金運アップを考えるなら、お財布を購入する日は大安吉日がいいとか、寅の日がいいとか聞いたことがあるかもしれませんね。

実際、財布を買う日によってはポイントが倍になるというようなサイトもあります。

 

また最近は、宝くじ売り場にのぼりの旗がたっていたり、窓口に看板が掲げられていることから、宝くじを購入する日と同じように金運を考えて、お財布を買う日のほうを重視してしまいます。

もちろん買う日も縁起が良い日のほうがいいに決まっています。

 

しかし、風水の考え方では、財布は実際に使い始めてから、その時期の気を吸う性質があると言われています。使い始めた時のお金の出入りを記憶するといわれているのです。だから、実は大事なのは、買う日よりも使い始めた日です。

 

そのため重視するのは、購入する日よりも、財布を下ろして準備に取りかかる日よりも、使い始める日が重要です。財布は、購入日よりも、「使い始め」です。財布をおろす日(準備)、というよりも「使い始め」(実際にお金を払って使うこと)なのです。

 

風水師の李家幽竹氏は、陰陽五行説から「水」の季節である。11月から2月をおすすめしています。五行説の考え方では「水は金を増やす」からです。また、「水」との関連から梅雨時期もいいとしています。

 

李家幽竹氏は、「水」を重視していますから、快晴の日ではなく、雨の日、雲でどんよりした日から使い始めたほうがいいと言っています。

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同じく風水師でもドクター・コパ氏は、張る(春)財布として春をおすすめしています。その場合は、1月の大寒から3月のお彼岸までとしています。

それ以外にも実り財布として秋もおすすめしています。

 

この場合は、9月のお彼岸から11月24日までを目安としています。風水などでは、象意と言って、その「イメージ」が決まっています。それで五行思想から「金」の季節は、「秋」として実りの秋に財布を買うこともおすすめなのです。

今回は、何月がいいとか、季節とかよりも「日」に着目して書きました。吉日の例としては、

 

  • 天赦日 天の神様が万物の罪を許す日として、年に数回あるだけの吉日。財布を使い始めるには最もおすすめ日
  • 一粒万倍日 一粒のお米が万倍にもなる稲穂になることから、お金にまつわる事柄に良い日とされます
  • 大安 結婚式などお祝いごとに最適の日。長年日本で吉日とされて来た日。開店、就職など新しく始めることも良い日
  • 寅の日 虎は千里走って千里戻るといわれ、「お金が戻る」の縁起の良い日。虎は邪気の進入も防ぐと言われる
  • 己巳の日 蛇、特に白蛇は弁財天様のお使いで、金運や財運にまつわる神様の縁日として特に好まれる日
  • 甲子の日 甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の十干十二支の最初の日。スタートを切るのにふさわしく財布の使い始めに適した日
  • 新月の日 これから月が満ちてくる日。再度スタートを切るのによい日。始まりの運気が満ちるとしている。

 

 

今回は、お財布の縁起担ぎに関心がある人に、財布の使い始めや購入日にふさわしい寅の日、大安吉日だけでなく、古来より日本で吉日とされた「大明日」、多くの人から吉日と言われる「天赦日」「一粒万倍日」などをご紹介します(天恩日も説明プラスしました)。

これらのほか、「大明日」という天地が開通して隅々まで太陽が照る日とされる吉日も含めて、のちほど、説明をしていますので、最後までお読みください。

 

このブログに何月何日なのか、具体的な吉日カレンダーも書いています。

吉日を「財布を使い始める日」にするならば、その前に購入しておいて財布を寝かせる期間が必要です。

(3日間、7日間、9日間、21日間と財布を寝かせる期間の説はいろいろ)

いずれにせよ、早めに用意しておきましょう。

 

風水では一番重要なのが「色」です。財布の色については、こちらのページへ→ 開運財布おすすめ!財布の色で金運アップをねらう

 

財布を買う日も大事ですが、使い始める日にも注目

いくら金運をあげるには、購入する日よりも、財布をおろす日よりも、「使いはじめる日」が大事と言っても、お財布を購入してこそ、使い始める日が決まります。

財布を買う日が先ですね。

 

 

財布を購入したら、下ろして使い始めるまで準備

黄土色の財布

 

そして財布を買ったらすぐに使うのではなく、財布を下ろす日を決めて、まずは、財布の中に現金を入れます。そのお金を財布に覚えてもらいます。

 

