パワースポットめぐりでも人気なのが金運アップです。

今回は、開運の中でも豊かさと関係のある金運、ならびに金運と関係が深い財布について、おすすめの選び方など書きます。

 

「貯金をしようと思うのに、お金が出ていくことばかり」
「一生懸命に節約しているのに、なかなかお金が貯まらない」
「収入に波があって、金運を安定させたい」

 

もしかしたら、金運の無さの原因は、お財布にあるのかも?

そう思うことって、ありますよね。

 

金運の無さを感じるとか、最近なんだかしっくりこないと感じるなら、お財布の買い替えが必要です。
金運アップは、財布を探すことからスタート!です。

ここで心機一転、財布から運気を変えてみよう!と思っている人にとって、参考になるように具体的な財布の数々を紹介します。

運を動かすには、黙ってじっとしているだけではダメだと言われています。

財布を変えることも「行動」のひとつです。

金運と財布は密接な関係があると言われていますからね。

 

今回のブログ記事に紹介する方法で、あなたにとっての「金運」に縁がある「財布」を見つけてください。

おすすめの財布や、カラーなども紹介しています。

 

どのような財布があるのか、おすすめの財布を先に知りたい人は、開運の専門の「財布屋」さんで、金運が上がる財布の人気ランキングで確認を!

 

>>>>開運の財布

 

金運財布、開運財布を選ぼう!風水の観点で、おすすめを紹介

「変化」の年である2019年に、財布も縁起の良いものに変えて「変化」へ。

開運や金運アップ財布を意識しておすすめの財布も、参考に。

 

特に、平成から元号が変わるときにこそ、財布を一新しましょう!

平成の時代を頑張ってくれたお財布にお礼をいうのも忘れずに。

こんなチャンスは、めったにありませんよ!早めの行動がおすすめです。

 

金運アップは財布からスタートがおすすめ

財布と金運と五行説

さて、平成30年の年末くらいから、財布の広告、新聞や雑誌などを見かけることが多くありませんか?

そのわけは、縁起を担ぐ人たちは知っているかもしれませんが、平成31年、2019年(もっと詳しくいうと、2019年2月4日から)は金運アップに良い年だからです。

亥年は、イノシシが多産ということから、豊作の年といわれ、豊作は金運、財運アップにも繋がります。

また、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の「己亥」(つちのとい)の年ですから、日本の陰陽でみますと、弟の年です。「土の弟」の年ということで、土の気が満ちている年になります。

それこそ、2019年は金を生む年回りで、特に縁起がいいのです。

(2019年用として、八白土星の年のラッキーカラー、色についても最後のほうに追記しました)

 

ちなみに八白土星の年でもあるので、こちらも「土」ですね。土星とも土気とも言われます。

五行思想では、「土が金を生む」と言われ(相生)、土から金属が掘り出されるように、生む関係という良い関係があります。結婚の時など相性をみる場合にも使われる考え方です。

亥年であり、八白土星の年という年回りにこそ、新しい財布を。

そして、平成から令和に、元号が変わる令和元年を逃さずに、どうぞ!

 

今回ご紹介するお財布は、

  • 白蛇財布(七福財布)
  • 七色付き厄除けシャンパンゴールドの財布
  • グリーン(緑)の多機能財布

女性におすすめのピンクと男性におすすめの黒、そしてThe開運とも言うべき、金色の財布です。

  • 京友禅染ピンクの財布
  • 黒のレジさっと財布
  • 開運財布の定番の金の財布

 

そのほか、番外編として

年収1000万円になる開運錦蛇の多機能財布

200万円入るゾウの財布

となっております。

 

金運財布3選+メンズ、レディースそして開運の定番も

小判お守り金運毘沙門天

開運財布の専門店で、あまり派手すぎない、主張しすぎない色あいのもので選んでみました。

それでもひとつだけ、金運財布、開運財布の定番である金色の「黄金財布」も入れておきましたので、そちらもみてください。

 

ブランド物よりも専門職人が作る逸品財布を!
自分に合ったお財布に使い込んでいきましょう。

世の中の人気は、「緑色の財布」だそうですが、八白土星の年には、「白」もおすすめします。

いずれにせよ、「変化」の年回り、変化の年、変わる年に、一緒にお財布も変えるといいですよ。

 

おすすめ財布の前におすすめできない財布について

おすすめ財布の前に、あまりおすすめできないなと思っている財布についで、少しだけ書いておきます。

以前、青色の財布が一部の人に、実は金運アップになると聞いていたのですが、あまり金運アップにはならないようなので、青色の財布は、おすすめできない財布と考えます。

その他、燃えるような色あいの「赤」もです。

真っ黄色というような黄色も避けておいたほうがいいです。

材質についても、ビニール製はおすすめできません。やはり、本革ですね。

白蛇財布(七福財布)白ならコレ

こちらは、白蛇財布の中でも厄年の人にいいとされる、七福財布です。

ちらっと七色が見えますね。古来より厄除けにいいとされる、七色の帯を白蛇財布に取り入れたものです。

 

真言宗の開祖、弘法大師が中国に遣唐使して渡った時、七色の小物を持っていたおかげで、いろんな災難にあいながらも、無事に日本に帰国できたということから七色が厄除けにいいといわれる所以です。

 

このような色の帯をお寺で見かけるかと思います。

寺七色

 

そこで、厄払いになるのは、「長いモノ」、「七色のもの」、「うろこ状のもの」がいいのです。

厄落としにお財布のパワーを借りて。

 

白い財布の中に、ちらっと見える七色がいいですね。

厄除けに、そして、心機一転したい人にも、お財布を変えてみませんか。

 

