財布について色の風水の観点からおすすめを選びました(2020年版)。

開運財布を色で、おすすめしています。今回は、かわいい財布もありますよ。

 

パワースポットめぐりでも人気なのが金運アップです。

今回は、開運の中でも豊かさと関係のある金運、ならびに金運と関係が深い財布について、風水からみたおすすめの選び方などを色を中心に書きます。

 

「貯金をしようと思うのに、お金が出ていくことばかり」
「一生懸命に節約しているのに、なかなかお金が貯まらない」
「収入に波があって、金運を安定させたい」

 

もしかしたら、金運の無さの原因は、お財布にあるのかも?

そう思うことって、ありますよね。

 

金運の無さを感じるとか、最近なんだかしっくりこないと感じるなら、お財布の買い替えが必要です。
金運アップは、財布を探すことからスタート!です。

ここで心機一転、財布から運気を変えてみよう!と思っている人にとって、参考になるように具体的なおすすめ財布の数々を紹介します。

先におすすめ財布を確認したい人は、↓↓↓下をクリック!

→ おすすめの財布ランキングの部分に飛ぶ

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運を動かすには、黙ってじっとしているだけではダメだと言われています。

財布を変えることも「行動」のひとつです。

金運と財布は密接な関係があると言われていますからね。

 

今回のブログ記事に紹介する方法で、あなたにとっての「金運」に縁がある「財布」を見つけてください。

おすすめの財布や、カラーなども紹介しています。

 

 

目次

金運財布、開運財布を選ぼう!風水の観点で、おすすめを紹介

開運や金運アップ財布を意識して風水でのおすすめの財布も、参考に。平成の時代を頑張ってくれたお財布にお礼をいうのも忘れずに。

 

財布の色の選び方は、

  1. 使う年のラッキカラーを選んでもいいですし、
  2. 風水による「色」の意味から選んでもいいですし、
  3. 自分の生年月日のラッキカラーで選んでもいいです。

 

中国の風水では、「色」にこだわりがあること、「本革」を選ぶようにと言われることが多いです。

(日本と同じく、長財布がいいと言われ、丸い財布ダメとのこと)。

それに対して、日本の風水では同じく色へのこだわりもそうですが、使い始めを吉日にする、と言われることが多いようです。中国の風水では、何月何日とか吉日とか、使い始めや購入日について書いているのをあまり見かけません。

 

2020年のラッキカラーについて(お財布の色の参考に)

2020年(令和2年)は、七赤金星の年(金に属する年)になります。

庚子の年、「喜悦」、大きな喜びの年です。

 

2020年の色については五行(木・火・土・金・水)で考えると、

  • 庚(金の陽)としては、「金」なので「白」がラッキカラー
  • 子(水の陽)としては「水」なので「黒」がラッキカラー
  • 庚子としては、「土」なので「黄」がラッキカラー土の色、珈琲色や茶色とする場合も)

3つの考え方があります。

 

2020年は、「白の財布」「黒の財布」「黄色の財布」さらには、「白と黒」から「グレーの財布」もラッキカラーと言えるでしょう。

 

庚の「白」と子年の「黒」を混ぜて、「グレー」を選んでもよいですし、「グレージュ」も「白」「黒」「茶色」がまざっておすすめです。

 

七赤金星の属する五行のうちの「金」=「白」ということ、七赤金星の茜色、ピンクのラッキカラーから、風水師の先生たちが取り上げているのは、バナナイエロー、ピーチピンク、黄色、クリーム色がラッキーカラーと言われているようです。

 

李家幽竹氏はクリーム色の財布やグレージュの財布をおすすめしているようですね。

やはり、「白」「黒」「黄」「茶色」のどれかを含んだものが取り上げられています。

そのほか、緑色や茶色も2020年のラッキカラーと言っている先生もいます(Dr.コパ氏など)

 

十干で考えたら、2019年は「土の気」の年ですが、2020年は「金の気」の年です。

七赤金星の象意は、「秋」で、万物が結実した「実りの秋」です。

Dr.コパ氏の説では、2000年代ということで、「ゴールド」も色としてはいいようですよ。

 

金運アップは財布の色からスタートがおすすめ

財布と金運と五行説

素材(牛革、ヘビ革、クロコダイルなど)や形(長財布、二つ折り財布、三つ折り財布、ミニ財布)もこだわりを持ちたいですが、まずは、開運は色からです。

 

今回ご紹介する開運財布は、

  • 白蛇財布(七福財布)
  • グリーン(緑)の多機能財布
  • シャンパンゴールドの財布
  • てまり柄(ゴールド)の財布

男性におすすめの黒(最近は女性経営者にも人気の黒ですが)、女性の人気のピンク、そして「The開運財布」とも言うべき、金色の財布です。金ピカもあります。

 

  • 黒のレジさっと財布
  • ピンクの財布(ピンクゴールドにも見える)
  • 開運財布の定番の金の財布

 

そのほか、番外編として

年収1000万円になる開運錦蛇の多機能財布

200万円入るゾウの財布

となっております。

 

開運財布+メンズ、レディースそして開運の定番も

小判お守り金運毘沙門天

まずは、開運財布の専門店で選んでみました。

餅は餅屋、開運財布の専門店なら、開運情報もいっぱい集まっていますからね。

女性向き、男性向きの財布もありますが、なるべく男女とも使えるような色や形を選んでみました。

特に、THE開運ともいうべき、蛇財布や、金色のゴールド財布は男女に限らず使えることでしょう。

 

クラフツマンシップ(職人芸、職人ワザ)が金運アップのカギ

金運アップに関連してくるキーワードに「仕事」があります。

「いい仕事してますね」という言葉があるように、職人ワザ、職人芸がポイントです。

お財布を買うなら、機械による大量生産のものではなく、一つ一つを丁寧に職人が作ったものがおすすめ。

日本人職人の手作りによる国産の財布。染色職人による手作業で作られた財布を選びましょう。

 

さて、世の中の人気の色は、「緑色の財布」だそうですが、庚子の年には、「白」もおすすめします。

 

