金運アップの財布を選ぼう!パワースポットめぐりのあとにこそ

お金は無いよりはあったほうがいいですから、パワースポットめぐりでも人気の場所は金運アップが多いです。

有名なのは、鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社、台東区上野の不忍池の弁天堂(巳成金祭り)、ご縁がある人しかたどり着け無いといわれる富士山の麓の新屋山神社、浅草寺裏手にある銭塚地蔵尊などです。

 

箱根の九頭龍神社や、秩父の三峯神社も、その場所にたどり着くだけでも1日仕事になるような場所もあります。

 

このほかにも投資家の人たちがお忍びで行く神社やお寺もあります。このような場合は、一般の人向けというよりは、ある程度お金をかける(信用取引など)人向けという場合もあるので、人を選ぶと言われています。

 

 

以前は、株取引の仕手の人達がいくお寺などもあったようですが、今のSNSが発達した時代ではすぐに人に知られるようになり、多くの人が行くようになると効力が無くなってくるのかなんなのか、それほどのパワーがなくなってくるともいわれています。

 

私もこの中でいくつか行った場所もありますが、お金持ちそうな人が持っている財布にも目が行きます。

 

富士山の麓の新屋山神社に行った時は、金ピカの財布から一万円札を取り出して、お賽銭にしていた人をみて、びっくりしました。

 

おそらくそこで、5円玉を出すようではだめなのでしょうね(ご縁があるようにと、お賽銭は5円玉と決めている人多し)。万札ですよ、万札。

 

お金は天下の周りものとして、いずれ戻ってくるのだから、出す時は出すという度胸があることも、これまた金運を呼び寄せるのだろうなと思った次第です。

 

開運財布に選ばれる色は?ゴールドの財布だけではない

10年ほど前は、黄色の財布がとても人気がありました。

 

気学では西の方向が金運の表す方向として西の色が黄色(オレンジ色も入る)だったために黄色の財布がいいと広まったようです。それに金運アップですからね、やはり黄色は金色に似ています。

 

しばらくすると黄色のバリエーションとして金色のお財布も人気になりました。金は金を呼ぶとして金色は人気でした。新聞や雑誌の広告で毎日のように開運の財布として黄色や金色の財布を見かけたものです。

 

特に、華僑の人たちは、金色と赤は大好きだったので、財布も金色がいいのではないかと思われてました。しかし、意外と華僑の人たちで、金色の財布を持っているのを見かけません。同じく、黄色も使いませんね。

 

黄色は皇帝の色と言われていましたから、恐れ多かったのかもしれません。金運というよりは出世運とか別のことに運を使いそうです。黄色の黄と皇帝の皇の字の中国語での発音が同じということもあります。

 

日本人でも私自身財閥系の出身者でビルごとオーナーになっているような方と知り合いになりましたが、その方も黄色や金色のお財布は持っていませんでした。

 

また、縁起がいいからと華僑の人は赤が好きな人達なのですが、赤のお財布も見かけませんね。

日本では赤の財布は、赤字につながるからとこれまた、あまり人気のある色ではなかったです。

 

世間で言われるほど(広告は多かったけれど)、黄色、金色のお財布は金運アップ(多少は底上げしてくれるのでしょうが)につながるイメージはなかったです。同じく赤は、日本人でもあまりお財布に使う人はいないですよね。

 

しかし、2018年は九紫火星から、赤の色はラッキーカラーになるようですよ。お財布以外で取り入れるといいでしょう。

 

赤に近いピンクもいいですから、ピンクのバッグを買うとか、赤いワンピースを着るとか、ポケットチーフには赤を少しだけ見せるとか、勝負ネクタイは「赤」という人も出てくるだろうと思います。

 

もちろん、これはその時の流行もあっての人気の色でもあります。世間全体となりますから、個人個人のその年におけるラッキーカラーが別途ありますので、それを選んでもいいわけです。

 

そう言えば人気の風水師、Dr.コパのラッキーカラーの発表を見ていると、毎年のようにゴールド(金色)がいいとおっしゃっていますよね。

しばらくはゴールドもいいようですね。

 

では、その年のラッキーカラーだけでなく、お財布にはどの色がいいのか、いくつか取り上げて考えてみましょう。

 

開運の財布

金色の財布(黄色)

