縁結びで有名な東京大神宮へ大晦日の夜に行ってみた

 

夜と言っても12月ですから、日が暮れるのが早くて実際は、夕方と言ったほうがいい時間帯です。
私は、この飯田橋にある東京大神宮は、かなり前から参拝していたのですが、これほど恋愛のパワースポットだとか、縁結びの神様だとかで騒がれるとは思いもよらずです。

その頃は、参拝しても並ぶなんてことはなかったのですよ。

 

それがここ数年前から縁結びで知られているのか、特にお正月は行列です。

そもそもは、神前結婚式ができるから、それも、日本で最初の神前結婚式を行った神社だから、ということで「縁結び」ということではなかったかなと思うのですよ。

もしかしたら、どなたかが恋愛のパワースポットと言い出すようになったからなのでしょうか。

 

そうそう、新年の参拝ですが、ご祈祷する列と、新年の参拝する列は違うということが立て札に書いてありますから、ご祈祷予定の人は間違えないようにしてください。でないと、無駄に並ぶことになってしまいますからね。

2時間待ち、3時間待ちが当たり前になっているらしいですから。

 

このように分かれていますよ。

御朱印、おみくじ、お守り希望者は参拝列に、です。

たしか、新年に参拝すると、先着何名様とかに伊勢の赤福をいただけるはずです。

それほど行列ではなかったのは、何年前なのだろう?

今ではお正月の3が日過ぎても、中旬くらいになっても行列だとか聞きますので、ツイッターで調べておくといいかもしれません。

私は大晦日のまだ、新年の参拝客が来る前に行きました。一年の感謝ということと、今まで何回か行っていたのに、しばらくぶり行ってみたかったこともあります。

 

東京大神宮は縁結びのお守りでもよく知られますが、お守りだけでなく参拝したほうがいいでしょう

 

こちらは、鳥居がある真正面ではないのですが、参拝する場合は、こちらから入って手水舎に行くはずです。

 

まぁ、そうしないと行列ですからね。

それにしても私が行ったときは、暮れなずむ時間帯だったのですが、意外と写真にしてみると、暗いので、真夜中にでも行ったような感じに撮れていますね。

 

そういえば、神社は早朝に行くのはいいけれど、夕方になってから行ってはいけないと、それも日没後は行ってはいけないみたいなことをいいますよね。

 

たしかに私は、こちらの東京大神宮の大本である、三重県伊勢神宮に行ったときは、店が開いていないような朝に行きましたが、神宮に訪れる人はけっこういました。

 

夕方の時間帯も幻想的でいい東京大神宮

しかし、どうでしょうね。この時間帯だからスムーズに参拝できたような気がします。それでも人はいましたし、おみくじのところは、行列でしたからね。

 

私と同じく、混雑している時間帯を避けたのか、それとも、一年のお礼と報告に来た人たちなのか。

夕方は夕方で、これまた、幻想的でいいではありませんか。
日没したばかりの時間帯ですよ。

新年の準備は着々を行われていて、「謹賀新年」の文字が見えます。

やはり、どことなくお伊勢さんの雰囲気もありますね。

 

東京における伊勢神宮の遥拝殿ですからね。遠くから拝むことができます。

そういえば、神宮大麻は、国家の繁栄を祈るものであり、東京大神宮の御札は、個人の幸福を願うものであると聞きます。

伊勢神宮で御垣内参拝をした時も、感謝の気持ちを表すだけ、世の中が平和であることを祈るとか、大きなことを祈るのであって、個人的なこと、年末ジャンボ宝くじが当たりますように、というようなことは祈るものではないと聞きました。

 

もっとおおきく、ビッグにです。

伊勢神宮の内宮(天照皇大神)と外宮(豊受大神)も御祭神であります。

 

手水舎にひしゃくが無かった


以前の記憶がまったくないのですが、このように手水舎に、柄杓がなかったでしたっけ。

 

両手を洗ってから、口をすすぎ、その後にまた両手を洗って清めます。

 

 

立派ですよね。

東京にいながらにして、拝むことができます。

初詣の準備で、お賽銭のところも広がっていました。

5人位は一気に参拝できるでしょうね。

こちらの東京大神宮は、東京五社といわれまして、明治神宮、日枝神社、靖国神社、大國魂神社、東京大神宮の5社として数えられています。

格がちがうのでしょうね。

その5社に行ったことがある私です。

どんだけ、神社めぐりをしているのかってことですね。

参拝を済ませて、すぐ左手に御朱印をいただける場所があるのですが、すでに閉まっておりました。

 