ある気学の占い師が、白蛇財布を持っていると聞いてから、実は、金運にも開運にもよいのが白蛇財布ではないかと思うようになりました。

 

白蛇財布となっていますが、ヘビ革ではなく、牛革製です。
でも、「ウロコ状の模様」ですし、長財布だから「長いもの」ですし、財布の内側に「七色」が入っています。

 

⇒⇒厄除け白蛇財布の王様[七福財布]



 シャンパンゴールドの七福財布

上の白蛇財布(厄除け用七福財布)と同じ種類なのですが、私のおすすめは、この色です。シャンパンゴールドです。

Dr.コパ氏も言っているように「ゴールド」と「シルバー」はキャッシュカラーなのですが、その両方の要素をもっていると私は思っています。

 

金色のように派手さはないのですが、少し落ち着きのある金色で、それなりにお金を引き寄せる力があるシャンパンゴールドです。知らず知らずお金が貯まる、というタイプの金運ですね。

 

厄除けになる七色の帯が中に入っていますから、厄除けとしてもいいのですが、その一方で開運財布としての色でもあり、両方を兼ね備えた財布ではないかと思うのです。

これなら女性にも人気がありそうですから、プレゼント用にしてもいいですね。

 

⇒⇒七色厄除け付きシャンパンゴールド財布(七福財布)



緑色の財布(金運を育てる)

最近、緑色の財布もいいと聞いたことがあったので、なぜだろうと思っていたら、ゲッターズ飯田さんが、緑色の長財布を「推し」していたのですね。

 

実際のお金持ちに会ってみたら、意外と緑色の財布を持っている人が多かったということのようです。

 

緑色の財布については、男女ともに良いらしいとのことです。男性がピンク色のお財布には興味を示さないように、お財布を選ぶ際の色について男女の違いがあると思いますが、緑色の場合、男女とも好きな人はいますからね。

 

そういえば、黄色やシャンパンゴールドも、女性で持っている人をみますが、私のまわりに限られた話ですが、あまり男性ではみかけません。

 

黒の財布もいいらしいのですが、黒の場合「守り」の部分がありますから、既にお金持ちの人とか、不動産を持っている人が金運をキープするのにいいということでした。

 

それに比べたら、緑色、それもなるべく深緑色がいいらしいのですが、緑色の財布ですと、お金を呼び込む力と育む力があるから、という理由のようです。

 

そういえば、緑が成長するように「育つ」という意味で緑色の財布がいいのかもしれません。

 

緑(グリーン)の財布一覧はこちらをクリック

>>>グリーンの財布一覧ページ

下の財布は、限定販売の財布なので、無くなってしまったら終わりなのでしょうが、なかなか使い勝手よさそうな財布だと思いました。

 

⇒⇒限定販売グリーンの多機能財布



以上、3つの色のお財布がおすすめの色ですが、そのほか、メンズ、レディースに分けて考えてみましょう。

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統計的に見ても男性のほうが年収が高いので、安定した金運という面ではおすすめの色が黒です。

ピンクは、中国の風水師が女性向きの財布の色だとして、ピンクをおすすめしていることが多いのですよ。

 

黒の財布(お金を貯める)メンズにおすすめ。でも男女を問わず

黒の財布は、お金を貯める力があると言われています。守りの黒、ですから。

 

外は黒色でお金を貯める力があり、中は、ゴールドで、お金を引き寄せる力がある色です。

落ち着きがある色なら黒がいいですね。

 

黒というと、すでにお金持ちになっている人が持つ色だということを聞いたことがあるかもしれませんが、この「開運財布」は、中がゴールドになっているところがポイントです。内側が金色になっているところが、引き寄せ運と、黒の守りと相まっていいのです。

それで商売運にもいいのです。事業上の大勝負にも良さそうな色です。また、格をあげる色とも言われています。

 

落ち着きのあるタイプの長財布です。男性に向いている色ですね。牛革製ですから、使えば使うほど手に馴染む財布になりますね。

 

⇒⇒開運「黒」の財布



開運財布でかわいいピンクの財布はレディース用として

レジ前でもお金が探しやすい財布です。女性に人気の色ですね。ピンクは突然、運気が上がってくると言われています。それと人との縁に最適なピンク色です。対人関係の運に良いとされるピンクです。

 

女性には、「棚ぼた」運になるとして好評な色です。専業主婦なら夫の出世を助け、働いている女性なら仕事運を上げる色とも言われているのです。

 

何より可愛いのがいいですね。開運財布というとあまりセンスのいい財布が少ないのですが、可愛い色合いです。

京都の染色工場で染めているピンクの財布です。カード入れが多いうえ、小銭が取り出しやすいので実用的な財布です。

 

⇒⇒ピンクのレジさっと財布(京友禅染)



そして、開運といったら、黄金色、金色のお財布です。仕事運にいいとされ、才能を引き上げる色とも言われています。

金の財布(開運財布の定番)

開運、その中でも金運アップと言ったら、金色でないと、どうも物足りないと思っている人には、開運財布の定番中の定番である、金運財布の要、金の財布もあります。

金が金を呼ぶのです。

しかし、目立つ!