白蛇財布(七福財布)白ならコレ

こちらは、白蛇財布の中でも、厄払いも兼ねている「七福財布」です。

ちらっと七色が見えますね。古来より厄除けにいいとされる、七色の帯を白蛇財布に取り入れたものです。

真言宗の開祖、弘法大師が中国に遣唐使して渡った時、七色の小物を持っていたおかげで、いろんな災難にあいながらも、無事に日本に帰国できたということから七色が厄除けにいいといわれる所以です。

 

このような色の帯をお寺で見かけるかと思います。

寺七色

 

そこで、厄払いになるのは、「長いモノ」、「七色のもの」、「うろこ状のもの」がいいのです。

白い財布の中に、ちらっと見える七色がいいですね。

厄除けに、そして、心機一転したい人にも、お財布を変えてみませんか。

 

ある気学の占い師が、白蛇財布を持っていると聞いてから、実は、金運にも開運にもよいのが白蛇財布ではないかと思うようになりました。

 

※こちらの白蛇財布ですが、ヘビ革ではなく、「牛革製」です。本物のヘビの革では抵抗ある人にもおすすめです。

厄除けにもなるのは、「ウロコ状の模様」ですし、長財布だから「長いもの」ですし、財布の内側に「七色」が入っています。

 

⇒⇒ 厄除け白蛇財布

白い財布

緑色の財布(金運を育てる)

最近、緑色の財布が大人気で、なぜだろうと思っていたらゲッターズ飯田さんが、緑色の長財布を「おすすめ」していたのですね(その後、書籍で知りました)。

 

実際のお金持ちに会ってみたら、意外と緑色の財布を持っている人が多かったということのようです。言われてみれば、家庭用の金庫の色は、深緑が多いです。だから緑の中でも、「深緑」に近いものがいいようです。

 

緑色、それもなるべく深緑色がいい(金庫の色)のですが、緑色の財布ですと、お金を呼び込む力と育む力があるから、という理由です。

中国語のサイトでは風水師が「緑」は出ていったお金が戻ってくる色であると説明していました。緑色の財布については、男女ともに良いとのこと。緑色の場合、男女とも好きな人はいますからね。

 

そのうえ、2020年はDr.コパ氏がラッキカラーを「緑」としているので、さらに、人気が加速しそうです。

売り切れる前にどうぞ!

 

緑(グリーン)の財布一覧はこちらをクリック

>>>グリーンの財布一覧ページ

下の財布は、限定販売の財布なので、無くなってしまったら終わりになります。

緑の財布の中でも、実は限定販売の財布はこちら!

⇒⇒ 緑の財布(限定販売のもの)

緑色の開運財布

 

 シャンパンゴールドの七福財布

上の白蛇財布(厄除け用七福財布)と同じ種類なのですが、私のおすすめは、この色です。シャンパンゴールドです。

Dr.コパ氏も言っているように「ゴールド」と「シルバー」はキャッシュカラーなのですが、その両方の要素をもっていると私は思っています。

 

金色のように派手さはないのですが、少し落ち着きのある金色で、それなりにお金を引き寄せる力があるシャンパンゴールドです。知らず知らずお金が貯まる、というタイプの金運ですね。

見え方によっては、「ベージュ+光」、とも考えることもできます。
五行説でいえば、「土」を表します。

 

厄除けになる七色の帯が中に入っていますから、厄除けとしてもいいのですが、その一方で開運財布としての色でもあり、両方を兼ね備えた財布ではないかと思うのです。

これなら女性にも人気がありそうですから、プレゼント用にしてもいいですね。

 

⇒⇒七色厄除け付きシャンパンゴールド財布(七福財布)



金色の財布だけどかわいい柄

開運財布というと、「いかにも、それ」という財布が多いのは仕方がないことかもしれません。そこから離れてみる、そういう意味で、同じくゴールドはゴールドでもかわいい柄のものがこれです。

シャンパンゴールドは、いかにも金ピカという色合いではないという意味でピックアップですが、こちらは柄で金ピカ財布とは違っております。

 

柄は、てまり柄になります。

かわいい柄なので、女性に好評で、ほかにもシリーズ化してほしいと口コミにもあります。これならば、「THE 開運財布」、という感じがしないですよね。

 

⇒⇒ てまり柄 長財布



以上、3つの色(厳密にいうと4つの色)のお財布がおすすめの色ですが、そのほか、メンズ、レディースに分けて考えてみましょう。

 

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安定した金運という面ではおすすめの色が黒です。

ピンクは、中国の風水師が女性向きの財布の色だとして、ピンクをおすすめしていることが多いのですよ。どちらかというと、人から金運をもたらしてくれる色です。

 

黒の財布(お金を貯める)メンズにおすすめ。でも男女を問わず

黒の財布は、お金を貯める力があると言われています。「お金が貯まる色」としては「守りの黒」、ですから。

 

外は黒色でお金を貯める力があり、中は、ゴールドで、お金を引き寄せる力がある色です。

落ち着きがある色なら黒がいいですね。

 

黒というと、「守り」の面がありますから、すでにお金持ちになっている人が金運をキープするのにいい色だということを聞いたことがあるかもしれませんが、こちらの「開運財布」は、中がゴールドになっているところがポイントです。

内側が金色になっているところが、金色の「引き寄せ運」と、黒の「守り」と相まっていいのです。

 

それで商売運にもいいのです。事業上の大勝負にも良さそうな色です。また、格をあげる色とも言われています。

 

落ち着きのあるタイプの長財布です。男性に向いている色ですね。牛革製ですから、使えば使うほど手に馴染む財布になりますね。

 

⇒⇒開運「黒」の財布



開運財布でかわいいピンクの財布はレディース用として

ピンクは、女性に人気の色ですね。ピンクは人との縁に最適なピンク色です。対人関係の運に良いとされるピンクです。

 

女性には、「棚ぼた」運になるとして好評な色です。専業主婦なら夫の出世を助け、働いている女性なら仕事運を上げる色とも言われているのです。

 

開運に良いとされる「長財布」ではないのですが、何より「可愛い」のがいいですね。

 

開運財布というとあまりセンスのいい財布が少ないのですが、可愛い色合いです。ピンクとなっていますが、見方によっては、ゴールドにも見えるような色合いです。

小銭が取り出しやすい、実用的な財布です。牛革となっていますが、クロコダイルっぽくも見えるので高級感もあります。

とにかく、かわいい!