なるべく新札で21万円を用意して、お札を下にして財布に入れます。9日間入れておきます。

 

これは佳山知未氏が言っている金額です。ラッキー数字の7を3倍した数字です。

李家幽竹氏は、いつも財布にいれている金額の3倍としていますから、3倍がラッキーなことに変わりはないのようです。もし、21万円、現金で用意するのが難しいなら、いつも財布に1万円入れている人なら、3倍の3万円をいれます。

 

3は万物だとか、永遠とか、言われています。だから三倍にこだわります。

老子の言葉に、「一は二を生み、二は三を生む。三は万物を生じる」というものがありますから、三という数字はポイントになります。

 

その財布は、なるべくなら家の北の静かな場所においておきます(できれば机の引き出しや箱の中にしまっておきます)。置いている時は、何度も引き出しを開けたりしないで、静かに置いておきます。

9日間、おいたら、財布を使い始めます。

 

北の暗くて静かな場所におきますが、いけないのは、「火」に関係する場所です。

「火は金を溶かす」との陰陽五行説の考え方から「火」に関係する「南側」は避けます。「火」に関係する場所ですから、台所も避けます。あまりに日光が当たる場所も避けます。

財布にお金を入れた日が「財布を下ろす日」にしまして、その当日を1日として数えて9日間置きます。

購入する日→財布を下ろして準備する日→財布を使い始める日の順番です。

 

ただ、9日間置くという、財布にお金を入れて実際に使うまでの日数には諸説あって、7日間でいいという説もあれば、21日間置いたほうがいいという説もあるということも頭においてください。

要は、財布を買う日も、財布を使い始める日も、吉日がいい、ということです。

 

財布は購入などは金運の吉日を選ぶ

財布の色や形にこだわる人が多いですが、それだけで金運向上とはならないのですね。

使い始める日が一番大事です。

お財布を下ろす日もできれば吉日を選びましょう。

 

財布を使い始める日の吉日としては、大安吉日だけでなく、一粒万倍日、天赦日、寅の日、巳の日がいいといわれています。巳の日の中でも、特に、己巳の日です。

あとは、甲子の日もいいですよ。知る人ぞ知るの吉日となると「大明日(大みやう)」ですね。

 

大安は有名ですが、上記に上げたほかの吉日は知っていましたか?

特に天赦日は、年に5回か6回しかない日なのです。この日は、オールマイティーに吉日なのです。すべてに大吉の日なのです。

よろずよろし、といわれています。暦の中で最上の吉日とされています。最上なので、天の恩恵を受け、何の障害も起こらない日とされます。財布だけでなく、結婚、新規開店、重大発表の日にふさわしい日です。

 

古来日本では、吉日といえば、天赦日、大明日(大みやう)2つだけでした。

その後、天恩日や母倉日、百事吉、神吉日、月徳日などが吉日になりました。

 

最近は天赦日は知られるようになりましたが、大明日はまだまだのようですね。

大明日とは、太陽の光が隅々まで照らすという意味があり、開業、開店、建築に大吉の日なのです。

迷信と切り捨てるより、暦を生かしていきたいものです。

 

私のおすすめは、大安吉日や一粒万倍日は比較的多いので、購入する日か、もしくは財布を下ろす日にするのがいいのではないかと思います。一粒万倍日を購入日、もしくは、財布をおろす準備の日にするということ。

 

一番重要なのが使い始める日なので、その日のほうを天赦日にする。もしくは一粒万倍日や甲子の日、己巳の日の吉日にして、その9日前から北側の静かな場所に置くということです。

 

私のおすすめは、購入日は「思い立ったが吉日」と考え、できれば一粒万倍日や大安吉日くらいにして、使い始める日を「天赦日」にすることです。天赦日があまりにも少ない場合は、一粒万倍日を2番目の候補にしましょう。

金運のために、下ろす時間や購入する時間帯を選ぶ

もし、これらの吉日が無理ならば、時間です。お財布を使い始める時間でもいいし、お財布を下ろす時間にしてもいいです。

 

お金を増やすのは、「水」の時間なので、陰陽五行説での水の時間である、夜11時から午前5時の間に財布にお金をいれておいておく、という手もありますよ。

私は、個人的には「金」の時間である午後5時から夜11時もいいと思っています。

どちらにせよ、夜の時間帯ですね。それが吉。

お金を入れて置いて置くのも家の北側の暗くて静かなところです。「暗い場所」(=暗い夜の時間帯)という点もポイントでしょう。

 

