長い連載ものになってしまった台湾旅行記です。

4日間の滞在で、パワースポットばかり行っていた私ですが、日本人観光客が普通に行くような場所も行っております。観光地めぐりということです。今回は、最後に有名なところをご紹介です。

最後になってパワースポットから離れた話です。いえ、空港もパワースポットだと言う人もいますので、離れた話ではないかもしれませんね。

今回は台湾夜市を中心に書いてみたいと思います。

台湾には今まで行ったことがあるのですが、なぜか夜市に行ったことがなかったのです。以前は、士林に行く予定だったのが夜に具合が悪くなって行けなかったような気がします。

で、今回が初の夜市を体験です。それが寧夏夜市です。

ニンシャーイエシー、台湾風の発音では、ニンシャーイエスーですかね。

【台湾のパワースポット特集】

第1回目>>台湾(台北市、新北市)でもパワースポットに行ってきた!南山福徳宮などおすすめの場所

第2回目>>関渡宮へ参拝に行った話をブログに。指南宮も追記!台北パワースポット

第3回目>>台北の猫空(マオコン)ロープウェイと台北101(高い場所から見る台湾)

第4回目>>台湾の新北投温泉で足湯めぐり(復興公園、泉源公園、硫磺谷)吉方位旅行に温泉

最終第5回目、今回はここ

 

寧夏夜市は台北駅から歩いて行ける範囲にあった

台湾夜市の屋台

 

いつものごとく、予習もしないで、現地で行くことを決めました。一度体験しておきたいと、とにかく近場を探してみました。歩いて行ける範囲だったので行ってみましたよ(前もって、予習すると、何がおすすめなのか、わかりますから、予め、準備しておくことをおすすめします)。

 

女性の一人旅でしたが、台北駅近くですから、人通りもありまして、夜市以外は急激に人通りがなくなるような場所ではなかったのもよかったです。

 

女性の一人旅は、夜は気をつけたほうがいいですからね。日本と同じ感覚だと危ないです。

寧夏夜市は、夕方6時くらいからやっているそうですが、終わりは夜11時くらい。けっこう遅くまでやっているみたいですが、一人旅の人は避けておきましょう。

それにしても今回の台湾旅行記で、前もって調べておいた場所というのがほとんどない私ですが、なんとかなっています(全編を通して出たとこ勝負)。

寧夏夜市と書いてあります。ニンシャーロードナイトマーケットです。
寧夏夜市看板

寧夏夜市は、中山駅からも行ける場所にあって、繁華街にあるからなのか、観光客も多いのでしょうね。日本語の看板もありました。

 

そういえば、大陸から来たという声も聞こえました。中華人民共和国のほうですね。東北だったかな。なまりが違うとか言われてましたから、同じように聞こえる中国語でも大陸とはすぐに違うとわかるのでしょう。

 

私は北京に留学していたのですが、大陸から来たのか?と言われたことなく、生粋のというのか、日本人とすぐにわかる発音だと言われました。日本人独特のなまりだそうです。トホホ。それほどひどい発音なのだろうな。

冒頭の写真は、「蛙の印の愛玉子」です。オーギョーチーとして日本でも知られています。この発音は、台湾語(ビン南語)なのかしら?とにかくマンダリンというのか、国語の発音だったら、アイユーズですから、違いますね。

タピオカも有名らしくて、タピオカが蛙の卵みたいだから、というらしいですよ。本当なのかな。

私は、糖質制限をしているので、タピオカのような糖質が多いものや甘いものはパスしておりますので、詳しいことはわかりません(余談ですが、かき氷やらタピオカやらあまりにも美味しいスイーツが多い台湾ですが、糖尿病も増えているみたいで、「糖質制限」の雑誌も売っていました)。

誘惑に負けるのは、どこも同じかな。

 

夜市で魯肉飯を買ってみた

魯肉飯夜市

寧夏夜市は、牡蠣が入ったオムレツが有名なのだそうですが(屋台というよりそばの路面にある飲食店)、これも上にかかっているタレが糖質が多そうなので、パスしました。

 

それでもグルメを楽しんだのですよ。というのも、ご飯を食べないようにして、魯肉飯を食べたから。

どうせ、米飯を食べないからと値段が安い魯肉飯を見つけました。なんと25元です。日本円だと100円くらい?