目立ってなんぼ、という人にはいいでしょうね。

これくらい目立たないと、天の神様にも気付いてもらえないってこともあるでしょうから、これくらい金ピカ路線もいいのではないでしょうか。

ただし、入る金色もアゲアゲなのですが、出ていくお金も多くなるという面もあります。

事業をやっている人は、ある程度、自分でもお金を使わないと、入ってこないという点がありますから、お金の循環をよくしたいタイプの人にいいですね。

 

⇒⇒開運財布の定番「金の財布」



 

 

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番外編ー錦蛇(年収200倍の法則)に、開運の象の財布

先程も書きましたが、お金持ちは年収の200倍の財布を持っているものだ、ということから、逆に考えて、1000万円の年収を目指すのなら、5万円の財布を持つと、不思議とその年収に近づいていく人がいる、という記事を見かけました(元ネタは、『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』)。

 

また、金運があがる直前の時には、不思議と惹かれる財布があるそうです(見ていて、気になってしまう財布)。

そこで、番外編として、そのようなジンクスにあやかりたい人向けに、5万円代のお財布は、こちらです。

 

なんだか、スゴイですね。

>>>>年収が1000万になる財布 開運金の錦蛇 多機能財布



さらには、大変珍しいこれも。。。

正規流通の象革です。

数量に限りがあるそうです。素材が無くなったら終わり、です。

グレーの色は、黒に白が足された色なので、黒のようなすでに安定した金運を守るという「守り」だけでなく、少し「白」を足すことで、金運に流れをもたらします。

お値段もスゴイですが、これは欲しくなりますねぇ。開運の象ですよ。

夢を叶えるというネーミングもすばらしい!

 

>>>>夢を叶える開運の象 200万円入る財布



金運アップに関する財布屋さんの口コミ

財布屋さんで買って金運を呼び寄せた人は、手紙やFAXで開運情報を報告しています。

私も、この話いいなと思ったものを引用いたします。

以下は、財布屋さんのサイトより引用

宝くじを買っても3,000円以上は当たった事がなく、また今回も少額かなと思ってたところ、高額当選ですよ!と売り場の人の声に驚くと同時に、信じられない気持ちでした。当選した10万のうち、3万を家族で。残りは、寄付などの人の為に使わせていただきました。早速、ご利益ありの金の錦蛇財布、大切に使います。

この方は、「金の錦蛇財布」を購入した人です。

「残りは寄付など人のために」使っていることがポイントです。

「金運がない」という人ほど、自分だけよければそれでいい、という人が多いようです。情けは人の為ならず、巡り巡って、自分のところにもやってくるということです。

それと「また今回も少額かな」と思っているくらい気軽に、思っていることもポイントでしょうね。「何が何でも、当選しないと」とお金に執着している人はかえって当たりにくい結果を招くようですよ。

 

これは恋愛も同じと言われています。相手に執着しすぎると、相手は重荷に感じてかえって離れていくということは、よく聞く話ですよね。

お金がないと言って、いつもお金のことが頭から離れない人、宝くじでもロト6でも何が何でも当選したいと、執着しすぎる人からは、かえってお金は離れていくのかも。

 

>>財布を買った人の口コミレビューまとめ

そして、どの財布を買って、幸運を呼び寄せたのか、購入した財布の写真も載っているのがこちらから。
このページの下のほうに書いてあります。

>>開運の手紙やFAX、購入した財布のページ

財布を買う時期、使い始めの時期について春財布が有名だが

世間では春が張るにつながって張る財布(春財布)がいいと言われいますが、秋も秋で、実り財布とも言われます。風水の基礎となる五行説では、「金」は秋だからです。

春財布は、一番人気は、お正月までに買っておいて、立春から使いはじめるというものです。

もちろん、日が長くなってくる冬至以降に買っておいて、元日から使い始める人もいます。

さらには、珍しいタイプですが、旧正月の元日(春節)から使い始めるという人も。

 

五行思想で「金」は実りの秋ですから、秋財布もいいのです。

また五行思想でも「金」と「水」は相性がいいとして、「水」の季節である「冬」から使い始めるのもいいのです。この場合は、元旦をねらうといいですね。

「春財布」だけでなく、秋から冬にかけて使い始めるもいいのです。

どちらにしても、風水師の人たちは、購入時期よりも使い始める時期にこだわりなさい、といいます。

 

お財布を使い始める日にちについて

新元号のスタートに合わせるのが最高ですが、ここでは、一般的な話を中心に書きます。

 

最近では、宝くじ売り場でも旗に「今日は一粒万倍日」だとか、「大安吉日」とか書いているのを見かけるようになりました。

 

ですから、もし、お財布を使い始めるのには、いつの日がいいのだろうとおもったら、宝くじ売り場に行くと参考になりますよ(笑)。

 

とにかく、お財布を買う時期もそうですが、使い始める日、お日柄を選ぶ人も増えています。購入日より使い始める日のほうが重要といっている人もいます。

 

先ほども書いたように購入する時期は、「思い立ったが吉日」でいいけれど、使い始めの日、使い出しが重要というのは、風水師の先生方も言っています。

 

では金運にいい日とはいつなのか、です。有名なのは誰でも知っている大安吉日です。

 

そのほか寅の日もいいです。パワーストーンでも虎目石が金運を上げるとして人気なのように、寅の日も金運にいいと言われています。「虎は千里往って千里還る」で、お金もかえるです。

 

また、弁財天様の縁日である巳の日もいいです。同じく己巳の日(つちのとみの日)も弁財天様の縁日です。

一粒万倍日も、一粒が万倍になりますから、縁起がいいです。

 

それと最近よく聞くようになったのが、天赦日(天しゃ、とも書く)です。

これは年に5日、6日程度なので、少ないことからも希少性がありますね。最上の吉日と言われています。天の赦しがでる日として、「よろずよろし」の日なのです。迷うのなら、天赦日です。

私は、寅の日もいいのですが、それよりも一粒万倍日(金銭面の吉日)や天赦日(すべてにおいて大吉日)が、古来からの吉の日の選日としておすすめしています。

 

その他には、新月から使い始める人もいます。これから月が満ちていくからですね。反対に、円満とか、完成ということで、満月の日を選ぶ人もいます。

 