 

⇒⇒ 即効開運(ピンク) ポケットインG

 



 

そして、開運といったら、黄金色、金色のお財布です。仕事運にいいとされ、才能を引き上げる色とも言われています。

 

金の財布(開運財布の定番)

開運、その中でも金運アップと言ったら、金色でないと、どうも物足りないと思っている人には、開運財布の定番中の定番である、金運財布の要、金の財布もあります。

金が金を呼ぶのです。

 

しかし、目立つ!

目立ってなんぼ、という人にはいいでしょうね。

これくらい目立たないと、天の神様にも気付いてもらえないってこともあるでしょうから、これくらい金ピカ路線もいいのではないでしょうか。

ただし、入る金色もアゲアゲなのですが、出ていくお金も多くなるという面もあります。

事業をやっている人は、自分でもお金を使わないと、入ってこないという点がありますから、お金の循環をよくしたいタイプの人にいいですね。

 

⇒⇒開運財布の定番「金の財布」



金色だけで満足できない!という人には、「へび革+ゴールド」という組み合わせもありますよ。

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最強の開運財布なら蛇革金の財布(年収は財布の200倍の法則)

これぞ、開運財布!ともいうべき、金運を司るヘビの革に、これまた、キャッシュカラーの金色という組み合わせ。

お金持ちは年収がほぼ財布の値段の200倍となる財布を持っている、という法則を逆に考えて、1000万円の年収を目指すのなら、5万円の財布を持つと、不思議とその年収に近づいていくという縁起担ぎ(その一例が『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか』の書籍)もあります。

 

また、金運があがる直前の時には、不思議と惹かれる財布があるそうです(見ていて、気になってしまう財布)。

 

そこで、番外編として、そのようなジンクスにあやかりたい人向けに、5万円代のお財布をご紹介。

蛇革+金色です。

先日も、有名な風水師がテレビで、金運アップには、「蛇革」が良いと言っていましたよ。

なんだか、スゴイですね。

>>>> 開運金の錦蛇 多機能財布(金+蛇革)

蛇革財布

 

 

へび革で、長財布がいいのだとか。テレビの影響力は大きいですから、へび革も流行るかもしれませんね。

 

開運の象の財布

さらには、大変珍しいこれも。。。

正規流通の象革です。

数量に限りがあるそうです。素材が無くなったら終わり、です。

グレーの色は、黒に白が足された色なので、黒のようなすでに安定した金運を守るという「守り」だけでなく、少し「白」を足すことで、金運に流れをもたらします。

 

お値段もスゴイですが、これは欲しくなりますねぇ。「開運の象」ですよ。

「夢を叶える」というネーミングもすばらしい!さすが開運財布です。

 

>>>>夢を叶える開運の象  200万円入る財布

象革財布

 

蛇革、クロコダイル、オストリッチは見たことがあっても、「象」の革製品はなかなかお目にかかれませんよね。貴重な革です。

上記の財布は、無理でも「小銭入れ」なら買えるはず!

⇒⇒ 夢を叶える開運の象  小銭入れ

 

めったに出会うことができない革ですから、大事に使っていただいて、財布との縁をつないでほしいです。

 

おすすめできない財布について

あまりおすすめできないなと思っている財布についで、少しだけ書いておきます。

以前、青色の財布が一部の人に、実は金運アップになると聞いていたのですが、あまり金運アップにはならないようなので、青色の財布は、おすすめできない財布と考えます。

その他、燃えるような色あいの「赤」もです。

真っ黄色というような濃い派手な黄色も避けておいたほうがいいです(クリーム色のような柔らかい黄色は良い)。

素材、材質についても、ビニール製はおすすめできません。やはり、本革ですね。
牛は豊かさ、豊穣につながるので、牛革がおすすめです。

2019年は金運アップに良い年とその前の年から言われていました。亥年は、イノシシが多産ということから、豊作の年といわれ、豊作は金運、財運アップにも繋がります。

2020年は、「庚子」が「土」に属します。

 

風水の元となる五行思想では、「土が金を生む」と言われ(相生、土生金)、土から金属が掘り出されるように、生む関係という良い関係があります。

なお、財布の色については、陰陽五行や九星気学(本命星)から選ぶ色、日本になじみのある十二支の年からラッキカラーの選び方について書いた記事はこちらです

>>財布の色と風水で金運アップを考える(陰陽五行説、十二支、九星気学、四柱推命など)

 

金運アップに関する財布屋さんの口コミ

財布屋さんで買って金運を呼び寄せた人は、手紙やFAXで開運情報を報告しています。

私も、この話いいなと思ったものを引用いたします。

以下は、財布屋さんのサイトより引用

宝くじを買っても3,000円以上は当たった事がなく、また今回も少額かなと思ってたところ、高額当選ですよ!と売り場の人の声に驚くと同時に、信じられない気持ちでした。当選した10万のうち、3万を家族で。残りは、寄付などの人の為に使わせていただきました。早速、ご利益ありの金の錦蛇財布、大切に使います。

この方は、「金の錦蛇財布」を購入した人です(有名な風水師も、蛇革がいいと言っていたとおり)。

 

「残りは寄付など人のために」使っていることがポイントです。

「金運がない」という人ほど、自分だけよければそれでいい、という人が多いようです。情けは人の為ならず、巡り巡って、自分のところにもやってくるということです。

それと「また今回も少額かな」と思っているくらい気軽に、思っていることもポイントでしょうね。「何が何でも、当選しないと」とお金に執着している人はかえって当たりにくい結果を招くようですよ。

 

これは恋愛も同じと言われています。相手に執着しすぎると、相手は重荷に感じてかえって離れていくということは、よく聞く話ですよね。

お金がないと言って、いつもお金のことが頭から離れない人、宝くじでもロト6でも何が何でも当選したいと、執着しすぎる人からは、かえってお金は離れていくのかも。

 

>>財布を買った人の口コミレビューまとめ

そして、どの財布を買って、幸運を呼び寄せたのか、購入した財布の写真も載っているのがこちらから。
このページの下のほうに書いてあります。

>>開運の手紙やFAX、購入した財布のページ

 

財布を買う時期、使い始めの時期について春財布が有名だが

世間では春が張るにつながって張る財布(春財布)がいいと言われいますが、秋も秋で、実り財布とも言われます。風水の基礎となる五行説では、「金」は秋だからです。

春財布は、一番人気は、お正月までに買っておいて、立春から使いはじめるというものです。

もちろん、日が長くなってくる冬至以降に買っておいて、元日から使い始める人もいます。

さらには、珍しいタイプですが、旧正月の元日(春節)から使い始めるという人も。

 

