御朱印を毘沙門天と神社の御社印と2ついただきました

株取引と仮想通貨の両方をやっている人が、末廣神社に初詣に行ったと聞いて、私も行くことにした神社です。

 

その後調べてみたら、やはり株取引の人が行っているようですね。億トレの人とからしいです。昔は、株取引といえば仕手の人が行くと言われた浅草の聖天様が有名だったのですけど、今は、末廣神社なのでしょうか?

 

ここ末廣神社は日本橋七福神めぐりのひとつです。毘沙門天がここ末廣神社となっています。他では必ずひとつかふたつ寺院が入りますが、日本橋七福神は神社のみ、となっている珍しい七福神めぐりです。

 

日本橋七福神めぐりを知っている人ならば、日本橋七福神でめぐる神社はビルとビルの谷間にあることがわかります。それでいながら、下町風情があるという場所です。

 

昔からある日本橋という地にありますからね。日本橋人形町、日本橋浜町など、日本橋なんとかという地名にある神社が日本橋七福神の神社です。

 

参拝時間は7日まで午前9時から午後5時まで

 

私が行ったのは、松の内でしたので、比較的遅く(夕方4時半くらい?)でも御朱印を受付していただけました。

いつものときなら、もう少し早めに行ったほうがいいかもしれません。

しかし、私が行った時もまだ七福神めぐりをしていて、あとひとつの神社が見つからないと聞いている人がいました。

 

いちおう、日本橋七福神会が書いてあるリーフレットでは午前9時から午後5時までと書いてありました。

元旦のみは、午前零時から午前2時(授与品は午前1時まで)までとなっていました。

巡拝用の色紙は7日までとなっていて、揃い色紙、揃い宝船は1月15日まで、と書かれてました。

 

七福神めぐりは意外と時間がかかりますから、七福神全部をめぐる予定の方は早めに行っておいたほうがいいですよ。

 

ちなみに、日本橋七福神とは、小綱神社(福禄寿)、茶ノ木神社(布袋尊)、水天宮(弁財天)、松島神社(大国神)、笠間稲荷神社東京社(寿老人)、椙森神社(恵比寿神)、末廣神社(毘沙門天)の7社です。

大国神とは、大黒天のことのようです。

 

末廣神社は毘沙門天です

 

日本橋七福神の他の神社に行ったこともありますが、狭い境内をうまく有効的に使っているな、と感じます。

末廣神社もそうですね。

鳥居から入ってすぐのところに手水舎があります。ここで手を洗い、口をすすぎます。

拝殿左手の木の根元に注意

 

 

拝殿向かって左側の木の根元に祠がありました。

お狐さまですから、稲荷神社でしょうか?

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わざわざ鳥居まで作られていますから、きっと由緒ある場所なのでしょう。

そういえば、末廣神社は、「慶長元年以前に稲荷祠として鎮座」と書かれてましたから、もしかしたら、もしかして、ここが元々の末廣神社でしょうか?

 

もう少しアップで撮してみました。

そもそも「この地にあった吉原の氏神様として信仰され、延宝3年の社殿修復に時に中啓(扇の一種、末廣扇のこと)が見つかったことから、末廣神社と呼ばれるようになった」とも、リーフレットにかいてありました。

元々はお稲荷さんで、その後扇が見つかったことで、末廣神社になったのですね。

 

ますますこの祠が、元々の稲荷社と思うようになりました。よくありますよね。本宮と新宮と分かれている神社が。

新宮は新しくてキレイなのですが、元々は別の場所にあった、という神社は他にもあります。

 

毘沙門天は勝運がご利益ですが、本殿前には毘沙門天らしき像があった

毘沙門天は、勝運がご利益として有名ですよね。

私もお守りは「勝運向上」の「勝守」を買いました。他にも大勝守りもあるそうですが、破魔矢のようなものが入っていて珍しかったので、勝守を買いました。

その他、以前は病気に勝つということだからか、疫病鎮めの信仰もあって、病気平癒でも有名だそうです。多聞天の別名もありまして、法を聞くことが最も多い神様です。

 

ということからか、病気平癒、財運向上、厄除けとありとあらゆるものを祈願できるそうですよ。

なんだか強そうな神様ですものね。

 

末廣神社御社印と毘沙門天

 

毘沙門天印と末廣神社それぞれ500円でした。

普段も神社はありますが、御朱印をいただけるのかは不明です。

七福神めぐりの時でしたら、毘沙門天の印もいただけるので、このような時期に行くことをおすすめします。

しかし、株取引をやっているような方々は、普段からコツコツと通っているのでしょうね。

一時的な参拝だけでは、神様も覚えていられない、ものでしょう。ひっそりと通い続けるとご利益もありそうな気がしてきました。