焼きビーフンも、豚足のスープもあるようです。それと臭豆腐も。

 

以前は、檳榔というと、ミニスカのおねえさんが売っているイメージがあったのですが、普通に売っていますね。

檳榔夜市

私は体験したことがないのですが、噛みタバコみたいなもので、噛んだ後が真っ赤になっていたのを覚えています。衛星放送かなにかで見たような記憶があります。

肉体労働者が買って食べているイメージです。といえばわかるでしょうか。健康には良くないそうで、発がん性もあるとか聞きました。

 

杏鮑菇を夜市で食す(焼きマッシュルーム)

キノコ寧夏夜市

モーグー、キノコです。焼ききのこです。杏鮑菇です。マッシュルームと書いてありますが、杏鮑菇はエリンギと出てきたのだけど。シンバオグーです。

見た目は、やはりマッシュルームだわ。私はMサイズにしました。100元です。

焼きエリンギ?なので、本当にシンプルに焼くだけで、味付けで自分なりの味を味わえるようです。

 

日本語と英語と漢字があるので、わかりますよね。これがキノコの味付けです。

茸の味寧夏夜市

辛いのも気になったのですが、無難にレモン味しました。ニンモンです。

それにしても今気づいたのですが、胡椒の味が原味と書かれていますね。普通は、胡椒をかけて食べるのかな。

「焼き」で思い出しましたが、海鮮が多く屋台で見かけまして、これらは焼いてもらうのでしょう。

海鮮台湾夜市

 

生、すなわち刺し身では、ちょっと衛生的に心配なので、焼いて食べたほうがいいですね。

 

こちらは、マカロンと果物です。やはり、台湾では甘いモノへの誘惑に負けそうです。

果物屋台の寧夏夜市

オレンジ色の看板には、サイコロロースかつと書かれています。このように、日本語出現率多いです。

 

その先に見える青い看板には、たこ焼きと書かれています。

日船、章魚小丸子です。章魚がタコですから、蛸と小丸子が丸いお団子のもので、たこ焼きです。

しかし、台湾に来てまで、それも地元民が行く夜市で食べるには、日本の食べ物では。。。

と思ってスルーしました。

ついでだから、「大阪焼」も見ます?その先は、牛肉ステーキです。130元か。

日本円で、500円くらいか。大きさがわからないけど、お値段お得でしょう。

大阪焼き寧夏夜市

 

それと「無敵家」?あのラーメン屋さん?でも、「お好み焼き」と日本語があります。

これは本家とは関係ないでしょうね。糖質制限を始める前の話ですが、私は池袋のラーメン店には行ったことがあります。池袋のお店では、台湾、中国の人たちが来ていました。日本に対する憧れから、店名を付けたのかな。

寧夏夜市は、士林夜市に比べたら、コンパクトだといわれています。士林夜市に行ったことがないのでわかりませんが、士林夜市は、混雑が激しいとか。

私は寧夏夜市に早めに行ったので、スムーズに注文ができましたが、歩いているうちに人が増えてきていました。並ぶのがイヤな人は、早めに行くのがいいでしょう。

 

それと路面にあるお店なら場所の移動はないでしょうが、屋台のほうは、時期によって違うと思いますよ。

ここにあるはずと思っていても、場所の移動や売っているものを変えたりすることもありますから、屋台については、あまり詳しく予習しても、「無いぞ、無いぞ」ということになるかもしれません。

日本で寧夏夜市について詳しく書いてあるブログは、路面に店を構えているほうの(屋台ではなく)飲食店について紹介していることが多いです。しかし、そちらだけが寧夏夜市ではなく、屋台もお楽しみください。未知の屋台との出会いがあるかも。

ついでに、、

日本に帰ってから、台湾市のようなものがあって行ってみたら、この顔より大きいという鶏唐揚のお店があって、もしかしたら、日本でも知っている人がいるかなと思って写真をアップしておきます。

顔より大きい唐揚げ

「小さな白い顔」という名前の唐揚げは、日本式の唐揚げと書いてありますね。

しかし、私が食べたのは、顔より大きい鶏唐揚です。

台湾鶏唐揚

本当に大きかったわ。ただし、全部鶏肉というよりは、衣が大きかったかな。

日本の鶏唐揚は、かわいいものです。

台湾の人は、これくらい大きくないと不満なのかしら?