五行思想で「金」は実りの秋ですから、秋財布もいいのです。

また五行思想でも「金」と「水」は相性がいいとして、「水」の季節である「冬」から使い始めるのもいいのです。この場合は、元旦をねらうといいですね。

「春財布」だけでなく、秋から冬にかけて使い始めるもいいのです。

どちらにしても、風水師の人たちは、購入時期よりも使い始める時期にこだわりなさい、といいます。

 

購入日や財布を下ろす日、財布を使い始める日などについては、もっと詳しく書いています→→ 2019年財布を使い始める日と財布を下ろす日

お財布を使い始める日にちについて

最近では、宝くじ売り場でも旗に「今日は一粒万倍日」だとか、「大安吉日」とか書いているのを見かけるようになりました。

 

ですから、もし、お財布を使い始めるのには、いつの日がいいのだろうとおもったら、宝くじ売り場に行くと参考になりますよ(笑)。

 

とにかく、お財布を買う時期もそうですが、使い始める日、お日柄を選ぶ人も増えています。購入日より使い始める日のほうが重要といっている人もいます。

 

先ほども書いたように購入する時期は、「思い立ったが吉日」でいいけれど、使い始めの日、使い出しが重要というのは、風水師の先生方も言っています。

 

では金運にいい日とはいつなのか、です。有名なのは誰でも知っている大安吉日です。

 

そのほか寅の日もいいです。パワーストーンでも虎目石が金運を上げるとして人気なのように、寅の日も金運にいいと言われています。「虎は千里往って千里還る」で、お金もかえるです。

 

また、弁財天様の縁日である巳の日もいいです。同じく己巳の日(つちのとみの日)も弁財天様の縁日です。干支六番目にあたり、巳待ちともいいます。

一粒万倍日も、一粒が万倍になりますから、縁起がいいです。運気隆盛の日。

 

それと最近よく聞くようになったのが、天赦日(天しゃ、とも書く)です。

これは年に5日、6日程度なので、少ないことからも希少性がありますね。最上の吉日と言われています。天の赦しがでる日として、「よろずよろし」の日なのです。迷うのなら、天赦日です。

 

私は、寅の日もいいのですが、一粒万倍日(金銭面の吉日)や天赦日(すべてにおいて大吉日)が、古来からの吉の日の選日としておすすめしています。

 

その他には、新月から使い始める人もいます。これから月が満ちていくからですね。反対に、円満とか、完成ということで、満月の日を選ぶ人もいます。

 

それから、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十干十二支の両方の始まりである「甲子の日」が物事のスタートとしていいと選ばれることもあります。

 

還暦が60年に1回と同じように十干十二支の還元した日になる甲子の日も60日に一回巡って来る日になります。こちらは、大黒天様の縁日なので、これもこれで縁起がいい日です。

 

年に1回なら、お稲荷様の御縁日、初午の日から、と決めている人もいます。商売運に良いとのこと。

 

このブログに参考用としてカレンダーをつけておきますので、そちらをご覧になって参考にしてみてください。

 

財布の購入時期について

とりあえず、購入日も気になるでしょうから、下に付けたカレンダーで、いつから使い始めるのがいいか、参考にしてみてください。

 

なるべくなら、「天赦日」が「よろずよろし」の日なのでおすすめですが、その他、甲子の日から使い始める、寅の日を選ぶ、弁天様の御縁日、巳の日などあります。

 

もちろん、大安吉日もいいのですが、あまりにも大安吉日は一般的すぎるので、それ以外の吉日がいいように感じます。

 

私ならどうするか、ですが、財布を買う日は寅の日か、一粒万倍日にして、使い始めの日を天赦日にします。どうしても天赦日が遠い日だったら、甲子の日か、使い始めも一粒万倍日にするかな、と思っています。

 

 

 

使い始めに準備を!財布を寝かせてしばらく種銭を入れる

使い始める日として私のおすすめとしては、年に5もしくは6日しかない天赦日(天しゃ)から使い始めるのがいいですね。

2020年(令和2年)の天赦日(令和2年は例外的に天赦日多めの年)

11月7日(令和元年)

11月23日(令和元年)

1月22日

2月5日

4月5日

6月20日

9月2日

11月1日

11月17日

 

それとあまり言われていないのですが、60日に1回やってくる甲子の日です。これも物事のスタートとしていいですよ。

参考までに、2020年(令和2年)の甲子の日

11月23日(令和元年)

1月22日

3月22日

5月21日

7月20日

9月18日

11月17日

その次くらいにいいと思うのが、巳の日、それも己巳の日や、寅の日を選ぶことですね

2020年(令和2年)己巳の日

11月28日(令和元年)

1月27日

3月27日

5月26日

7月25日

9月23日

11月22日

世の中、一般は一粒万倍日をよくおすすめしていますが、これは借金も万倍になるので、注意が必要です。

特に、今まで金運に見放されてきたような人は、クレジットカードの使いすぎということもあるかもしれませんからね。

 

もし、一粒万倍日にこだわりがあるのでしたら、購入する日を一粒万倍日にするようにしてお財布にお金を入れて準備(9日寝かすといいと言われる。3日という説や7日という説もあり)してから

使い始めるのが、天赦日や甲子の日にするなど、自分なりに考えてアレンジしてみてください。

 

おすすめは、やはり前もって、お財布を準備しておき、あらかじめ、いつもより多めの金額をお財布に入れておき、お財布にこれくらいが入っている財布なのだと思い込ませるのもいいですね。

見せ金的な使い方です。間違ってお金と思われないようにしてくださいね。

 

お金持ちは、100万円の札束を入れてから使い始める人もいるのだとか。財布にお金の厚みを覚えてもらうのだそうです。そのことで、お金を引き寄せてもらうのだそうです。

 

風水では、お金と同じ大きさに切った紙を入れて置くだけでもいいのだそうですよ。

お金がたくさんあるイメージが大事なのでしょう。脳を騙すように、潜在意識に「お金がある」というイメージを植え込むわけです。

ここのページにも書いてありましたが、お金はお金に集まるのではなく(よく聞くのがお金は寂しがりやなので、集まるところに集まると言われますが)、イメージ(意識)に集まるのですって。

 

 

処分方法についてーそれまで使っていたお財布はどう処分すればいいの?

