富士山からの龍脈があるらしくパワースポットだという公園


先日、都内の公園では1番のパワースポットだと聞く東京都品川区にある池田山公園に行ってきました。

 

と書いたのですが、連れて行ってもらったというほうが正しいです。

目黒駅からけっこうな距離がありまして、グーグルマップを見ながらでもわかりにくい場所にありました。

現地で地図を見ながら行くのがいいです。おそらくそれでも迷うと思いますが。

五反田駅からも行けるそうです。

明治神宮のパワースポット、清正井をおすすめしていた島田秀平さんもここの公園をいいと言っていたそうなのです。

 

私は連れて行ってもらうまで知らなかったのですが、うちの親が池田山公園のことは知っておりまして、池田山公園と言っただけで、美智子皇后の生まれた家の近くでしょ?と言われました。

もしかしたら、私が知らなかっただけで、古くから都内にいる人なら知っている公園なのかもしれません。

 

上の写真のように、公園の看板も年季が入っている感じでしたから。どこかの伝統ある学校の敷地に入っていくような錯覚を覚えました。

 

美智子皇后の生家の近くですから、元々お金持ちの方々が住む住宅街にあるのだと思われます。

 

池田山公園へのアクセスは目黒駅、高輪台駅、五反田駅から徒歩で

 

私の場合、パワースポットだと教えてもらわなければ絶対に気が付かなかったと思います。わかる人には、感じ取れるのでしょうけれど。

 

まわりはマンションや、小学校がありました。まさしく住宅街ですね。オフィス街ではありません。

目黒駅からも、五反田駅からもそして、高輪台駅からも距離があります。公園には駐車場がないので徒歩で行くのがいいです。

 

中に入ってみると、日本庭園風でした。どこにでもありそうな公園です。観光地のひとつと言ってもいいくらいです。これが都内では1番といわれるパワースポット公園だとは。。。

 

でも置かれている小物などを見ますと、きちんと管理されている印象です。

池もありまして、水が流れています。しかし、そのような公園は、都内には他にもありますね。

 

パワースポットは気の流れが重要なので、公園内を回遊する感じがいいのか

この公園内を歩いてみて感じたのが、ぐるぐる回れる公園だということです。

 

回遊式庭園というのでしょうか。私は風水で聞いたことがあるのが、どん詰まりは気が貯まるのでよくないということです。

香港人や、大陸でも風水に詳しい中国人に聞きますと、突き当りの部屋は嫌うことが多いです。

験を担ぐというのでしょうか。

ぐるっと回っていればいいのですが、マンションでも角部屋のような場所は嫌がるはずですよ。

 

それはさて置き、このぐるっと回る感じがおそらく気の流れ的にパワースポットとしていいのでしょう。

どこかが終点のような場所というところがないのが、富士山からの龍脈が流れて良いのかなぁと。

このような日本庭園なのです。

富士山からの龍脈が流れていることを感じとれますか。

写真からでもパワーを受けとれる人は、受け取ってくださいませ。

 

印象的なのは小さな滝があったこと

本当に小さな滝なのですが、池のほうに水が流れています。

滝のそばにいると、パワーを吸収できるのだそうです。

私が行ったのは、お正月の時期で、お花見の時期でもなければ、紅葉の時期でもありませんでした。

 

でも、意外と、緑がありましたね。枯れたところもありましたけど。

池には、鯉が悠然と泳いでいました。池の真ん中に石橋があるので、鯉が泳いでいるのを間近で見ることができます。

黒っぽい鯉と赤っぽい鯉の真ん中に、金色に見えるような鯉がいます。金色に見える気がするのだけど、どうでしょうか。

池の写真を写すと、写し絵のように見えます。

池のところが谷底のようになっていて、ほかは高台にあります。

 

高台のほうから、下の池を写してみました。

それにしても休みの日だったのに、私達のほかに人がいないのは、単に駅から遠いからなのでしょうか。

パワースポットとして、パワーを吸収するには、人が多すぎないほうがいいと聞いたこともありますので、その点でも池田山公園はいい場所ですね。

 

現代社会に疲れた人は、ここでパワーを吸収して、明日からの仕事に備えるといいのではないかと思いました。

 

都会のオアシス的な場所です。それにしても、パワースポットとして知られているわりには、清正井のような人が集まっているわけでもなく、穴場スポットなのでしょう。

それとも以前は人が集まった時期もあったのでしょうか。

日本庭園ですので、純粋に、桜を見に行くとか、ツツジを見に行くのでもいいですね。

紅葉の時期は、写真好きの人には絵になる写真が取れそうですよ。

 

もちろん、パワースポットとして、滝のまわりにしばらくいて、気を入れるために行くのも良し!です。