それから、甲乙丙丁戊己庚辛壬癸、子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の十干十二支の両方の始まりである「甲子の日」が物事のスタートとしていいと選ばれることもあります。

 

還暦が60年に1回と同じように甲子の日も60日に一回巡ってきます。こちらは、大黒天様の縁日なので、これもこれで縁起がいい日です。

 

年に1回なら、お稲荷様の御縁日、初午の日から、と決めている人もいます。商売運に良いとのこと。

 

このブログに参考用としてカレンダーをつけておきますので、そちらをご覧になって参考にしてみてください。

 

財布の購入時期について

とりあえず、購入日も気になるでしょうから、下に付けたカレンダーで、いつから使い始めるのがいいか、参考にしてみてください。

 

なるべくなら、「天赦日」が「よろずよろし」の日なのでおすすめですが、その他、甲子の日から使い始める、寅の日を選ぶ、弁天様の御縁日、巳の日などあります。

 

もちろん、大安吉日もいいのですが、あまりにも大安吉日は一般的すぎるので、それ以外の吉日がいいように感じます。

 

 

 

使い始めに準備を!財布を寝かせてしばらく種銭を入れる

使い始める日として私のおすすめとしては、年に5もしくは6日しかない天赦日(天しゃ)から使い始めるのがいいですね。それとあまり言われていないのですが、60日に1回やってくる甲子の日です。これも物事のスタートとしていいですよ。

参考までに、2019年の甲子の日
1月27日
3月28日
5月27日
7月26日
9月24日
11月23日

その次くらいにいいと思うのが、巳の日、それも己巳の日や、寅の日を選ぶことですね

世の中、一般は一粒万倍日をよくおすすめしていますが、これは借金も万倍になるので、注意が必要です。

特に、今まで金運に見放されてきたような人は、クレジットカードの使いすぎということもあるかもしれませんからね。

 

もし、一粒万倍日にこだわりがあるのでしたら、購入する日を一粒万倍日にするようにしてお財布にお金を入れて準備(9日寝かすといいと言われる。3日という説もあり)してから使い始めるのが、天赦日や甲子の日にするなど、自分なりに考えてアレンジしてみてください。

 

おすすめは、やはり前もって、お財布を準備しておき、あらかじめ、いつもより多めの金額をお財布に入れておき、お財布にこれくらいが入っている財布なのだと思い込ませるのもいいですね。

見せ金的な使い方です。間違ってお金と思われないようにしてくださいね。

 

お金持ちは、100万円の札束を入れてから使い始めるとか。財布にお金の厚みを覚えてもらうのだそうです。そのことで、お金を引き寄せてもらうのだそうです。

 

しかし100万円も現金で用意するのも怖いものです。特に、今は高額の支出はクレカ決済ですよね。そのような場合は、これを利用するのも手ですよ。

 

⇒⇒お財布に入れるとお金が増えるお金の元

風水では、お金と同じ大きさに切った紙を入れて置くだけでもいいのだそうですよ。

お金がたくさんあるイメージが大事なのでしょう。脳を騙すように、潜在意識に「お金がある」というイメージを植え込むわけです。

ここのページにも書いてありましたが、お金はお金に集まるのではなく(よく聞くのがお金は寂しがりやなので、集まるところに集まると言われますが)、イメージ(意識)に集まるのですって。

 

たとえ、札束がない場合でも、このようなものも利用してお財布に入れてから、使い始めるのも一考です。

 

「お金の元」というネーミングも、縁起がよさそうでいいですね。お財布を使い始める前の準備にどうぞ。

 

処分方法についてーそれまで使っていたお財布はどう処分すればいいの?

そういう場合は、財布処分用の飾り紙を使うといいですよ。感謝の心が伝わります。

お財布を一度全体に紙や布で覆った後に、飾り紙を巻いて処分するといいです。

【補足】
再度、色について書きました。色に関しては、2019年の補足があります。



金運アップの財布の選び方(色、デザイン、素材、大きさ、形など)

金運をアップさせるお財布、開運のためのお財布ですから、あまりケチケチするのはよくないです。

とはいうものの、一夜にしていきなり大金持ちになることがないように、人間の器があります。金運を上げるためにと、100円の買い物を悩む人がいきなり奮発して何十万円もするお財布を買うのもこれまた、逆効果になりがちです。

 

財布の価格・値段について

身分不相応のものを持つのもこれまた良くないものなのです。

昔話でもそのような急に変化を起こすと身を崩す話がよくあります。徐々に良いものへ、値段をあげていく、というのが理想です。

 

かといいましてもある程度の目安が欲しいですよね。よくいわれているのが、普段お財布に入れているお金よりも少し高めの値段の財布がいいとのこと。

普段1万円入れている人なら、2万円の値段の財布というようなことです。

普段1万円しか入れていないのに、価格が100万円する財布ではこれまた落ち着きません。

普段持っているお金が1万円くらいの人が100万円もするお財布は持ち歩かないですよね。

 

年収200倍の価格の財布(年収1000万円財布など)を使うことで年収アップを目指す

最近ネットの記事で見たのですが(元々は税理士さんが書いた書籍に書いてあったこと)、財布の値段の200倍が年収になるという話です。2万円の財布なら年収400万円になるということだそうです。

 

5万円の財布なら年収1000万円ということです。

 

また、そのようにして値段が高い財布を使っていると年収も不思議とアップしていくのだそうです。

これに限らず、あまりに安い財布では金運アップにならないということは、聞いたことがあります。

 

だいたいにして、安い値段の財布を持っている時点で、年収1000万円以上の人の振る舞いではないですね。これくらいのお金くらい(財布の値段)すぐに稼いでやる!と思うくらいの人でないと。

それくらい財布は人を選びます。

 