そういう場合は、財布処分用の飾り紙を使うといいですよ。感謝の心が伝わります。

お財布を一度全体に紙や布で覆った後に、飾り紙を巻いて処分するといいです。

【補足】
再度、色について書きました。色に関しては、2019年の補足があります。

 

金運アップの財布の選び方(色、デザイン、素材、大きさ、形など)

金運をアップさせるお財布、開運のためのお財布ですから、あまりケチケチするのはよくないです。

とはいうものの、一夜にしていきなり大金持ちになることがないように、人間の器があります。金運を上げるためにと、100円の買い物を悩む人がいきなり奮発して何十万円もするお財布を買うのもこれまた、逆効果になりがちです。

 

財布の価格・値段について

身分不相応のものを持つのもこれまた良くないものなのです。

昔話でもそのような急に変化を起こすと身を崩す話がよくあります。徐々に良いものへ、値段をあげていく、というのが理想です。

 

かといいましてもある程度の目安が欲しいですよね。よくいわれているのが、普段お財布に入れているお金よりも少し高めの値段の財布がいいとのこと。

普段1万円入れている人なら、2万円の値段の財布というようなことです。

普段1万円しか入れていないのに、価格が100万円する財布ではこれまた落ち着きません。

普段持っているお金が1万円くらいの人が100万円もするお財布は持ち歩かないですよね。

 

年収200倍の価格の財布(年収1000万円財布など)を使うことで年収アップを目指す

最近ネットの記事で見たのですが(元々は税理士さんが書いた書籍に書いてあったこと)、財布の値段の200倍が年収になるという話です。2万円の財布なら年収400万円になるということだそうです。

 

5万円の財布なら年収1000万円ということです。

 

また、そのようにして値段が高い財布を使っていると年収も不思議とアップしていくのだそうです。

これに限らず、あまりに安い財布では金運アップにならないということは、聞いたことがあります。

 

だいたいにして、安い値段の財布を持っている時点で、年収1000万円以上の人の振る舞いではないですね。これくらいのお金くらい(財布の値段)すぐに稼いでやる!と思うくらいの人でないと。

それくらい財布は人を選びます。

 

それなりの地位にいる、年収がある人があまりに安っぽいお財布というのも考えものです。意外と、お財布とか時計とか、持っている物は、目につくものです。

 

とはいえ、金運アップを願うのなら、まずは、いつもお財布にいれているよりも少し多めの金額でお財布を購入する、そして徐々にその金額をあげていくというのがいいでしょう。

それに慣れてくれば、自ずと年収も見合ったものにアップしているのではないでしょうか。

 

とかく、急激な変化は人間、落ち着かないものです。いきなり宝くじに当っても、無駄に使って終わりになるように、その人、その人にあったお金の量、器というのがありますから、金運アップは、徐々に上げる、を心がけるといいでしょう。

 

金運向上を願うためのパワースポットもあるけれど

白蛇と金運

 

さて、金運向上のパワースポットとして、有名なのは、鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社、台東区上野の不忍池の弁天堂(巳成金祭り)、ご縁がある人しかたどり着け無いといわれる富士山の麓の新屋山神社、浅草寺の裏手にある銭塚地蔵尊などです。

 

箱根の九頭龍神社や、秩父の三峯神社も、その場所にたどり着くだけでも1日仕事になるような場所もあります。

 

このほかにも投資家の人たちがお忍びで行く神社やお寺もあります。このような場合は、一般の人向けというよりは、ある程度お金をかける(信用取引など)人向けという場合もあるので、人を選ぶと言われています。

 

以前は、株取引の仕手の人達がいくお寺などもあったようですが、今のSNSが発達した時代ではすぐに人に知られるようになり、多くの人が行くようになると効力が無くなってくるのか、それほどのパワーがなくなってくるともいわれています。

 

私もこの中でいくつか行った場所もありますが、お金持ちそうな人が持っている財布にも目が行きます。

富士山の麓の新屋山神社に行った時は、金ピカの財布から一万円札を取り出して、お賽銭にしていた人をみて、びっくりしました。

 

おそらくそこで、5円玉を出すようではだめなのでしょうね(ご縁があるようにと、お賽銭は5円玉と決めている人多し)。万札ですよ、万札。

 

お金は天下の周りものとして、いずれ戻ってくるのだから、出す時は出すという度胸があることも、これまた金運を呼び寄せるのだろうなと思った次第です。

 

金運からみた財布の素材(材質)について

豊かさ、豊穣を象徴する「牛」の牛革がおすすめです。それも本革がいいです。

牛革であれば、エナメル加工してあってもいいのです。エナメル加工(エナメル革)してある財布は、人気運を引き寄せると言われています。

本革であれば、牛革がオーソドックスでいいですし、羊や馬もいいです。

豚もいいですが、こちらは、どちらかというと、自分で事業をしている人に向いています。

財産を咥えて離さないと言われて縁起が良いと、クロコダイル(ワニ革)もいい素材です。

 

お金に余裕があるなら、オストリッチもいいですね。

ワニ革、ヘビ革、リザード(とかげ)、オストリッチ、これらはすでにお金に余裕がある人にいいとされていますので、今はお金がないけれど、これから金運アップさせたいという人には、オーソドックスな牛革がいいでしょう。

 

子どもが使うのならともかく、ビニール製、ナイロン製の財布は、運気を下げるので避けましょう。

風水でも、ビニールは「火」に属しますから、五行説では「火は金を溶かす」としてよくないのです。

 

★自分だけのオリジナル財布なら色の組み合わせ自由なJOGGOの財布を

>>自分だけのオリジナル財布は、色の組み合わせからJOGGO



風水で財布に選ばれる色は?最近は「緑」も人気

風水師たちは、お財布のことを言うときに、必ず色について言及します。

これは色のパワーが一般の人が思うよりも強力であることを知っているからです。

 

五行思想は「木、火、土、金、水」の五つで考えます。この五行思想が日本に入って、陰陽をという2つの考え方と結びつきました。陰陽と兄(え)と弟(と)にして五行思想の「木、火、土、金、水」と足しています。