 

東門駅から永康街を通って台湾師範大学方面へ

永康街
ここは台湾師範大学に近い、永康街52という骨董品店が多い場所です。日本風の建物です。

 

日本でも花模様のバッグなどでしられている「BAO」などで買い物をするために東門駅で降りました。

この近くの永康街という通りに茶芸館やら、雑貨屋さんが集まっているのです。

日本人の住む街もあったそうで、言われてみたら、日本っぽい建物もみつかりました。

路地裏も歩いてみたいなと思っている人に、ぶらぶら散歩としておすすめの場所です。

私は、広範囲にここら一帯を歩き回って見ましたよ。ここの付近に日本人同窓会の会館ができるとか聞きました。その新聞記事の切り抜きが見当たらなくなってしまったので、うろ覚えなのですが。

東門一帯地図

台湾師範大学の方面に向かって歩いていたのですが、付近には淡水大学語学センターや政治大学もあって、ここ一帯が学生街なのでしょうね。

大学生っぽい人たちも多く見かけました。

BAOのお店で買ったものは、ほとんどがお土産用だったので、人にあげてしまって、写真がない!

おそらく観光客用の金額で、他で買ったらもっと安く購入できるかな。しかし、日本人好みの雑貨やお茶がまとめて手に入るので、ここでお土産用に買ってしまって、時間を節約という手もありますよ。

 

築地市場と書いてあるお店。日本酒樽のようなものが置いてありました。

居酒屋と書いてありますね。隣は、ワンタンのお店です。

日本酒樽と台湾

日本の長屋のような雰囲気の建物も多かったです。

台北東門一帯

それと地元民が利用するようなスーパーもありますから、立ち寄ってみるのもいいですね。

 

私はBAOの近くの文房具や書籍を売っているお店で、中を見ていたら、時間があっという間に経ってしまっていました。地元の人が行くようなお店は、中を見ているだけでも楽しいです。

 

そういえば、「阿原」という石鹸で有名なお店も近くにありました。私は、空港で石鹸を買いましたけど。

阿原

 

地元民がよく行く小型スーパーです。食料品店というのでしょうか。

醤油の店東門

ここは、いかにも日本風の建物ではないですか。

居酒屋っぽい感じでした。ゑというような文字が見えるホーローの看板には、「淡口醤油」と書かれています。

 

私もこの付近に詳しいわけではないのですが、日本人統治時代には、日本人も通う学校が付近にあったのでしょうね。学生街とはいえ、日本のような建物多い地帯です。

ちなみに、私が自分用に買ったお土産は、このような台湾っぽさがある雑貨や文房具です。

ラムネの瓶や昔風のテレビなど日本と同じです。

それと台湾の流行の雑誌。なぜか日本のアットコスメのランキングなんかもありました。

化粧品は、日本のものが人気ですね。台湾のドラックストアでよく見かけたのが、ハトムギ入りの化粧水やクリームでした。

他にも、「我的美麗日記」の美容マスクを自分用に買いましたよ。日本でも売っていますけどね。

それと「白花油」ですね。これはノーマルなタイプと、サンリオ(キキとララ)のキャラクターが描いてあるのと3種類くらい買いました。萬應白花油と名前があるように、虫刺されから、日射病などで気分が悪くなった時の気付け、肩こり、風邪の時の頭痛用にと幅広く利用されています。

 

台湾で有名なCOSMED(康是美)やWatosons(屈臣氏)の中にも日本の薬がありますが、このような日薬本舗もありますよ。

Japan Medicalなのです。

日薬本舗

そういえば、台湾のドラッグストアでは、日本でよくみる市販薬も売っていて、いちいち常備薬を持って行かなくても台湾で買えたのか、と驚きました。

 