先程も書いたように、Dr.コパもそうですが、その他の風水や気学の先生方からも、ここ数年は金色がラッキーカラーだと聞いたことがあります。

金運上昇をいうこと世間一般には金色も人気です。ラッキーカラーも毎年変わる色もあれば、12年ほど同じ色というものもあるそうです。

 

ただし、金色の財布ですが、金運だから金色、というよりは、ラッキーカラー、開運の色と思ったほうがいいようです。

あまりに金ピカすぎると人によっては、色に負けてしまってかえって金運が遠のくというのか、宝くじに使いすぎてしまうとか、FXに投資しすぎるとか、あるようです。

 

人にはそれぞれ運の器があるそうで、それ以上に見栄を張りますと、逆効果ということなのでしょう。かえってお金が出ていくことにもなりかねません。それなりの器量、器を持っている人ならばいいのでしょう。

 

銀色の財布

金ピカ財布では目立ってイヤだわ、という場合、もう少し落ち着いた色である、銀色や白銀の色を選ぶ人もいます。

金色よりは派手さがなく、落ち着いて見えますからね。かといって、キラキラの部分がありますから、それが金運にいいとかで、そこそこの金運を狙いたいわという人に人気です。

 

五行思想でも、木、火、土、金、水と大雑把に5つにわけますが、銀色も金に含まれますから、その点でも銀色を選ぶこともあります。

白の財布

意外なことに、この白もいいのです。先程の五行思想でも金にあたる色が、金ピカというよりは、白を当てることが多いことからもわかるように、白は一般の人が思うよりも意外と金運アップになります。

 

金運に関係する方位が西で、季節としては実りの秋、意外なことに秋の色が白なので、金運に関する話では、「西」、「秋」、「白」が出てくることが多いのです。

 

また、白蛇の夢をみたら、宝くじを買えといわれるように、白い蛇も金運に良いと言われています。それは弁天様のお使いが白蛇だからなのですね。

 

弁天様、弁財天様の神社を見かけたら、よくみてください。頭に白蛇がいますからね。

 

それと弁財天様のある場所は、沼とか池、川など水に関係する場所のそばにありますよ。各地でも白蛇にまつわる伝説があるように、白蛇は珍しいものでもないのです。

黒色の財布

落ち着いた色として、特に、男性に人気の色です。

意外とあるのが、外は黒皮の財布なのに、中が金ピカだとか、中がブランドの模様が入っているというお財布です。

これもこれでいいそうですよ。一見、落ち着いた色に見えるのに、中に秘密が隠されているといった具合です。

 

落ち着いた色が黒ですから、既に出世した人、生まれながらに金持ちの家の人は、黒で落ち着いたほうがいいのです。下手に金ピカの財布を持つよりも現状維持がいいということです。お金持ちや不動産持ちが現状をキープする、守りの色ですね。

 

日本人の場合、あまり金ピカ財布ですと、成金趣味と言われることもありますから、外は黒で中が金色というのは、工夫されていていいと思いました。

 

茶色(土色)の財布

盲点なのが、この茶色です。茶色といいますが、なるべく土色に近いものがいいそうです。大地が木々を育てるようにお金の木を育てる、と言われています。

五行思想でも相克とか、相生という言葉を聞いたことがある人もいることでしょう。

 

水は、火を消すとか、火は金を溶かすとか言われるものです。金を溶かすことから火、すなわち赤い財布はよくないと言われています。

 

同じように土は金を生むといわれて、それで土色、茶色の財布も人気なのですね。色的にも落ち着いた色あいです。金ピカだと落ち着きませんよね。

 

「金は土の中から生まれ、水に交わり増える」と有名な風水師の李家幽竹氏もおっしゃっていますので、「土」と「水」も金運アップにつながる大切な要素である言われています。

 

水色の財布

ということでついでに水色の財布についても書いておきましょう。
私は水で流れる、で良くないと思いこんでいましたが、一部には青い財布も人気があるようです。

水に交わり増える、という点は、これまた知りませんでした。金の表面には水が生じると古来より言われてきたそうですよ。

水は冬を表す色です。冬来たりなば春遠からじと言われるように、これから春(お財布が張るの春)に向かっていくという意味でも、これから金運をあげていく、という色なのでしょう。

 

赤の財布

先ほどから書いていますように、赤字につながりますから、お財布には避けたほうが無難な色です。さらに、火は金を溶かすと言われるように、火がイメージする赤が金運に良くないと聞きます。