干支のうち、十二支は有名ですが、その年によって「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」の十干があります。

「甲乙」は「木」の年、

「丙丁」は「火」の年、

「戊己」は「土」の年、

「庚辛」は「金」の年、

「壬癸」は「水」の年になります。

 

この「木火土金水」それぞれに基本の色があります。

 

色に関してですが、10年ほど前は、黄色の財布がとても人気がありました。

気学では西の方向が金運の表す方向として西の色が黄色(オレンジ色も入る)だったために黄色の財布がいいと広まったようです。それに金運アップですからね、やはり黄色は金色に似ています。

 

しばらくすると黄色のバリエーションとして金色のお財布も人気になりました。金は金を呼ぶとして金色は人気でした。新聞や雑誌の広告で毎日のように開運の財布として黄色や金色の財布を見かけたものです。

 

特に、華僑の人たちは、金色と赤は大好きだったので、財布も金色がいいのではないかと思われてました。しかし、意外と華僑の人たちで、金色の財布を持っているのを見かけません。同じく、黄色も使いませんね。

 

黄色は皇帝の色と言われていましたから(中国の伝説の皇帝は黄帝、そこから「黄色」=皇帝)、恐れ多かったのかもしれません。黄色の「黄」と皇帝の「皇」の字の中国語での発音が同じということもあります。

 

日本人でも私自身財閥系の出身者で、ビルごとオーナーになっているような富裕層の人と知り合いになりましたが、その方も黄色や金色のお財布は持っていませんでした。

 

また、縁起がいいからと華僑の人は赤が好きな人達なのですが、赤のお財布も見かけませんね。

中国の風水サイトでは、赤は本来縁起の良い色(金運でも)なのだが、「紅包」の色として「人にあげる色」として「自分にお金が残らない」「出ていく色」になるから避けるべきと書いてありました。

日本では赤の財布は、赤字につながるからとこれまた、あまり人気のある色ではなかったです。

 

世間で言われるほど、黄色、金色のお財布は金運アップ(多少は底上げしてくれるのでしょうが)につながるイメージはなかったです。同じく赤は、日本人でも「散財」「赤字」のイメージがありますね。

 

もちろん、その年のラッキーカラーというのは、世の中全体となりますから、個人個人のその年におけるラッキーカラーが別途ありますので、「自分に合った色」で選んでもいいわけです。

 

また、あくまでもその年のラッキーカラーであって、財布の色とは別物である(洋服に使う、バッグの色にするなど)という考え方もあります。

 

14色を取り上げて風水の観点から意味を

では、その年のラッキーカラーだけでなく、お財布にはどの色がいいのか、風水で言われていることをいくつか取り上げて考えてみましょう。

金色の財布

先程も書いたように、Dr.コパ氏をはじめとして、2000年代は金色がラッキーカラーだと聞いたことがあります。

金運上昇をいうこと世間一般には金色も人気です。

 

ただし、金色の財布ですが、金運だから金色、というよりは、ラッキーカラー、開運の色と思ったほうがいいようです。

 

あまりに金ピカすぎると人によっては、色に負けてしまってかえって金運が遠のくというのか、宝くじに使いすぎてしまうとか、FXに投資しすぎるとか、あるようです。

財布の色に金色は恥ずかしい、と思う人もいます。あまりにも金運を意識しすぎる、などです。

 

人にはそれぞれ運の器があるそうで、それ以上に見栄を張りますと、逆効果ということなのでしょう。かえってお金が出ていくことにもなりかねません。それなりの器量、器を持っている人ならばいいのでしょう。

 

銀色の財布

金ピカ財布では目立ってイヤだわ、という場合、もう少し落ち着いた色である、銀色や白銀の色を選ぶ人もいます。金色と同じくキャッシュカラーと言われています。

 

金色よりは派手さがなく、落ち着いて見えますからね。かといって、キラキラの部分がありますから、それが金運にいいとかで、そこそこの金運を狙いたいわという人に人気です。

 

五行思想でも、「木、火、土、金、水」と5つにわけますが、銀色も「金」に含まれますから、その点でも銀色を選ぶことも縁起がいいです。

 

白の財布

意外なことに、この白もいいのです。清潔感がありますし、浄化のイメージです。

五行思想でも「金」にあたる基本の色が「白」なのです。

金運に関係する方位が西で、季節としては実りの秋、意外なことに秋の色が白なので、金運に関する話では、「西」、「秋」、「白」が出てくることが多いのです。

 

また、白蛇の夢をみたら、宝くじを買えといわれるように、白い蛇も金運に良いと言われています。それは弁天様のお使いが白蛇だからなのですね。

 

弁天様、弁財天様の神社を見かけたら、よくみてください。頭に白蛇がいますからね。

 

それと弁財天様のある場所は、沼とか池、川など水に関係する場所のそばにありますよ。各地でも白蛇にまつわる伝説があるように、白蛇は珍しいものでもないのです。

 

黒色の財布

落ち着いた色として、特に、男性に人気の色です。持つ人の格を上げるコンサバな色です。

意外とあるのが、外は黒皮の財布なのに、中が金ピカだとか、中がブランドの模様が入っているというお財布です。これもこれでいいそうですよ。

一見、落ち着いた色に見えるのに、中に秘密が隠されているといった具合です。

 

落ち着いた色が黒ですから、既に出世した人、生まれながらに金持ちの家の人は、黒で落ち着いたほうがいいのです。

 

下手に金ピカの財布を持つよりも現状維持がいいということです。お金持ちや不動産持ちが現状をキープする、守りの色ですね。

 

日本人の場合、あまり金ピカ財布ですと、成金趣味と言われることもありますから、外は黒で中が金色というのは、工夫されていていいと思いました。

 

グレー(灰色)の財布

グレーの意味は「金」に属して「白系列」とみる人と、「水」に属して、「黒」として見る人に分かれるので、評価が難しい色です。

これは、そのグレーが白に近いグレーなのか、それとも黒に近いグレーなのかによって、意味が異なってくるでしょう。

黒に近ければ、黒の財布の意味に近づくということです(同様に白なら白い財布)。ですので、実際の財布の色によって左右されますが、「黒」と「白」の両面の意味が出てくることに注意が必要です。

 