他にも行った場所はあるけれど、台湾の松山空港

松山空港出国手続き

空港がパワースポットという人もいます。
空港はちょっと異界のような感じもしますよね。同じ日本であっても、出国手続きをしたら、そこは日本ではないのです。

空港は様々な国の人も出入りします。お金持ちだって、出国手続きしますものね。
日本の羽田空港には、神社まであるくらいです。

だからなのかパワースポットという人もいるのです。

それなので、台湾の空港、松山空港の写真も載せておきます。

無料Wifiの話も

Wifi台湾の松山空港

 

そういえば、私は台湾で現地でWifiルーターを借りたのですが、手続きは前もって日本でしておきました。

宿泊したホテルでもwifiルーターの貸出をしていましたが、私はホテルでは借りないで、日本で手続きをした会社のものを松山空港で借り、松山空港で返しました。

台湾は無料Wifi天国と言われています。台北市内の公共施設や地下鉄などでも使えるようになっています。

台北市はTPEーFREEで、新北市はNew Taipei Free wifiとのこと。新北市って、NewTaipeiなのですね。

これらは事前にホームページで申請できるそうです(というのも私はルーターをレンタルしたので調べていない 笑)。

 

レンタルのルーターは出国手続き前に返してしまったので、その後はネットに繋げないかなと思ったら、松山空港ではエアポートフリーWifiが飛んでいました。

Airport Free Wifiは自動接続できるようになっています。

2時間が限度と書いてありますね。そんなに長時間空港にいないので、十分ではないでしょうか。

無料wifiですから、セキュリティには注意が必要なのかもしれませんけどね。

日本にいるときもあまり無料Wifiを利用していないので、イマイチよくわかっていません。

松山空港ロビー

私は一人旅なので、ちょっと早めに到着して空港でお土産をチェックすることにしました。

出国ロビーには、このようなロボットもいましたよ。

夏休み前だったので、横に広い松山空港でもこのような比較的人が少ない場所もありました。

エバー航空のゲート

出発まで時間がありましたが、ゲートだけは確認しておきました。

どうせファーストクラスが先に搭乗ですから、慌てなくてもいいのです。

しかし、場所だけは確認しておきましたら、なんと出発のゲートが変更になっていました。

 

現金主義の台湾だから小銭を使ってから帰国へ

松山空港自動販売機

台湾は、日本と似ていて現金が通用するというか、カードよりも現金という場面も多かったので、現地で両替した現金が余っていました。

小銭が余っていたら、自動販売機で飲み物を買うのもよし。

自動販売機がいたるところにある国ってあまりないのですよね。現金が自動販売機の中(箱)にあることがわかったら、壊されてしまう国が多いからでしょう。

 

自動販売機の話のついでに、これは空港ではないのですが、化粧品を自動販売機で売っていたのを思い出しましたので、ここでご紹介します。

台湾自動販売機

金額がどこにあるかと思ったら、脇に添えられていたという自動販売機です。

さて、残った小銭の話ですが、何か飲み物を買って自動販売機で使ってしまおうかなと思ったのですが、ロビーの喫茶店で、台湾ビールを飲むことにしました。

台湾の現地では、1回もアルコールを飲んでいなかったのですが、最後の最後に台湾ビールです。

台湾ビール松山空港

金牌台湾ビールです。

まだ小銭が残っていたので、お土産を買っておきました。

これがクレカばかりが通用する国だったらまず現金も用意しないだろうし、小銭も用意してなかっただろうなと思いましたよ。

さて、お土産を見ながら時間をつぶしているうちに出発時刻になりまして、無事に帰国の途についたのです。

最後に、エバー航空の帰りの便の機内食で、今回の台湾特集を締めたいと思います。

エバー航空台北からの機内食

 

シーフードの機内食を選びました。

それにしても台湾では、パワースポットの寺院に到着した日から行きまして、3寺院をめぐり、足湯ではあるものの、温泉にも浸かりました。

 

その他、高い場所に行って台北の全景をみることも多く(夜景がなかったのが残念ですが)、短期間でパワースポットめぐりをしてきた満足感があります。

日本では、ここまでパワースポットめぐりを数日間のうちにしたことがなかったので、これもまたいい経験だなと思いました。

 

台湾のパワースポット特集は、こちらのページからスタートします>>>台湾(台北市、新北市)でもパワースポットに行ってきた!南山福徳宮などおすすめの場所も