に参拝すれば良かったかな。


久国神社は太田道灌が勧請したと言われて、所蔵品に太田道灌が寄進した名刀があるとのことです。

由緒ある神社ですね。

天祖神社(福禄寿)

次は、打って変わって、ビルの谷間、大都会のオアシスというような場所にある天祖神社です。

港区六本木7-7-7にあります。

天祖神社というと、ときわ台の天祖神社を思い出しますが、ここ六本木の天祖神社は本当にビルとビルの間にある神社です。

 

 

ここの天祖神社では七福神の立て札を撮り損ねてしまいました。

 

もしかしたら、鳥居の下にあったのかもしれません(入るのが脇の階段のほうから入ったため)。

 

こちらは、満福稲荷神社です(あとで知ったのですけどね)。やけに縁起の良さげな名前のお稲荷さんですね。

 

六本木ミッドタウン近くに、このような神社があるとは今まで知りませんでした。

ビルとの対比がよく似合います。

お参りを終えて、道を出たらブルーボトルコーヒーの六本木店がありました。六本木にもブルーボトルコーヒーがあると聞いていたのですが、ここなのかと、七福神めぐりでブルーボトルコーヒーの場所を知った次第です。

 

櫻田神社(寿老人)

最後は櫻田神社です。寿老人になります。頭の長い神様ですね。

所在地は港区西麻布3-2-17にあります。

ここは特定の期間のみいただける御朱印帳があるそうです。それも櫻田にちなんで桜の印だとか。

そう言えば、寿老人の神像が境内の福壽稲荷社に祀られているそうなのですが、毎年1月1~8日に限って、御神像を一般公開しているそうです。長寿の神様、寿老人の神像をみて長生きをお祈りしたい時は、ぜひ、その期間に行ってみてください。

それにしても後で知ること多いです。七福神めぐりでも、ある程度予習して行ったほうがいいかもしれません。

一回階段で上に上がり、そこに鳥居がありますが、まっすぐ先ではなく少し、左寄りに拝殿がありました。

 

 

六本木ヒルズは目の前にありますし、六本木駅からも歩いていける範囲です。

ただ、意識していないと通り過ぎてしまいそうな場所にある神社です。

 

 

こちらが先ほど書いた福寿稲荷社ですね。お稲荷さまです。

目の前はグランドハイアット東京ですし、大都会のビル群の近くに、このような神社が今でもあるのです。商売繁盛で参拝する人もいることでしょう。

途中、少し寄り道もしたので、港七福神全体(宝船があるので八箇所)をめぐって三時間半くらいかかったように記憶しています。

 

東京の七福神めぐりの中では、比較的距離を歩くほうではないかと思うので、なるべくスニーカーなど歩きやすい靴で行くといいですよ。

 

それにしても、港七福神は、麻布十番商店街も通りますが、六本木ヒルズやミッドタウンの近くを通るので大都会東京という雰囲気で、ビルとの対比で比較的小さめの神社、寺院をめぐるのも(都会のオアシスとして)面白いと思いますね。

 

七福神の御朱印がいただける時期は、特製のお守りもいただけるそうです。縁起が良さそうな絵柄のお守りで、それを集めると宝船になるそうなので、これまたコレクション欲が高まりそうです。