それなりの地位にいる、年収がある人があまりに安っぽいお財布というのも考えものです。意外と、お財布とか時計とか、持っている物は、目につくものです。

 

とはいえ、金運アップを願うのなら、まずは、いつもお財布にいれているよりも少し多めの金額でお財布を購入する、そして徐々にその金額をあげていくというのがいいでしょう。

それに慣れてくれば、自ずと年収も見合ったものにアップしているのではないでしょうか。

 

とかく、急激な変化は人間、落ち着かないものです。いきなり宝くじに当っても、無駄に使って終わりになるように、その人、その人にあったお金の量、器というのがありますから、金運アップは、徐々に上げる、を心がけるといいでしょう。

 

金運向上を願うためのパワースポットもあるけれど

白蛇と金運

 

さて、金運向上のパワースポットとして、有名なのは、鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社、台東区上野の不忍池の弁天堂(巳成金祭り)、ご縁がある人しかたどり着け無いといわれる富士山の麓の新屋山神社、浅草寺の裏手にある銭塚地蔵尊などです。

 

箱根の九頭龍神社や、秩父の三峯神社も、その場所にたどり着くだけでも1日仕事になるような場所もあります。

 

このほかにも投資家の人たちがお忍びで行く神社やお寺もあります。このような場合は、一般の人向けというよりは、ある程度お金をかける(信用取引など)人向けという場合もあるので、人を選ぶと言われています。

 

以前は、株取引の仕手の人達がいくお寺などもあったようですが、今のSNSが発達した時代ではすぐに人に知られるようになり、多くの人が行くようになると効力が無くなってくるのか、それほどのパワーがなくなってくるともいわれています。

 

私もこの中でいくつか行った場所もありますが、お金持ちそうな人が持っている財布にも目が行きます。

富士山の麓の新屋山神社に行った時は、金ピカの財布から一万円札を取り出して、お賽銭にしていた人をみて、びっくりしました。

 

おそらくそこで、5円玉を出すようではだめなのでしょうね(ご縁があるようにと、お賽銭は5円玉と決めている人多し)。万札ですよ、万札。

 

お金は天下の周りものとして、いずれ戻ってくるのだから、出す時は出すという度胸があることも、これまた金運を呼び寄せるのだろうなと思った次第です。

金運からみた財布の素材(材質)について

牛革がおすすめです。それも本革がいいです。

牛革であれば、エナメル加工してあってもいいのです。エナメル加工(エナメル革)してある財布は、人気運を引き寄せると言われています。

本革であれば、牛革がオーソドックスでいいですし、羊、馬、豚もいいです。

財産を咥えて離さないと言われて縁起が良いと、クロコダイル(ワニ革)もいい素材です。

 

お金に余裕があるなら、オストリッチもいいですね。

ワニ革、ヘビ革、リザード(とかげ)、オストリッチ、これらはすでにお金に余裕がある人にいいとされていますので、今はお金がないけれど、これから金運アップさせたいという人には、オーソドックスな牛革がいいでしょう。

 

子どもが使うのならともかく、ビニール製、ナイロン製の財布は、運気を下げるので避けましょう。

風水でも、ビニールは「火」に属しますから、五行説では「火は金を溶かす」としてよくないのです。



 

金運財布に選ばれる色は?最近は「緑」も人気

風水師たちは、お財布のことを言うときに、必ず色について言及します。

これは色のパワーが一般の人が思うよりも強力であることを知っているからです。

 

色に関してですが、10年ほど前は、黄色の財布がとても人気がありました。

気学では西の方向が金運の表す方向として西の色が黄色(オレンジ色も入る)だったために黄色の財布がいいと広まったようです。それに金運アップですからね、やはり黄色は金色に似ています。

 

しばらくすると黄色のバリエーションとして金色のお財布も人気になりました。金は金を呼ぶとして金色は人気でした。新聞や雑誌の広告で毎日のように開運の財布として黄色や金色の財布を見かけたものです。

 

特に、華僑の人たちは、金色と赤は大好きだったので、財布も金色がいいのではないかと思われてました。しかし、意外と華僑の人たちで、金色の財布を持っているのを見かけません。同じく、黄色も使いませんね。

 

黄色は皇帝の色と言われていましたから、恐れ多かったのかもしれません。金運というよりは出世運とか別のことに運を使いそうです。黄色の黄と皇帝の皇の字の中国語での発音が同じということもあります。

 

日本人でも私自身財閥系の出身者で、ビルごとオーナーになっているような富裕層の人と知り合いになりましたが、その方も黄色や金色のお財布は持っていませんでした。

 

また、縁起がいいからと華僑の人は赤が好きな人達なのですが、赤のお財布も見かけませんね。

日本では赤の財布は、赤字につながるからとこれまた、あまり人気のある色ではなかったです。

 

世間で言われるほど、黄色、金色のお財布は金運アップ(多少は底上げしてくれるのでしょうが)につながるイメージはなかったです。同じく赤は、日本人でもあまりお財布に使う人はいないですよね。

【追記部分】
2019年は、新元号が始まる年ですが、色の面から少し書いておきます。八白土星の年です。ラッキーカラーとして考えるなら、八白土星なので、字をみてわかるように「白」ですね。そして「赤」も選ばれています。さらにドクター・コパ氏によると「ゴールド」(金色)も、ということだそうです。

 

五行の考え方からすると、八白土星の土星、「土」の年ですから、火は燃えて土に還る、ということから、土と相性のいい「火」、すなわち、「赤」が選ばれたのでしょう。

そのうえ、九星の周期からいいますと、「土生金」すなわち、土が金を生むとされる年回りなのです。
だから、今年は、風水の先生たちが特に金運にいいだとか、お金を呼ぶ年だとか言っているのです。

 

もちろん、その年のラッキーカラーというのは、世の中全体となりますから、個人個人のその年におけるラッキーカラーが別途ありますので、それを選んでもいいわけです。

また、あくまでもその年のラッキーカラーであって、財布の色とは別物である、という考え方もあります。

 

そう言えば人気の風水師、ドクターコパのラッキーカラーの発表を見ていると、毎年のようにゴールド(金色)がいいとおっしゃっていますよね。

しばらくはゴールドもいいようですね。

 

また、2019年は変革の年、「変える」がキーワードです。そのような年回りに令和に変わるのです。このような瞬間はめったにありません。お財布を変えるのに、ふさわしい年ですね。

そのような年こそ、財布も縁起の良いものに!