 

ワインレッドならもう少し落ち着いた色になりますし、土色に近いものもありますが、なるべくなら赤は「火」にもつながるので、よほどのことが無い限り、財布には取り入れないほうがいいです。

 

別の小物、すなわちスカーフやらアクセサリーやらに取り入れればちょっとしたアクセントになりますからね。

 

ピンク色の財布

ピンク色は、人から好かれる色です。好感度の高い色になります。

 

ですので、恋愛運アップにいい色といわれるとピンクが筆頭になります。ただし、ピンクにも火の要素(赤)がありますから、少し気をつけておいたほうがいいです。赤みが少なめのピンクを選ぶとか。

 

ピンクは赤に近い色なので金色アップというよりは、人が運んでくる運にいいようです。

仕事運にしろ、人間関係にしろ、人を介して、金運がもたらされることもあります。結果的に金運アップになるということもあるからです。

 

ですから、直接的に金運がアップする色ではないので、ピンク色の財布を持ったから金運がよくなるというものでもなさそうです。

 

それと2018年は赤やピンクがラッキーカラーと言われていますから、全体運の底上げということになるとしても、金運だけを狙うには、いささか、パワーが足りない色です。人を介して、というのがキーワードと思ったほうがいい色でしょうね。

 

緑色の財布

五行思想でいえば、「木」に当たるのが緑色の財布です。茶色(土色)のお財布が、劇的な変化はないけれどじわじわと金運アップになるように、この緑色の財布も、劇的な金運アップが図れる財布というよりは、気がついたら、というタイプの開運ですね。

 

木がいつの間にか成長しているように、金運アップを狙っていたわけでもなく、なんとなく気がついたら、サブの運として、金運がよくなっていたというついでに上がる運、として見られる人にはいいお財布です。劇的な変化がないので、世間では「金運アップ」にならない!と結論づけてしまうこともあるようです。

 

その一方で、木は金で切られるとして、お金と相性が良くないという人もいます。もしかしたら、劇的な変化とはならない色なので、一部には金運に良くないと結論づけてしまう人もいるのかもしれません。

 

また一部の風水の方々からは、五行思想で金は木に克つということで、鋸が木を切るようにあまり相性が良くないとみる向きもあります(木が金にやられるというイメージですが)。緑は、両極端な意見がある、ということです。

 

そのような両極端な話に関していえば、長財布が金運によいと言われますが、実際のお金持ちの財布をみると二つ折り財布がけっこう見かけるよ、ということを聞いたことがあります。理想と現実は違う、ということかもしれません。

 

10年かかって今よりも良くなっていれば儲けもの、長い長期戦での考え方の出来る人こそ緑色の財布が相性がいいように思います。実は、金運アップの色なのに、知る人ぞ知るの状態なのかもしれませんからね。

 

水色の財布

これが私の知らなかった色です。「金は水と交わり増える」として、知る人ぞ知るの色として、水色の財布も金運アップになるそうです。

思い込みはいけませんね。水で流れるとか、流れてとどまらない、のように思っていて、今まで、水色の財布はチェックしていなかったのです。

しかし、風水も流派がありますから、こちらの先生はいいと言っていたが、別の先生は良くないということがあるのかもしれません。

開運蛇の抜け殻付財布

開運財布の選び方

 

金運をアップさせるお財布、開運のためのお財布ですから、あまりケチケチするのはよくないです。

とはいうものの、一夜にしていきなり大金持ちになることがないように、人間の器があります。金運を上げるためにと、いきなり奮発して何十万円もするお財布を買うのもこれまた、逆効果になりがちです。

 

財布の値段について

身分不相応のものを持つのもこれまた良くないものなのです。昔話でもそのような急に変化を起こすと身を崩す話がよくあります。徐々に良いものへ、値段をあげていく、というのが理想です。

 

かといいましてもある程度の目安が欲しいですよね。よくいわれているのが、普段お財布に入れているお金よりも少し高めの値段の財布がいいとのこと。

普段1万円入れている人なら、2万円の財布というようなことです。

普段1万円しか入れていないのに、100万円する財布ではこれまた落ち着きません。

自分自身も、どうでしょうか。いつもお財布に入れている、普段持っているお金が1万円くらいの人が100万円もするお財布は持たいないですよね。

最近ネットの記事で見たのですが(元々は書籍に書いてあったそうですが)、財布の値段の200倍が年収になるという話です。2万円の財布なら年収400万円になるということだそうです。5万円の財布なら年収1000万円ということです。