茶色(土色)の財布

盲点なのが、この茶色です。茶色といいますが、なるべく土色に近いものがおすすめです。大地が木々を育てるようにお金の木を育てる、と言われています。不動産運もアップすると言われています。

 

五行思想でも相克とか、相生という言葉を聞いたことがある人もいることでしょう。

火は金を溶かすとか言われるものです。金を溶かすことから「火」、すなわち赤い財布はよくないと言われているのですが、それと同じ考え方で、土は金を生む(土生金)といわれて、それで土色、茶色の財布もいいと言われています。

「金は土の中から生まる」「土の中から金が取れる」と「土」も金運アップにつながる大切な要素である言われています。中国では、茶色も「黄」に含めます。

色的にも落ち着いた色あいです。金ピカだと落ち着きませんよね。ゴールドの財布が恥ずかしいと思う人には、茶色をおすすめします。

 

赤の財布

赤は赤字につながりますから、お財布には避けたほうが無難な色です。さらに、火は金を溶かすと言われるように、火がイメージする赤が金運に良くないのです。

一部で赤が開運にいいのだと言われていますが(中国では本来、めでたい色)、その場合でもどちらかというと燃え盛る炎のイメージです。

なるべくなら赤は紙幣をも燃やす「火」にもつながるので、よほどのことが無い限り、財布には取り入れないほうがいいです。

 

ワインレッドの財布

「ワインレッド」もしくは「ボルドー」のような色ならもう少し落ち着いた色(「水」に属する「黒」が混ざっている)になりますし、土色に近い色合いのものもあります。

Dr.コパ氏の書籍では、「決断力、判断力を高め、自立パワーを促す」色だと書いてありました。

 

ワインレッドやネイビーのように、赤や青のような風水的に良くないとされる色に「黒」を足すと少し和らいで良さが出てくる気がします。

 

紫色の財布

高貴な人しか使えなかったと言われる「紫色」なので、高貴なイメージがあります。昔の日本では位が一番上の人にしか許されなかった色です。特に、紫色の中でも深紫色は、禁色となっていました。今でも、相撲などで紫色が使える人は限られているとか。

そのため高貴なイメージがありますし、厄落としの色とも日本では言われています。

中国風水では、紫色は「火」に属する色として、財布に使うと散財すると言われています。日本での風水とは違う見方をするのです。

 

ピンク色の財布

ピンク色は、人から好かれる色です。好感度の高い色になります。

 

ですので、恋愛運アップにいい色(桃花運)といわれるとピンクが筆頭になります。ただし、ピンクにも火の要素(赤)がありますから、少し気をつけておいたほうがいいです。

マゼンダピンクともなりますと、今度は「赤」としてみたほうがいいことになります。

一部には、散財しやすい色という人もいます。赤みが少なめのピンクを選ぶといいでしょう。

 

ピンクは赤に近い色なので金色アップというよりは、人が運んでくる運にいいようです。そのため女性、専業主婦の人に良いと言われます。

 

仕事運にしろ、人間関係にしろ、人を介して、金運がもたらされることもあります。結果的に金運アップになるということもあるからです。

 

ですから、「直接的に」金運がアップする色ではないので、棚ぼた的なものです。

専業主婦なら、夫が出世したおかげで金運がよくなるとか、働いている女性なら、誰か人脈や上司の手助けで仕事運がよくなるような具合です。

ピンクは人を介して、というのがキーワードと思ったほうがいい色でしょうね。

 

オレンジ色の財布

5年以上前のことですが、ある風水師から「オレンジ色」の財布がいいと言われたことがあります。Dr.コパ氏の書籍にも「財運」を高める色として紹介されていました。

ビタミンカラーと言われますから、人が元気ハツラツになるような色です。

 

緑色の財布

ゲッターズ飯田さんが、お金持ちに会っていったら、実は「緑」の財布が多かったということで、最近、人気となっているのが緑色の財布です。金庫の色とも言われています(そのため、緑と言っても、深緑がおすすめだとか)。ターコイズの色だと、緑とも水色とも言えるので、別の要素(水の意味)も入ってきそうです。

 

そもそも五行思想でいえば、「木」に当たるのが緑色の財布です。茶色(土色)のお財布が、劇的な変化はないけれどじわじわと金運アップになるように、この緑色の財布も、劇的な金運アップが図れる財布というよりは、気がついたら、というタイプの開運ですね。

 

木がいつの間にか成長しているように、金運アップを狙っていたわけでもなく、なんとなく気がついたら、サブの運として、金運がよくなっていたというついでに上がる運、として見られる人にはいいお財布です。コツコツと、そしてジワジワと上がっているイメージです。

劇的な変化がないので、世間では「金運アップ」にならない!と結論づけてしまうこともあるようです。

もしかしたら、劇的な変化とはならない色なので、使っている途中であきらめてしまった人がいるのかもしれません。

 

10年かかって今よりも良くなっていれば儲けもの、長い長期戦での考え方の出来る人こそ緑色の財布が相性がいいように思います。「実は、金運アップの色なのに、知る人ぞ知るの状態」なのかもしれませんね。

 

水色(青)の財布

私は水で「流れる」、で良くない色と思いこんでいましたが、一部には青い財布も人気があるようです。

あまり水色(流水イメージで)はおすすめではないと思っているのですが、もしかしたら、おすすめしている人たちは、もう少し黒っぽい「紺色に近い青」を指していたのかもしれません。

 

「金は水と交わり増える」として、知る人ぞ知るの色として、青の財布も金運アップになるという説があるとのこと。「金生水」金の表面には水が生じると古来より言われてきたからだそうです。

 

五行でいう「水」の基本の色は黒で、季節は冬を表します。冬来たりなば春遠からじと言われるように、春(お財布が張るの春)に向かっていくという意味でも、これから金運をあげていく、という色なのかもしれません。

 

しかし、風水にも流派がありますから、こちらの先生はいいと言っていたが、別の先生は良くないということがあるのかもしれません。両極端な意見は私も鑑定してもらった時、人によって、正反対のことを言われた経験があるので、わかります。

 

ここで、厄除けにもなるという七福財布もご紹介

 

「七福」という言葉自体が縁起が良さそうですね!

