前回からの続きです。前回のブログはこちら

大洗磯前神社は神磯の鳥居(カメラ撮影の絵になる)とガルパンで

 

さて、前回はひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅で、30分ほど時間を過ごしてから、終点の阿字ヶ浦駅に向かう列車に乗る話まででした。

今回は、ひたちなか海浜鉄道の磯崎駅からスタートです。

 

宝くじの当選を願う人たちに、ぜひ見ていただきたい(実際に行って触ってきてほしい)ものがあります。

宝くじ当選祈願なら、一度は参拝に行っていただきたい神社ですね。

 

それについても書きましょう。さて、何を触るといいのでしょう?

すでに宝くじに当たった人が奉納したあるモノなのです。

実績ある人ですよ。宝くじ高額当選者です。

 

さて、ひたちなか海浜鉄道線に乗って、那珂湊駅から磯崎駅に行きました。

上の写真を見ての通り、無人駅です。降りる人は何人いたのか。

自動販売機がありますから、切符はそこで買いましょう。

ところで、こちらの駅名磯崎は、いそざきと濁って読むのですね。

酒列磯前神社は、いそまえ神社と思っていたのですが、「いそさき」と読むのですよね。

酒列「磯前」神社は、「いそさき」で、磯崎駅は「いそざき」です。

さとざの違いです。

地名では濁って、神社名では濁らずに読む(漢字も違うけど)という地名は、漢字が違ってしまったのかもしれません。

玉前神社もたまさきと読みますから、前という字は、さきと読むのですね。

 

前回ご紹介した大洗磯前神社と、こちらの酒列磯前神社は、創建されたのが同時期だそうです。

そのため、大洗磯前神社と酒列磯前神社は一緒に語られることが多いです。

 

宝くじ祈願のパワースポット酒列磯前神社(さかつらいそさき)へ


大洗磯前神社と酒列磯前神社は、同じように伝統ある由緒正しき神社です。

ひっそりと佇む神社ではありますが、境内の広さなどみれば、おのずと長い歴史ある神社であるかどうかはわかります。

格が違うというのか。

 

大洗磯前神社は、いくつかの駅を利用できることにはなっていますが、どちらの駅からもけっこう離れた距離なので、徒歩で行くには難儀な場所です。

その一方、酒列磯前神社は、駅から徒歩で行ける範囲ですよ。

徒歩で15分くらいでしょうか。

 

あとで調べたら、酒列磯前神社は、終点の阿字ヶ浦駅からも行けなくもない距離でした。わかっていたら、終点まで行ったのになぁという気分です。終点を見たかったので。

 

さて、人家のある道をとおりぬけ、畑道歩き、酒列磯前神社に到着です。もう鳥居の大きさからして、別格ですよね。

海の近くにあることから、漁業の神様でもありますね。海上安全、商売繁盛もです。

そういえばけっこう、海の近いところに昔からの伝統ある神社が多いように感じます。

なにかお守りするために神社の神様は海の近くの高台に祀られるという決まりというのか、昔からの守るべきものとしてあるのでしょうか。

 

あとで写真を出しますが、酒列磯前神社も大洗磯前神社と同じく、海をながめる高台にあります。

 

駅から歩いている時は、それほど高台にあることを感じませんが(大洗磯前神社の場合は、海岸沿いに行ったから余計に高台にあることを意識できた)、実は、海を見下ろす場所にあるのです。

 

御朱印の時間に間に合わず、書き置き(写真あり)を見るだけに

 

伝統ある神社は、違いますよね。建物の彫刻も素晴らしいです。

しかし、大洗磯前神社とセットでお参りしたい、というよりも、宝くじに当たりたい、という参拝者も多いのではないかな。

 

パワースポットとして、感じる人は感じるのではないかと思うほどの神社です。

境内にある木々は、茨城県指定天然記念物だそうです。

こんもりと森のようですよ。

 

酒列磯前神社に来る人は宝くじ高額当選にあやかりたく亀を

さて、冒頭にも書いた、宝くじ当選祈願ですよ。

それは亀というか、海亀ですけどね。海亀の石像がありまして、それをなでることなのです。

そもそもは、高額当選した人が、その御礼のために奉納した亀なのです。市内匿名となっていますが、信心深い人なのだなぁと感じます。

 

「大願成就 御礼奉納」と書かれています。単なる宝くじ当選ではありません。

「高額当選」です。もし、高額当選したら、これくらいはしたいものです。

 

で、宝くじに当たったことがない人は、その高額当選した人の運にあやかりたいということで、亀を撫でる人が増えた模様ですよ。

亀をなでてから、すぐに近所の宝くじ売り場で買ったら、当たったという人もいるとか。何事も信じることが大事。次につづけ!です。

 

酒列磯前神社と検索すると、「ジョイフル本田ひたちなか店」と出てくるくらい、みなさん、宝くじですな。

酒列磯前神社を参拝したら、すぐにその場で検索するのでしょうね。

 

でもですよ、宝くじに当たりたかったら、参拝する順序にも気を配りましょうね。

まずは、神様に参拝ですからね。

  1. 神様の前に行きまして、「当選しますよう」お参りします。
  2. 授与所で「金運守り」を受ける。
  3. 境内の人気者の亀の頭をなでる

この順番でいきましょう!