 

さらに五行思想は中国から来たのですが、その中国では亥年は、イノシシではなく、豚なのです。豚年ということですが、中国で金の豚をみかけたことがある人もいるかもしれませんが、豚のふくよかなところがこれまた金運にいいと言われています。

ゴールドの豚というのは、金運にとっては、とても縁起がいいのですよ。

 

亥年は、豊作をもたらす年、商売繁盛、勝負運良しの年と考えられていたのです。ただし、猪突猛進という言葉があるように、いったん走り出すととまらないという点がありますので、行動力の良さを生かしながら、その一方で冷静さも必要です。

 

目標が定まるまでは慎重に、定まったら、目的にまっすぐ突き進むのが吉となります。

 

最初に書いたように、今年は甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の「己」の年になります。「つちのと」の年です。

五行思想は「木、火、土、金、水」の五つで考えます。この五行思想が日本に入って、陰陽をという2つの考え方と結びつきました。陰陽と兄(え)と弟(と)にして五行思想の「木、火、土、金、水」と足しています。

「甲乙」は「木」の年、「丙丁」は「火」の年、「戊己」は「土」の年、「庚辛」は「金」の年、壬癸は「水」の年になります。そのそれぞれに兄(え)と弟(と)が付きますから、己は「つち」(土)+「と」(弟)の年です。「つちのと」と読みます。

 

では、その年のラッキーカラーだけでなく、お財布にはどの色がいいのか、いくつか取り上げて考えてみましょう。

 

 

金色の財布(黄色)

先程も書いたように、Dr.コパもそうですが、その他の風水や気学の先生方からも、ここ数年は金色がラッキーカラーだと聞いたことがあります。

金運上昇をいうこと世間一般には金色も人気です。ラッキーカラーも毎年変わる色もあれば、12年ほど同じ色というものもあるそうです。

 

ただし、金色の財布ですが、金運だから金色、というよりは、ラッキーカラー、開運の色と思ったほうがいいようです。

あまりに金ピカすぎると人によっては、色に負けてしまってかえって金運が遠のくというのか、宝くじに使いすぎてしまうとか、FXに投資しすぎるとか、あるようです。

 

人にはそれぞれ運の器があるそうで、それ以上に見栄を張りますと、逆効果ということなのでしょう。かえってお金が出ていくことにもなりかねません。それなりの器量、器を持っている人ならばいいのでしょう。

 

銀色の財布

金ピカ財布では目立ってイヤだわ、という場合、もう少し落ち着いた色である、銀色や白銀の色を選ぶ人もいます。

金色よりは派手さがなく、落ち着いて見えますからね。かといって、キラキラの部分がありますから、それが金運にいいとかで、そこそこの金運を狙いたいわという人に人気です。

 

五行思想でも、木、火、土、金、水と大雑把に5つにわけますが、銀色も金に含まれますから、その点でも銀色を選ぶこともあります。

白の財布

意外なことに、この白もいいのです。先程の五行思想でも金にあたる色が、金ピカというよりは、白を当てることが多いことからもわかるように、白は一般の人が思うよりも意外と金運アップになります。

 

金運に関係する方位が西で、季節としては実りの秋、意外なことに秋の色が白なので、金運に関する話では、「西」、「秋」、「白」が出てくることが多いのです。

 

また、白蛇の夢をみたら、宝くじを買えといわれるように、白い蛇も金運に良いと言われています。それは弁天様のお使いが白蛇だからなのですね。

 

弁天様、弁財天様の神社を見かけたら、よくみてください。頭に白蛇がいますからね。

 

それと弁財天様のある場所は、沼とか池、川など水に関係する場所のそばにありますよ。各地でも白蛇にまつわる伝説があるように、白蛇は珍しいものでもないのです。

黒色の財布

落ち着いた色として、特に、男性に人気の色です。

意外とあるのが、外は黒皮の財布なのに、中が金ピカだとか、中がブランドの模様が入っているというお財布です。

これもこれでいいそうですよ。一見、落ち着いた色に見えるのに、中に秘密が隠されているといった具合です。

 

落ち着いた色が黒ですから、既に出世した人、生まれながらに金持ちの家の人は、黒で落ち着いたほうがいいのです。

 

下手に金ピカの財布を持つよりも現状維持がいいということです。お金持ちや不動産持ちが現状をキープする、守りの色ですね。

 

日本人の場合、あまり金ピカ財布ですと、成金趣味と言われることもありますから、外は黒で中が金色というのは、工夫されていていいと思いました。

 

茶色(土色)の財布

盲点なのが、この茶色です。茶色といいますが、なるべく土色に近いものがいいそうです。大地が木々を育てるようにお金の木を育てる、と言われています。

五行思想でも相克とか、相生という言葉を聞いたことがある人もいることでしょう。

 

水は、火を消すとか、火は金を溶かすとか言われるものです。金を溶かすことから火、すなわち赤い財布はよくないと言われています。

 