参考に吉日を書いておきます。

お財布を買う日、下ろして準備を始める日、使い始める日の3種の【どれかは、吉日】を選びましょう。
(大明日を追記しました)。

 

 

九星気学など、日本の風水と言われる考え方では、1月1日から年が改まるという考えではなく、立春から、となっています。

2月からが本番ですね。

 

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2020年のお財布を下ろす日、使い始めの日参考

まずは、月別の前に「天赦日」と「甲子の日」、巳の日の縁日も多いので「己巳の日」を2020年の1年分書いておきます。
まとめて見たい人は、それをチェックです。

その後に、2020年の月別、吉日を載せます。

 

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2020年天赦日まとめ

1月22日

2月5日

4月5日

6月20日

9月2日

11月1日

12月17日

2020年甲子の日まとめ

1月22日

3月22日

5月21日

7月20日

9月18日

11月17日

2020年の己巳の日

1月27日

3月27日

5月26日

7月25日

9月23日

11月22日

 

★★ここからは、月別の吉日です。少しずつ増やしていきます。

2020年月別ごとの吉日(天赦日、一粒万倍日、大明日、寅の日、大安、甲子の日、己巳の日)

4月~

【2020年 4月】

4月1日 大安

4月4日 大明日

4月5日 天赦日、寅の日

4月6日 一粒万倍日、大明日

4月7日 大安

4月9日 大明日

4月12日 大明日

4月13日 大安

4月14日 大明日

4月15日 一粒万倍日

4月17日 寅の日

4月18日 一粒万倍日

4月19日 大安、大明日

4月22日 大明日

4月25日 大安

4月27日 一粒万倍日

4月29日 寅の日、大明日

4月30日 大安、一粒万倍日

 

【2020年 5月】

5月1日 大明日

5月2日 大明日

5月3日 大明日

5月4日 大明日

5月6日 大安、大明日

5月7日 大明日

5月8日 大明日

5月11日 寅の日

5月12日 大安、一粒万倍日

5月13日 大明日

5月15日 大明日

5月16日 大明日

5月17日 大明日

5月18日 大安、大明日

5月21日 甲子の日

5月23日 寅の日

5月24日 大安、一粒万倍日

5月25日 一粒万倍日

5月26日 己巳の日、大明日

5月27日 大明日

5月28日 大明日

5月29日 大明日

5月30日 大安、大明日

 

【2020年6月】

6月3日 大明日

6月4日 寅の日

6月5日 大安、大明日

6月7日 一粒万倍日

6月8日 一粒万倍日、大明日

6月11日 大安、大明日

6月13日 大明日

6月16日 寅の日

6月17日 大安

6月18日 大明日

6月19日 一粒万倍日

6月20日 一粒万倍日、天赦日

6月21日 大安、大明日

6月27日 大安

6月28日 寅の日、大明日

6月30日 大明日

 

【2020年7月】

7月1日 一粒万倍日、大明日

7月2日 一粒万倍日、大明日

7月3日 大安、大明日

7月5日 大明日

7月6日 大明日

7月7日 大明日

7月9日 大安

7月10日 寅の日

7月12日 大明日

7月14日 一粒万倍日、大明日

7月15日 大安、大明日

7月16日 大明日

7月17日 一粒万倍日、大明日

7月20日 甲子の日

7月22日 寅の日

7月25日 己巳の日、大明日

7月26日 一粒万倍日、大安、大明日

7月27日 大明日

7月28日 大明日

7月29日 一粒万倍日、大明日

 

【2020年8月】

8月1日 大安

8月2日 大明日

8月3日 寅の日

8月4日 大明日

8月7日 大安、大明日

8月8日 一粒万倍日

8月10日 大明日

8月12日 大明日

8月13日 一粒万倍日、大安

8月15日 寅の日

8月17日 大明日

8月20日 一粒万倍日、大明日

8月23日 大安

8月25日 一粒万倍日

8月27日 寅の日、大明日

8月29日 大安、大明日

8月30日 大明日

8月31日 大明日

 

【2020年9月】

9月1日 一粒万倍日、大明日

9月2日 天赦日

9月3日 大明日

9月4日 大安、大明日

9月5日 大明日

9月6日 一粒万倍日

9月8日 寅の日

9月9日 一粒万倍日

9月10日 大安、大明日

9月12日 大明日

9月13日 大明日

9月14日 一粒万倍日、大明日

9月15日 大明日

9月16日 大安

9月18日 甲子の日、

9月20日 寅の日、大安

9月21日 一粒万倍日

9月23日 己巳の日、大明日

9月24日 大明日

9月25日 大明日

9月26日 大安、一粒万倍日、大明日

9月27日 大明日

 