お正月飾りの生花も生けられていましたよ。

 

縁結びの結び目がある絵馬とか、すずらんの絵馬、など縁結びのお願いに来ている人が多いのでしょうね。

そういえば、私も縁結びといいますと、男女の恋愛を言われますが、ここの神社で、ふと思い出した人がいて、その人たちとまた仕事でご一緒できないかとお願いしておいたら、数年というか5年以上かな会っていなかった人に会えたので、男女の恋愛だけでなく、人の縁にいいのかもしれません。

 

ここを訪れる人の大半は、男女の縁結び、結婚について、でしょうけどね。

 

 

こちらは、絵馬ではなく、白い札、赤い札となっている1組をわけて、その1つを掛けておく場所です。

結び札というそうです。これもシンプルでいいですよね。自分の名前だけでいいみたいですね。

東京大神宮のお守りについて

東京大神宮は、縁結びのお守りで有名です。見てください、この種類の多さを。

鈴蘭守りも人気ですね。縁授け守は、縁結びになるのかな。縁結び絵馬は3種類ありますね。

私は瑪瑙守りを以前買った覚えがあります。

よくみかける厄除開運守りとか、厄除け開運鈴、、学業守、旅行安全守、安産守もあります。

幸せ叶う守りとか、幸せ水琴窟守りとか、幸せ系はいいですねぇ。

もちろん、御札も購入できますよ。

 

下の写真のほうが、縁結びを願う人が持っておきたいお守りでしょうね。

結び札がここにありました。縁結び守り、縁結根付守りなど縁結びには、どれを買ったらいいのでしょう。

幸せ恋守、こいし守は小石と恋をかけているのかな。

星まもりは、厄除けかと思ってしまいました。恋愛成就鈴なんていい響きです。鈴蘭守だけでなく、鈴蘭ビーズ守り、鈴蘭よりそい守もあります。

私は願い文に挑戦です。

 

願い文で神様に手紙を書きました

 

以前は、木に願いごとを書いたことがあったのですが、叶ったときにもう一度、書いたような覚えがあるのですが、記憶がおぼろげです。

 

今回は願い文です。

神様あてのラブレターのようなものです。

そのわりに世俗的な、個人的なことを書きましたが。もっと国家安泰とか書けばいいのかしら。

やはり、ここは神様にお願いごとを。

願い文用の下敷きも木でできていて、シックでいいですね。

願い文は、神様への手紙です、と書いてありました。

 

お願い事、心に誓ったこと、感謝の気持ちなどを書きます。それらが実を結ぶようにと、こちらでも「結ぶ」ことが大事です。見本にあった写真には、「幸せな結婚ができますように」と書かれていましたよ。

結婚だけがお願い事ではないのです。お願いしたいことが「実を結べば」いいのです。

 

ということで、お願い文には、結ぶための紐がついています。

 

下敷きを使って、サインペンで願い事を書きました。

住所、氏名もお忘れなく。

 

 

手がかじかんでいて、よく紐が結べなかったですが、このように蝶むすびにしました。

それにしても長さが違っていますね。

 

 

裏には、先ほど紐がついていた、シールを貼っておきました。

「翌朝、皆様の願いが成就されます様ご祈願致します」

ということで、翌朝といえば、元旦です。元旦からとは、縁起がいいですね。

新年、そうそう、願いが叶うと嬉しいです。

お守りを買うのもいいですが、このような願い文、願いの木もいかがでしょうか。

これならば、就職祈願でも、家内安全でも、旅行安全でも、病気平癒でも、商売繁盛でも、安産祈願でも、合格祈願でも、交通安全でも自分が書きたいことを書けていいですよね。

御神札、お守り、御朱印、おみくじについて

東京大神宮にはちょっとしたリーフレットのようなものが置かれていまして、そこに神社での基礎知識のようなものが書かれています。

 