また、そのようにして値段が高い財布を使っていると年収も不思議とアップしていくのだそうです。

これに限らず、あまりに安い財布では金運アップにならないということは、聞いたことがあります。

 

まずは、いつもお財布にいれているよりも少し多めの金額でお財布を購入する、そして徐々にその金額をあげていく、ブランド物にしていく、というのがいいでしょう。

とかく、急激な変化は人間、落ち着かないものです。いきなり宝くじに当っても、無駄に使って終わりになるように、その人、その人にあったお金の量というのがありますから、金運アップは、徐々に上げる、を心がけるといいでしょう。

 

お財布を買う時期、使い始める時期についてー春財布が有名ですが

世間では春が張るにつながって張る財布(春財布)がいいと言われいますが、秋も秋で、実り財布とも言われます。

あまり言われていませんが、金は実りの秋ですから、秋財布もいいのです。五行思想でも金を増やすのが「水」ということで、水の季節である冬から使い始めるのもいいのです。

金は水を育てるで、冬は水といわれていますから、秋から冬にかけて使い始めるのがいいのだそうです。

次にお財布を使い始めるのが日にちについて

最近では、宝くじ売り場でも旗に「今日は一粒万倍日」だとか、「大安吉日」とか書いているのを見かけるようになりました。

 

ですから、もし、お財布を使い始めるのには、いつの日がいいのだろうとおもったら、宝くじ売り場に行くと参考になりますよ(笑)。

とにかく、お財布を買う時期もそうですが、使い始める日、お日柄を選ぶ人も増えています。購入日より使い始める日のほうが重要といっている人もいます。

 

では金運にいい日とはいつなのか、です。有名なのは誰でも知っている大安吉日です。

 

そのほか寅の日もいいです。パワーストーンでも虎目石が金運を上げるとして人気なのように、寅の日も金運にいいと言われています。

 

また、弁財天様の縁日である巳の日もいいです。同じく己巳の日(つちのとみの日)も弁財天様の縁日です。

一粒万倍日も、一粒が万倍になりますから、縁起がいいです。

 

それと最近よく聞くようになったのが、天赦日(天しゃとも書く)です。

これは年に5日、6日程度なので、少ないことからも希少性がありますね。最上の吉日と言われています。天の赦しがでる日として、「よろずよろし」の日なのです。

 

その他には、新月から使い始める人もいます。これから月が満ちていくからですね。反対に、円満とか、完成ということで、満月の日を選ぶ人もいます。

 

それから、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十干十二支の両方の始まりである「甲子の日」が物事のスタートとしていいと選ばれることもあります。

 

還暦が60年に1回と同じように甲子の日も60日に一回巡ってきます。こちらは、大黒天様の縁日なので、これもこれで縁起がいい日です。

このブログのページの一番最期にカレンダーをつけておきますので、そちらをご覧になって参考にしてみてください。

お財布を買う場所

一番おすすめは、吉方位旅行をした時に、その場で自分用に買うことです。吉方位旅行先で買うというのが一番なのですが、そうそうお土産屋さんに自分に合った財布に出会えるかという問題があります。

 

変に妥協するくらいなら、自分用のお土産は別のものにして、じっくりお財布を見極めたいものです。

それにお土産屋さんは、財布専門店ではありません。いかにも旅行先のお土産用と思われがちです。

 

それよりは、財布専門店で買うのがいいですね。

しっかりした作りですし、第一、使いやすさが違いますから。

もちろん、吉方位旅行に行った先に、お財布専門店があった、というのなら、話は別です。

しかし、色や材質など選べるのは、時間をかけたほうがいいので、あまりにも準備不足で買うよりは前もって調べたお店がいいです。

「運命の出会い」というべきお財布に出会えなかったら、無理して吉方位先で買わないほうが無難です。

 

開運財布5選

開運財布の専門店で、あまり派手すぎない、主張しすぎない色あいのもので選んでみました。

それでもひとつだけ、開運財布の定番である金色の「黄金財布」も入れておきましたので、そちらもみてください。

 

白蛇財布(七福財布)

こちらは、白蛇財布の中でも厄年の人にいいとされる、七福財布です。

ちらっと七色が見えますね。古来より厄除けにいいとされる、七色の帯を白蛇財布に取り入れたものです。

 