厄除けメインの人は、七福財布がおすすめ。七色の布がちら見えで、内側に差し色として入っています。

厄除け兼、開運にもなる「七福財布」はこちらから

>>七福財布

金運アップの財布に選ばれるブランドは

風水とは離れますが、金運アップに良いといわれている財布の中で、密かに人気なのは、、ルイビィトンの「タイガ」です(『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか』の書籍でも登場)。

 

これは、男性用、メンズ財布として主に使われています。
ルイビィトンのタイガは、ロゴがそれほど主張していない、言われないとヴィトンとは気づかないくらいです。


ロゴに関しては、これくらいのほうがいいです。だから、おすすめというわけです。

 

あとは、エルメスです。これは、持つ人を選びますね。すでにある程度のお金を持っている人にいいと言われています。

すでにお金を持っている人が財運をキープするための「守り」としての財布ですから、「黒」のような守りの色がいいでしょう。

 

ブランド物の財布を買う時、気をつけることとして、アウトレットや「訳あり」のようなディスカウントショップで買うのはおすすめできません。

割引という気が財布に入るからです。せっかくの金運も「割引」になってしまいます。財運を下げてしまうからです。

 

また世の中には、「エルメス」ではなく、「エルメス風」という似たような財布も売っているようですが、無理して○○風のブランドに似せた財布選ぶくらいなら、別な財布でいいから、色を中心に選んだほうがいいですね。

参考:楽天市場

エルメス財布

 

財布の形ー長財布、二つ折り財布

長財布がいいのか、はたまた、二つ折り財布がいいのか。両極端な意見があります。

しかし、風水師はほとんどが、長財布をおすすめしています。お札を折らないでいいこと、二つ折り財布だとおしりのポケットに突っ込まれやすく、大事に扱わないといけないお財布が「尻に敷かれる」状態に!

しかし、現に会社勤めの高給リーマンを調査したら、二つ折り財布を持っている人がけっこういたとのことです。

 

ある中国の風水師は、ラウンドファスナー長財布が閉まることにつながって、事業をしている人に無駄遣いしないとおすすめしていました。

日本では、上から蓋をするタイプの長財布がいいと言われています。どちらにしても、大きめで、入れておくお札が窮屈にならないタイプがいいのです。

小銭用として、がま口のお財布を使うなら口金が金色になっているものを選びましょう。

 

お財布を買う場所

一番おすすめは、吉方位旅行をした時に、その場で自分用に買うことです。吉方位旅行先で買うというのもいいのですが、お土産屋さんは、財布専門店ではありません。いかにも旅行先のお土産用と思われがちです。

変に妥協するくらいなら、じっくりお財布を見極めたいものです。

 

それよりは、財布専門店で買うのがいいですね。

第一、使いやすさが違いますから。

もちろん、吉方位旅行に行った先に、お財布専門店があった、というのなら、話は別です。

 

「運命の出会い」というべきお財布に出会えなかったら、無理して吉方位先で買わないほうが無難です。

 

お財布の中身

お財布の中には、レシートやポイントカードを入れずに、別の入れ物を用意しましょう。

お金持ちに共通するのは、レシートを入れっぱなしにしていない、ポイントカードも必要なものだけ、にしていることです。

風水師の人たちは、ポイントカードを数多くもっている人ほど、お金がないと口癖のように言っていると指摘しています。

 

ビニールに包まれたもの、パウチされたものが入っている人もいますが、ビニール、プラスチックは、五行説では「火」に属します。「火は金を溶かす」ですから、お財布には、入れないで、別の入れ物に入れて起きましょう。

 

では、反対に入れておくといいものを紹介しましょう。

 

蛇の革がいいと昔から言われています。できれば、白蛇がいいのです。蛇は弁財天さまのお使いです。夢に蛇が出てくると金運アップといわれるように、蛇と財運は、密接な関係があると言われます。

ただし、ヘビ革は、1年ほどしか効果がないと言われていますので、1年たったら、取り替えるのがいいです。

また、お金持ちはお守りなどをたくさん入れることは少なく、これ、と決めたものをひとつだけ入れていることが多いです。縁起を担ぐ意味があるからですが、あれもこれもと入れてないことに注意です。

 

そのほか、お札の数字、記番号の末尾が「9」のものを入れているという人もいます。1万円札をよくみて、末尾が「9」となっているものがあったら、いつも財布に入れておくべきお札として、入れておくといいですね。

中には、「9」が3つも重なった「999」となっているお札を持っているのをみたことがありますよ。そこまでいくと、常に財布にいれておきたくなりますね。

 

お札は、下に向けるなどジンクスはありますが、とにかく、表裏をあわせる、上下をあわせる、と自分で決めて、お金を大事に扱うことが大事です。

 

金運との向かい方ー金運アップを願ってジンクスだけでなく

 

「金運アップをしたい」、「お金がたくさんあったらいいな」、金運向上を願う人には、このように漠然とした、イメージしか持っていない人がほとんどです。

 

お金がたくさんあるということは、紙幣がたくさんあればいいわけではありません。そのお金で何がしたいのか、不足しているものを埋めるために金運がほしいのなら、それを具体的にイメージできないとなかなか金運に結びつきません。

 

まずは、お金を具体的にイメージすること。

それとお金に対するイメージも良くしておくことです。金儲けは悪いことと決めつけていると金運が逃げていくといわれています。

かと言って、金運、金運と、お金に執着している人も金運がないことにつながります。

お金、お金と節約ばかりでお金が減ることに敏感になりすぎていることも執着タイプです。

これは恋愛と同じですね。あまりに相手を束縛すると逃げられてしまいますよね。

必要なお金もケチる。いつもお金のことが頭にあって、「お金がない」が口癖になっている人も要注意です。

 

お金に対する執着を解き放つには、「寄付」をしてみるのがいいと言われています。

まずはコンビニの募金箱でもいいです。

最近は、災害時にネットで寄付が簡単にできるようになっています。ヤフーのトップページによく載っています。

なるべくなら、現金を募金箱に入れる、銀行に行って振込をするなど少し「行動」が伴うほうがいいのですが、やらないよりはいいですね。

ただし、最近は人を騙して寄付を募ることもあるそうなので、日本赤十字社など寄付した先がはっきりわかるもの、誰でも知っているような有名な団体に寄付をすることから始めてみてくださいね。

 

その他、財布について書いた記事はこちら

→→ 厄除け用の七色が入った財布