【2020年10月】

10月1日 大明日

10月2日 寅の日、大安

10月3日 一粒万倍日、大明日

10月6日 大明日

10月8日 大安

10月9日 一粒万倍日、大明日

10月11日 大明日

10月14日 寅の日、大安

10月16日 大明日

10月18日 一粒万倍日

10月19日 大安、大明日

10月21日 一粒万倍日

10月25日 大安

10月26日 寅の日、大明日

10月28日 大明日

10月29日 大明日

10月30日 一粒万倍日、大明日

10月31日 大安、大明日

 

 

金運には少し光沢のあるものがいいです。

本革の製品をおすすめしています。光沢のある牛革などおすすめですね。

 

【金運ワンポイントアドバイス】

あと、金運アップするにはお金を不浄から祓うのがいいそうです。

お金は様々な人の手を渡ってくるので、その間に厄がついてくることも多くあります。私も母からはお金を触ったら手を洗うようにとよく言われました。

運気アップを徹底している人は、銀行で現金をおろしたら、そのままお財布に入れないで、浄めてから入れるそうですよ。

 

お金にとって、お財布は「住居、住まい」です。住み心地がよくなれば、いつくわけですね。

お金も集まってくるということです。

 

先程のドクター・コパの本によると、「銀行でおろしたら、財布に入れず、ラベンダー色のお財布や封筒に入れて3日以上おいて、厄を落とす」「黄色の布や封筒に3日以上入れて、金運をつけてから財布にいれる」と書いてありました。

 

運気を呼び込む人は、ここまで徹底しているのでしょう。なかなかできないことです。

 

運を味方にすることも、大事です。

 

開運財布の色おすすめの記事へ


財布を新しく購入して、年の始まりとともに

日本の桜花びら

 

新しい年になることをきっかけに、新しい物を買う。中でも、開運を考えるのならおすすめするのが、財布です。

財布は、もともと、新年になると新しい財布にチェンジする人も多く、12月頃に購入して用意しておいて、正月から、もしくは、立春から使い始める人が多くいました。

春財布としては、3月の財布の日(3月15日=サイフ)までに購入すると言われています。





金運は気を動かす年にこそ、お財布を買って新しくしませんか?

財布とカード入れ

 

日本で発達した九星気学やその他の占いは陰陽五行説が起源です。そのため、十干十二支でも、五行説の影響があります。

 

令和元年は、日本では亥年ですが、中国や韓国などでは豚年といわれて金運の象徴として金の豚が有名なのです。

豚の形をした貯金箱を見たことがありませんか?

あれは、金運=豚だからです。豚が可愛いから、貯金箱に選ばれたのではないのです。

日本なら「招き猫」かもしれませんね。猫年は日本にありませんが。

 

令和から心機一転、新しいお財布にするにしても、平成の時代を共にしたお財布にも感謝を忘れずにいたいものですね。

お財布を一度全体に紙や布で覆った後に、飾り紙を巻いて処分するといいです。感謝の心を忘れずに。

 

しかし、古い財布や破れた財布、壊れた財布というのは開運としては、あまり良いとはいいがたいので新しい財布に切り替えましょう。

こちらの記事もどうぞ→→ 2020年版 開運財布の色おすすめ

令和の時代とともに、新しいモノでスタートできる

新しい、ということで、「白」でスタート。白と言えば、蛇が苦手な人にも、持ちやすいようにと、白蛇をモチーフにと考えられた「白蛇財布」という牛革製の財布があります。「牛」は豊かさの象徴です。

 

奮発して「珍しい素材」の財布に挑戦するのも良し。開運の象で、象革の財布なんて持っている人が限られそうです。

 

そのうちに買おうと思いつつ、忘れがちなのが、財布の購入ですから、思いついた時に買っておきましょう。

 

財布についてですが、どの財布であっても人気の集中するものは売り切れになりやすいですよ。

運をつかみ損ねることがないようにしましょう。

 

開運を願う実用的な財布から、開運財布なのに、かわいい財布まで紹介しています。

 

 

次は開運財布の色やおすすめ財布について書いたページへ→→風水で財布の色を!開運財布のおすすめ