真言宗の開祖、弘法大師が中国に遣唐使して渡った時、七色の小物を持っていたおかげで、いろんな災難にあいながらも、無事に日本に帰国できたということから七色が厄除けにいいといわれる所以です。

 

このような色の帯をお寺で見かけるかと思います。

寺七色

 

そこで、厄払いになるのは、「長いモノ」「七色のもの」「うろこ状のもの」がいいのです。

白い財布の中に、ちらっと見える七色がいいですね。

 

白蛇財布となっていますが、ヘビ革ではなく、牛革製です。

⇒⇒ 厄除け白蛇財布の王様[七福財布]



 シャンパンゴールドの七福財布

上の白蛇財布(厄除け用七福財布)と同じ種類なのですが、私のおすすめは、この色です。シャンパンゴールドです。

 

金色のように派手さはないのですが、それなりにお金を引き寄せる力があるシャンパンゴールドです。

厄除けになる七色の帯が中に入っていますから、厄除けとしてもいいのですが、その一方で開運財布としての色でもあり、両方を兼ね備えた財布ではないかと思うのです。

これなら女性にも人気がありそうですから、プレゼント用にしてもいいですね。

⇒⇒ 七色厄除け付きシャンパンゴールド財布(七福財布)



ピンクの財布開運即効力あり

レジ前でもお金が探しやすい財布です。女性に人気の色ですね。突然、運気が上がってくると言われています。それと人との縁に最適なピンク色です。

何より可愛いのがいいですね。開運財布というとあまりセンスのいい財布が少ないのですが、可愛い色合いです。

京都の染色工場で染めているピンクの財布です。カード入れが多いうえ、小銭が取り出しやすいので実用的な財布です。

 

⇒⇒ ピンクのレジさっと財布(京友禅染)



 黒の財布(お金を貯める財布)

黒の財布は、お金を貯める力があると言われています。

外は黒色でお金を貯める力があり、中は、ゴールドで、お金を引き寄せる力がある色です。

カード入れが8箇所あって、レジ前でもすぐに出せるように大きく広げることのできる財布になります。牛革製ですから、使えば使うほど手に馴染む財布になりますね。

⇒⇒ 黒のレジさっと財布



ブルーの財布(オストリッチタイプ)

私も知らなかったのですが、金は水で増えるということで、水色もなかなかの金運アップになるとのことです。

私は今まで、水に流れる、としてそれほど良いとは思っていなかったのですが、風水師の中には、この水色がいいという人もいるようです。

一部には熱心なファンがいて、世間にはまだ知られていないけれど、青い財布こそが、金運アップなのだと主張している人もいるみたいです。

この財布は色もさることながら、オストリッチ風というのがお金持ちっぽい感じに見えますよね。ただし、オストリッチタイプなので、素材は豚革だそうです。でも、なかなか見た目がいいですね。

 

しかし、これは予約商品だそうで、すぐに発送ではないということに気をつけてください。
ある程度日数に余裕をみて買う人にはいいですが、今すぐ欲しいというわけには行かないからです。

 

⇒⇒ オーストリッチ風ピッグスキン多機能財布ブルー



緑色の財布

最近、緑色の財布もいいと聞いたことがあったので、なぜだろうと思っていたら、ゲッターズ飯田さんが、緑色の長財布を「推し」していたのですね。実際のお金持ちにあってみたら、意外と緑色の財布を持っている人が多かったということのようです。

 

緑色の財布については、男女ともに良いらしいとのことです。男性がピンク色のお財布には興味を示さないように、お財布を選ぶ際の色について男女の違いがあると思いますが、緑色の場合、男女とも好きな人はいますからね。

 

そういえば、黄色やシャンパンゴールドも、女性で持っている人をみますが、私のまわりに限られた話ですが、あまり男性ではみかけません。

 

ゲッターズ飯田さんによると、黒の財布もいいらしいのですが、黒の場合「守り」の部分がありますから、既にお金持ちの人とか、不動産を持っている人が金運をキープするのにいいということでした。

 

それに比べたら、緑色、それもなるべく深緑色がいいらしいのですが、緑色の財布ですと、お金を呼び込む力と育む力があるから、という理由のようです。

 

そういえば、緑が成長するように「育つ」という意味で緑色の財布がいいのかもしれません。

 

 

こちらは、限定販売の財布なので、無くなってしまったら終わりなのでしょうが、なかなか使い勝手よさそうな財布だと思いました。

⇒⇒ 限定販売グリーンの多機能財布



金の財布(開運財布の定番)

開運、その中でも金運アップと言ったら、金色でないと、どうも物足りないと思っている人には、開運財布の定番中の定番である、金の財布もあります。

しかし、目立つ!

