例年はゴールデンウィークが見頃のネモフィラが2018年は4月16日にすでに満開に

前回のブログ記事で、何度か登場したひたちなか海浜鉄道は、以前に見かけたことがあると書いたのは、このネモフィラを見に行った時のことです。

 

いつもの年よりも、3月、4月の気温が高めだったので(桜の咲くのも全国的に早かった)、ネモフィラの開花が早まり、例年より10日早いスケジュールで花の状態、見頃が進んでいるとのことでした。

 

4月16日には、早くも満開との知らせを聞きまして、前倒しで、4月26日に行きましたよ。なんとか、間に合ったかという程度の時で(見頃、後半くらいの時期か?)、近くでみると見頃は過ぎただろうなと思った頃でした。

 

ゴールデンウィーク中は、ほぼ終わりかけのネモフィラか、ポピーを見ることになったのではないでしょうか。こればかりは、前もってわかるわけでもないですし、もしかしたら、途中で、寒い日が続くなどしたら、見頃の時期も伸びるでしょうから、ひたち海浜公園のサイトを見るとか、ツイッターで行った人のつぶやきなどで、こまめなチェックが必要でしょう。

 

さて、ひたちなか海浜鉄道についてですが、このネモフィラを見に行った時は、勝田駅からバスで、ひたちなか市のひたち海浜公園に行ったので、ホームから見かけたのを写真に撮っておきました。

 

今度、ひたち海浜公園に行った時は、阿字ヶ浦駅から行ってもいいな、と思っていたのですが、阿字ヶ浦駅には行かなかったものの、大洗磯前神社と、酒列磯前神社に行った時にご縁ができて乗ることができました。

 

今回は、その時のネモフィラを見に行った時のことをブログに写真を上げて下書きにしたままだったので、書くことにします。

 

ひたちなか市のひたち海浜公園といえば、ネモフィラか、コキアというくらい、春のネモフィラは有名です。
他にもバラ園とかあるのですけどね。

 

春は、ネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏はポピー、バラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋にはコキア、コスモスさらには、冬のアイスチューリップもあるそうなのですが、なんと言っても、みはらしの丘の約450万本のネモフィラがやはり世界的にも有名ではないかなと思います。

 

コキアも、コスモスもいいのですが、やはり春、でしょうね。

私が行った時も、バスの中は海外からの観光客ばかりでした。ひたち海浜公園に到着したら、中国語を何度も聞きましたし、海外の人からも一度はみたい場所なのでしょう。

 

勝田駅からはネモフィラの時期だからか、バスの直行便でした。バスの料金と入園料金をあわせたものを売っているようでしたが、私は往復するか、阿字ヶ浦駅に行って、ひたちなか海浜鉄道で帰ってくるか、悩んでいたので、そこでは買いませんでした。だから、詳しいことは、わかりません。

 

ネモフィラが見頃のころは、バスの近くにバス会社らしき人がいるので、聞いてみるといいでしょう。

(そういえば、東京から高速バスも出ているようですよ)。

 

ひたち海浜公園の入園料金は、大人450円です。中学生以下は無料です。シルバー料金もあって、65歳以上だと、210円でした。国営だから安いですね。

 

とにかく、広いが第一印象のひたち海浜公園です。1日で見終わらないのか、2日通し券というのも発売されているくらいでした(泊まりの人もいるのかしら)。

 

空は青く、木々は緑で、こういうひたち海浜公園のような公園に行くには、やはり晴れた日がいいですね。

 

なぜか菜の花はまだ少しは咲いているのに、ネモフィラが見頃を終えようとしているという状態でした。

黄色も少し控えめですし、一面ブルーだと思われるネモフィラのところも、遠くから見るとスカスカになっているのがわかるかと思います。

 

もっと黄色も、青もびっしりだったら、対比がきれいに出たのでしょうね。

ゴールデンウィーク前であること、満開が過ぎたこと、その2つが重なっているのに、人出はあります。

これがゴールデンウィーク、なおかつ、ゴールデンウィーク中に満開だったら、どれくらいの人が来るのか見当もつかないです。

 

ここに写っていないけれど、古民家が菜の花畑の向こう側にありました。古民家まであって、写真を取るにはフォトジェニックな場所多しです。

 

ただ、あまりにも広いので、こことここを見ると予め決めておかないと、1日中歩いても見終わらないくらい広いです。写真を中心に考えるのなら、なおさらです。構図を決めて、なんてやっていると回りきらないうちに終わり、となります。

 