同じように土は金を生むといわれて、それで土色、茶色の財布も人気なのですね。色的にも落ち着いた色あいです。金ピカだと落ち着きませんよね。

 

「金は土の中から生まれ、水に交わり増える」と有名な風水師の李家幽竹氏もおっしゃっていますので、「土」と「水」も金運アップにつながる大切な要素である言われています。

 

赤の財布

先ほどから書いていますように、赤字につながりますから、お財布には避けたほうが無難な色です。さらに、火は金を溶かすと言われるように、火がイメージする赤が金運に良くないと聞きます。

 

一部には、赤が金運にいいと言われていますが、その場合でもどちらかというとギャンブル的要素があっての金運アップです。燃え盛る炎のイメージです。

 

ワインレッドならもう少し落ち着いた色になりますし、土色に近いものもありますが、なるべくなら赤は「火」にもつながるので、よほどのことが無い限り、財布には取り入れないほうがいいです。

 

別の小物、すなわちスカーフやらアクセサリーやらに取り入れればちょっとしたアクセントになりますからね。ギャンブル運の要素も少し取り入れて、といった具合です。

 

ピンク色の財布

ピンク色は、人から好かれる色です。好感度の高い色になります。

 

ですので、恋愛運アップにいい色といわれるとピンクが筆頭になります。ただし、ピンクにも火の要素(赤)がありますから、少し気をつけておいたほうがいいです。赤みが少なめのピンクを選ぶとか。

 

ピンクは赤に近い色なので金色アップというよりは、人が運んでくる運にいいようです。そのため女性、専業主婦の人に良いと言われます。

仕事運にしろ、人間関係にしろ、人を介して、金運がもたらされることもあります。結果的に金運アップになるということもあるからです。

 

ですから、「直接的に」金運がアップする色ではないので、棚ぼた的なものです。

専業主婦なら、夫が出世したおかげで金運がよくなるとか、働いている女性なら、誰か人脈や上司の手助けで仕事運がよくなるような具合です。

 

それと2019年は赤や白がラッキーカラーと言われていますから、赤と白を混ぜたピンクとして考えれば全体運の底上げということになるとしても、金運だけを狙うには、いささか、パワーが足りない色です。

ピンクは人を介して、というのがキーワードと思ったほうがいい色でしょうね。

 

緑色の財布

ゲッターズ飯田さんが、お金持ちに会っていったら、実は「緑」の財布が多かったということで、最近、人気となっているのが緑色の財布です。

そもそも五行思想でいえば、「木」に当たるのが緑色の財布です。茶色(土色)のお財布が、劇的な変化はないけれどじわじわと金運アップになるように、この緑色の財布も、劇的な金運アップが図れる財布というよりは、気がついたら、というタイプの開運ですね。

 

木がいつの間にか成長しているように、金運アップを狙っていたわけでもなく、なんとなく気がついたら、サブの運として、金運がよくなっていたというついでに上がる運、として見られる人にはいいお財布です。コツコツと、そしてジワジワと上がっているイメージです。

劇的な変化がないので、世間では「金運アップ」にならない!と結論づけてしまうこともあるようです。

 

もしかしたら、劇的な変化とはならない色なので、使っている途中であきらめてしまった人がいるのかもしれません。

 

10年かかって今よりも良くなっていれば儲けもの、長い長期戦での考え方の出来る人こそ緑色の財布が相性がいいように思います。「実は、金運アップの色なのに、知る人ぞ知るの状態」なのかもしれませんね。

 

水色の財布

私は水で「流れる」、で良くない色と思いこんでいましたが、一部には青い財布も人気があるようです。あまり水色はおすすめではないと思っているのですが、もしかしたら、おすすめしている人たちは、もう少し黒っぽい「紺色に近い青」を指しているのかもしれません。

「金は水と交わり増える」として、知る人ぞ知るの色として、水色の財布も金運アップになるという説があるとのこと。金の表面には水が生じると古来より言われてきたからだそうです。

 

「水」は冬を表します。冬来たりなば春遠からじと言われるように、春(お財布が張るの春)に向かっていくという意味でも、これから金運をあげていく、という色なのかもしれません。

 

思い込みはいけませんね。水で流れるとか、流れてとどまらない、のように思っていて、今まで、水色の財布はチェックしていなかったのです。

 

しかし、風水にも流派がありますから、こちらの先生はいいと言っていたが、別の先生は良くないということがあるのかもしれません。両極端な意見は私も鑑定してもらった時、人によって、正反対のことを言われた経験があるので、わかります。

 

ここで、厄除けにもなるという七福財布もご紹介

 

「七福」という言葉自体が縁起が良さそうですね!

厄除けメインの人は、七福財布がおすすめ。七色の布がちら見えで、内側に差し色として入っています。

厄除け兼、開運にもなる「七福財布」はこちらから

>>七福財布

 

お財布は、金運アップばかりにとらわれやすいのですが、「守り」の意味(厄除け)もあったほうがいいですよ。

金運アップの財布に選ばれるブランドは

風水とは離れますが、金運アップに良いといわれている財布の中で、密かに人気なのは、、ルイビィトンの「タイガ」です。

これは、男性用、メンズ財布として主に使われています。
ルイビィトンのタイガは、ロゴがそれほど主張していない、言われないとヴィトンとは気づかないくらいです。


ロゴに関しては、これくらいのほうがいいです。だから、おすすめというわけです。

あとは、エルメスです。これは、持つ人を選びますね。すでにある程度のお金を持っている人にいいと言われています。

すでにお金を持っている人が財運をキープするための「守り」としての財布ですから、「黒」のような守りの色がいいでしょう。

ブランド物の財布を買う時、気をつけることとして、アウトレットや「訳あり」のようなディスカウントショップで買うのはおすすめできません。

割引という気が財布に入るからです。せっかくの金運も「割引」になってしまいます。財運を下げてしまうからです。

また世の中には、「エルメス」ではなく、「エルメス風」という似たような財布も売っているようですが、無理して○○風のブランドに似せた財布選ぶくらいなら、別な財布でいいから、色を中心に選んだほうがいいですね。