そこから情報をシェアいたします。おそらく、どの神社でも通じることだと思うので知っておいたほうがいいですよ。

「お神札は神棚(もしくは清浄なところ)におまつりします。南か東を向け、目線より高い位置におまつりください

お守りは、身につけるか、カバンやポーチなど身近な持ち物にいれてつねにお持ちください。

お神札やお守りは、一年経ちましたら、新しいものにお取りかえてください。遠方にお住まいの方など事情によりお越しになれない方は、郵送にて承ります。

古くなったお神札やお守りは、感謝を込めて神社に納めましょう。

ご朱印は、まず参拝をし、神様にご挨拶してから受けましょう。

おみくじは、吉凶にかかわらず、神さまからのお言葉として心に受け止め、今後の生活指針にしていきましょう。境内の「おみくじ結び所」に結びつけたり、お願いごとが成就するまで大切にお持ちいただくのもよいでしょう」

と書かれていました。

参拝についても、いろいろな神社に関する書物に書かれているのとほぼ同じことが書いてありました。

 

「鳥居をくぐることは、神様がいらっしゃる神聖な場所へ入ることを意味します。鳥居の前で衣服を整え、気持ちを引き締めて、会釈をしてからくぐりましょう」

手水舎では、「古くから清らかな水は、穢を流すと言われています。お参りの前に手水舎で心身を清め、すがすがしい気持ちで神前に進みましょう」

参道については、「本殿へ続く道を参道といいます。参道の中央は神様がお通りになりますので、敬意を払い、中央は歩かないようにしましょう」

お参りについては、「お賽銭を奉納し、姿勢を正して、心を落ち着かせます。二礼二拍手一礼の作法でお参りします」

二礼二拍手一礼でいいのですね。初詣などでは、せかせかと参拝を済ませますが、まずは、心を落ち着かせてから、二礼二拍手一礼だそうですよ。

「お参りのあとは、境内でゆったりと過ごしながら、心身の緊張をほぐしましょう。お守りやおみくじはお参りの後に受けるのが神様への礼儀です」

「神社から出るときも、ご挨拶をします。鳥居の前で本殿に向かって会釈をし、それから鳥居をくぐりましょう」とのことです。

鳥居を出る前にお辞儀をするのですね。私は、鳥居の場所でしていました。もう少し、鳥居よりも前でお辞儀をするのが良かったのかもしれません。

 

【追記】

その後、昼間に東京大神宮の近くに行く予定があったので、昼間の様子もわかるようにと写真を載せておきます。

昼間の東京大神宮、結婚式にも遭遇

東京大神宮階段

今回は、飯田橋東口方面から行ったので、裏の階段から登っていきました。上りきるとすぐ脇が東京大神宮でした。

神社向かって右側から入ります。今までは飯田橋の西口からだったので、左側でした

 

やはり昼間は雰囲気が違います。

縁結びとして、有名だからでしょうね。若い女性がたくさん参拝に来ていました。

私としては、伊勢参りを東京で、ということでしたが。

 

神前での結婚式が始まるとかで、参拝を急いで済ませました。

その後は、一時的に拝殿前には行けない状態になっていました。

 

 

土日は、結婚式と重なると、拝殿前に行けない時間帯があるようです。

 

拝殿向かって左側に、御朱印をいただける場所がありますので、そこで御朱印をいただきました。

 

 

新郎新婦は、これから出てくるようでしたが、邪魔にならないように境内から出ましたよ。ほかには、結婚式の様子をみたい人たちが周りに来ていました。

東京大神宮内に、稲荷社が飯富稲荷神社

私は、同じ境内にある飯富稲荷神社に参拝しました。

 

 

それまで、若い女性たちは、稲荷神社には来ていなかったのですが、結婚式で東京大神宮の拝殿前に行けなかったからか、私が参拝し終わったら、こちらにも列を作っていました。こちらは、稲荷神社ですから、商売繁盛の神様ですけどね。

 

私も何回か、東京大神宮に来ていましたが、この稲荷神社については、記憶が残っていませんでした。

明治初年に日比谷大神宮の境内に奉斎されていたそうで、昭和3年にこの地に奉還されたと書いてありました。

衣食住と商売繁盛の守護神「稲荷大神」と、土地の守護神、「大地主大神」をお祀りしているそうです。毎年、2月の午の日の初午祭りと8月15日には夏の大祭があるとのこと。

9代目市川團十郎丈が篤い信仰を寄せていたことから、芸能の神様としても崇敬されているそうです。

リーフレットにも「芸道精進を祈る人々も参拝に訪れます」と書かれていました。

 

こちらの飯富稲荷神社は、知る人ぞ知るなのかもしれませんが、お祭りがあるくらいです。地域の人から信仰を集めているのでしょう。

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