目立ってなんぼ、という人にはいいでしょうね。

これくらい目立たないと、天の神様にも気付いてもらえないってこともあるでしょうから、これくらい金ピカ路線もいいのではないでしょうか。

 

⇒⇒ 開運財布の定番「金の財布」



 

番外編

先程も書きましたが、お金持ちは年収の200倍の財布を持っているものだ、ということから、逆に考えて、1000万円の年収を目指すのなら、5万円の財布を持つと、不思議とその年収に近づいていく人がいる、という記事を見かけました。

 

そこで、番外編として、そのようなジンクスにあやかりたい人向けに、5万円代のお財布は、こちらです。

 

なんだか、スゴイですね。

>>>>年収が1000万になる財布 開運金の錦蛇 多機能財布



さらには、大変珍しいこれも。。。

正規流通の象革です。

数量に限りがあるそうです。素材が無くなったら終わり、です。

お値段もスゴイですが。

>>>>夢を叶える開運の象 200万円入る財布



お財布を使い始める日について

以下のカレンダーで、いつから使い始めるのがいいか、参考にしてみてください。

 

なるべくなら、「天赦日」が「よろずよろし」の日なのでおすすめですが、その他、先程も書いたように、甲子の日から使い始める、寅の日を選ぶ、弁天様の御縁日、巳の日などあります。

 

もちろん、大安吉日もいいのですが、あまりにも大安吉日は一般的すぎるので、それ以外の吉日がいいように感じます。

使い始めに、おすすめの天赦日

私のおすすめとしては、年に5もしくは6日しかない天赦日(天しゃ)から使い始めるのがいいですね。それとあまり言われていないのですが、60日に1回やってくる甲子の日です。これも物事のスタートとしていいですよ。

参考までに、2018年の甲子の日
2月1日
4月2日
6月1日
7月31日
9月29日
11月28日(天赦とも重なる日)

その次くらいにいいと思うのが、巳の日、それも己巳の日や、寅の日を選ぶことですね

世の中、一般は一粒万倍日をよくおすすめしていますが、これは借金も万倍になるので、注意が必要です。

特に、今まで金運に見放されてきたような人は、クレジットカードの使いすぎということもあるかもしれませんからね。

もし、一粒万倍日にこだわりがあるのでしたら、購入する日を一粒万倍日にするようにして、後で言うようにお財布にお金を入れて準備(9日寝かすといいと言われる。3日という説もあり)してから使い始めるのが、天赦日や甲子の日にするなど、自分なりに考えてアレンジしてみてください。

 

 

おすすめは、やはり前もって、お財布を準備しておき、あらかじめ、いつもより多めの金額をお財布に入れておき、お財布にこれくらいが入っている財布なのだと思い込ませるのもいいですね。

見せ金的な使い方です。間違ってお金と思われないようにしてくださいね。

 

お金持ちは、100万円の札束を入れてから使い始めるとか。財布にお金の厚みを覚えてもらうのだそうです。そのことで、お金を引き寄せてもらうのだそうです。

しかし100万円も現金で用意するのも怖いものです。特に、今は高額の支出はクレカ決済ですよね。そのような場合は、これを利用するのも手ですよ。

 

⇒⇒ お財布に入れるとお金が増えるお金の元

風水では、お金と同じ大きさに切った紙を入れて置くだけでもいいのだそうですよ。

お金がたくさんあるイメージが大事なのでしょう。脳を騙すように、潜在意識に「お金がある」というイメージを植え込むわけです。

ここのページにも書いてありましたが、お金はお金に集まるのではなく(よく聞くのがお金は寂しがりやなので、集まるところに集まると言われますが)、イメージ(意識)に集まるのですって。

 

たとえ、札束がない場合でも、このようなものも利用してお財布に入れてから、使い始めるのも一考です。

 

「お金の元」というネーミングも、縁起がよさそうでいいですね。お財布を使い始める前の準備にどうぞ。