参考:楽天市場

エルメス財布

 

財布の形ー長財布、二つ折り財布

長財布がいいのか、はたまた、二つ折り財布がいいのか。両極端な意見があります。

しかし、風水師はほとんどが、長財布をおすすめしています。お札を折らないでいいこと、二つ折り財布だとおしりのポケットに突っ込まれやすく、大事に扱わないといけないお財布が「尻に敷かれる」状態に!

しかし、現に会社勤めの高給リーマンを調査したら、二つ折り財布を持っている人がけっこういたとのことです。

 

ある中国の風水師は、ラウンドファスナー長財布が閉まることにつながって、事業をしている人に無駄遣いしないとおすすめしていました。

日本では、三つ折りで上から蓋をするタイプの長財布がいいと言われています。どちらにしても、大きめで、入れておくお札が窮屈にならないタイプがいいのです。

小銭用として、がま口のお財布を使うなら口金が金色になっているものを選びましょう。

 

お財布を買う場所

一番おすすめは、吉方位旅行をした時に、その場で自分用に買うことです。吉方位旅行先で買うというのが一番なのですが、そうそうお土産屋さんに自分に合った財布に出会えるかという問題があります。

 

変に妥協するくらいなら、自分用のお土産は別のものにして、じっくりお財布を見極めたいものです。

それにお土産屋さんは、財布専門店ではありません。いかにも旅行先のお土産用と思われがちです。

 

それよりは、財布専門店で買うのがいいですね。

しっかりした作りですし、第一、使いやすさが違いますから。

もちろん、吉方位旅行に行った先に、お財布専門店があった、というのなら、話は別です。

しかし、色や材質など選べるのは、時間をかけたほうがいいので、あまりにも準備不足で買うよりは前もって調べたお店がいいです。

「運命の出会い」というべきお財布に出会えなかったら、無理して吉方位先で買わないほうが無難です。

 

お財布の中身

お財布の中には、レシートやポイントカードを入れずに、別の入れ物を用意しましょう。

お金持ちに共通するのは、レシートを入れっぱなしにしていない、ポイントカードも必要なものだけ、にしていることです。

 

風水師の人たちは、ポイントカードを数多くもっている人ほど、お金がないと口癖のように言っていると指摘しています。

 

ビニールに包まれたもの、パウチされたものが入っている人もいますが、ビニール、プラスチックは、五行説では「火」に属します。「火は金を溶かす」ですから、お財布には、入れないで、別の入れ物に入れて起きましょう。

 

では、反対に入れておくといいものです。

蛇の革がいいと昔から言われています。できれば、白蛇がいいのです。蛇は弁財天さまのお使いです。夢に蛇が出てくると金運アップといわれるように、蛇と財運は、密接な関係があると言われます。

ただし、ヘビ革は、1年ほどしか効果がないと言われていますので、1年たったら、取り替えるのがいいです。

また、お金持ちはお守りなどをたくさん入れることは少なく、これ、と決めたものをひとつだけ入れていることが多いです。縁起を担ぐ意味があるからですが、あれもこれもと入れてないことに注意です。

 

そのほか、お札の数字、記番号の末尾が「9」のものを入れているという人もいます。1万円札をよくみて、末尾が「9」となっているものがあったら、いつも財布に入れておくべきお札として、入れておくといいですね。

中には、「9」が3つも重なった「999」となっているお札を持っているのをみたことがありますよ。そこまでいくと、常に財布にいれておきたくなりますね。

 

お札は、下に向けるなどジンクスはありますが、とにかく、表裏をあわせる、上下をあわせる、と自分で決めて、お金を大事に扱うことが大事です。

 

金運との向かい方ー金運アップを願ってジンクスだけでなく

 

「金運アップをしたい」、「お金がたくさんあったらいいな」、金運向上を願う人には、このように漠然とした、イメージしか持っていない人がほとんどです。

 

お金がたくさんあるということは、紙幣がたくさんあればいいわけではありません。そのお金で何がしたいのか、不足しているものを埋めるために金運がほしいのなら、それを具体的にイメージできないとなかなか金運に結びつきません。

まずは、お金を具体的にイメージすること。

それとお金に対するイメージも良くしておくことです。金儲けは悪いことと決めつけていると金運が逃げていくといわれています。

かと言って、金運、金運と、お金に執着している人も金運がないことにつながります。

お金、お金と節約ばかりでお金が減ることに敏感になりすぎていることも執着タイプです。

これは恋愛と同じですね。あまりに相手を束縛すると逃げられてしまいますよね。

必要なお金もケチる。いつもお金のことが頭にあって、「お金がない」が口癖になっている人も要注意です。

お金に対する執着を解き放つには、「寄付」をしてみるのがいいと言われています。

まずはコンビニの募金箱でもいいです。

最近は、災害時にネットで寄付が簡単にできるようになっています。ヤフーのトップページによく載っています。

なるべくなら、現金を募金箱に入れる、銀行に行って振込をするなど少し「行動」が伴うほうがいいのですが、やらないよりはいいですね。

ただし、最近は人を騙して寄付を募ることもあるそうなので、日本赤十字社など寄付した先がはっきりわかるもの、誰でも知っているような有名な団体に寄付をすることから始めてみてくださいね。