ウミガメの像のそばに、丁寧に書いてくれてありますから、実際に行った人は、ぜひ、この通りに、先に神様のお参りしてから、ですよ。亀の頭をなでるのは。

それと忘れてならぬのは、「金運守り」の購入でしょうね。

 

御朱印など授与時間は午前8時から午後4時くらいまで

残念ながら私が行った時は、授与所はしまっていました。

御朱印は、書き置きを渡しているそうです。

 

授与所は、朝8時からと早いのですが、授与時間のところに夕方は「16時くらいまで」とありまして、私が行ったのは、午後4時少し前でしたが、すでに閉まっていました。

「くらいまで」ですから、仕方がないですね。ギリギリセーフだったら良かったのに。。。

これを思うに、那珂湊駅での時間のロスが残念であります。

お清めの塩も買いたかったなぁと。

 

神社の裏手に海岸沿いに白い磯崎灯台

 

磯崎灯台と地図にあったので、どれくらいの大きい灯台だろうと思ったら、意外と小さめサイズでかわいい灯台でした。

神社の裏手には、ホテルや旅館、民宿があります。海水浴のシーズンは、宿泊客もいるのでしょうね。

 

私が行った時は、ひっそりとしていました。そのホテルのひとつがホテルニュー白亜紀といいまして、ここの磯崎海岸のあたりが、白亜紀の岩礁地帯だそうですよ。知らなかったわ。白亜紀海岸とも呼ばれているそうです。

 

灯台のまわりは住宅地にもなっていて、ホント、住宅地の中にある灯台、といった雰囲気なのです。

灯台もあるくらいなので、海岸なのです。この海岸目当てに来てもいいですね。

磯崎海岸です。ひとつだけ岩の向きが違うらしいのですが、真ん中の一つがその岩でしょうか?

 

それにしても神社といい、白亜紀の岩礁といい、歴史が古すぎて歴史ありすぎな場所ですよ。

神社は、いかに高台にあるのかわかるような写真も出しておきます。

これが磯崎駅から歩いていくと高台にある神社であることを意識しないのですよね。

海の景色と海岸遊びにもう一度行こうかしら。

 

あとで調べたら、神社から少し離れたところに珍しい石、中世白亜紀の石だたみがあるみたいだったので、御朱印も間に合わなかったし、でもう一度行きたい気分です。

 

実際に行く人は最新の磯崎駅の時刻表を確認!こんなに本数少ないです

 

磯崎駅の時刻表も知りたい人がいるかと思いまして、写真を撮っておきました。

しかし、こういうものは、最新のもので確認ください。

それでも、どれくらいの間隔で出ているのか感じはつかめるかと思います。

行ってしまった直後では30分くらいは待つ覚悟が必要です。

 

東日本大震災の時は、ここの酒列磯前神社とか、磯崎海岸はどうだったのでしょう。

大洗磯前神社については、震災時の情報があったのですが。

 

直接の津波の被害というよりは、ものが流れてきたことなど。どちらかというと地震そのもので倒れたものが多かったようです。ひたちなか海浜鉄道についても、線路の至るところが壊れてしまっていたと。

 

津波について調べてみても、磯崎海岸や阿字ヶ浦が津波にやられた話は出てこないのです。

おそらく、地形の関係とか(防波堤のことを書いてある人も)、いろいろな要因が重なって、被害が最小限になったのではないかと推測しています。

 

やはり、たとえ、個人ブログであっても、当時のことを記録しておくべき、と思いました。人間の記憶はあてにならないですから、写真や映像で残しておく意味はあるかと思うのです。

 

神社の話や、宝くじ運のパワースポット、海亀の話から飛んでしまいましたが、歴史ある場所は大事にしたいですものね。白亜紀ですよ、白亜紀。

 


御朱印の旅では交通の不便な場所もあります。
その場合、車で行くとなると、運転する人が疲れてしまいますよね。

バスツアーだったら、おまかせで連れて行ってもらえますよ。




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