広いで思い出しましたが、ひたち海浜公園は持ち込み禁止のものがいくつかありまして、ローラースケート、ローラーシューズ、スケートボードもダメです。

ラジコン、ドローンもダメです。

凧揚げしている人がいたのですが、凧はいいみたいですね。

けっこう持ち込み禁止のものがありますし、増えているかもしれませんので、ひたち海浜公園で遊ぶ予定の人は、前もって調べておきましょう。

 

持込み禁止品 – 国営ひたち海浜公園

 

遊園地、プレジャーガーデンやバーベキュー広場、砂丘、ただただ広い広場などいろいろとありますので、目的も違うでしょうから、前もって下調べを。

 

松のところから見晴らしの丘はフォトジェニック

ところどころ、スカスカになっていて、満開は10日前だったのだなぁと改めて思いました。

近くで撮る分には、それほど全盛期を過ぎたとは感じませんけどね。

このあと、埼玉の森林公園のネモフィラも見に行ったのですが、そちらも今年は、早かったということで、どちらも満開が見ること、叶わずでした。

 

ネモフィラって、青ばかりと思っていましたが、白もあるのですね。

 

見晴らしの丘には、このような鐘もありまして、結婚式の撮影で来ているカップルも何組かいましたよ。

本来は、2人だけになって写真を撮りたかったでしょうが、見頃の時は、人も多いですからね。

 

私は、バスを降りてからは、西口門から入って、目の前の水のステージを通り過ぎ、チューリップの群生をみて、見晴らしの丘にすぐ行き、見晴らしの丘の頂上に登りましたが、これはまだまだ序の口でした。

見晴らしの丘で、小松製作所の工場、日立建機の工場などをながめ、海を眺めているとこれでひたち海浜公園は見終わったと思いがちですが、ところがどっこい、広いのです。

 

観覧車は、遊園地のプレジャーガーデンにあるアトラクション

遠くにみえるのが観覧車です。ということは、プレジャーガーデンエリアまでは、距離がかなりあることがわかります。

距離感がつかめるでしょうか。

遊園地のところだって、砂丘エリアからみれば、まだ見晴らしの丘に近いのです。

 

あまりにも広いですから、上の写真には、映っていなかったけれど、シーサイドトレインも走っていて、歩くのに疲れた人は乗ってみるのもいいでしょう。1日自由に乗れて、500円だそうです。

 

レンタサイクルもあって、大人が3時間までが400円、30分超過するごとに50円というのですが、1日借りても500円ですから、1日借りてもよさそうです。ただし、繁忙期は除く、とのことなので、ゴールデンウィークとかは、1日は借りられないのでしょう。

 

しかし、ゴールデンウィークの頃などは、乗るまでに時間がかかって、結局、歩いたほうが早いということもあるでしょうね。

 

それでも全部を回るなら、レンタサイクルのほうが賢いやり方でしょうね。

 

 

私はネモフィラだけで終わるにはもったいないと思ったことと、阿字ヶ浦駅から帰るのもいいなとその時点では思っていたこともあって、砂丘エリアへ行きました(その後、あまりにも広くて阿字ヶ浦駅から帰るのは、断念)。

砂丘をみると、海岸近くにひたち海浜公園はあるのだなと改めて思います。

 

かなり広くて、一日中歩くことになるが、砂丘エリアまで来ると、海がよく見えて見晴らしがいいです。

車で来る人は、砂丘エリアのほうにも駐車場がありましたよ。

 

 

砂丘エリアが本当に、砂丘であることの証明に、写真を載せておきます。ただし、砂丘って歩きにくいのですよね。

ますます時間がかかってしまいます。

途中、防砂林のような林もありました。

その林を突き抜けると、海がよくみえる砂丘エリアになります。

鳥が飛んでいるところを激写!

 

一眼レフカメラを持っているならば、もっとかっこいいところも写せますね。

 

 

砂丘エリアには、グラスハウスなどありまして、ロックガーデンの近くに焼き物の窯もありました。

陶芸棟です。

 

ここらへんになりますと、シーサイドトレインが行かない場所もありますので、徒歩覚悟です。

約200haというのが、ピンとこないのですが、2012年の情報では、東京ドーム41個分に広がりました!ということでしたから、もっと大きいのかもしれません。

東京ドーム41個なのか、42個なのか。どちらにせよ、とてつもなく広いことはわかるかなと。

(東京ドームを一回りするだけでも疲れる私です)。

 

 

いろんな場所があるということで、こちらが、「大草原」と呼ばれる場所です。

これぞ大草原ですよ。

ここで凧揚げしていた人を見かけたのだけど、どうなのでしょう。凧揚げがいいけど、ドローンはダメなのかなぁと。

アスレチック広場でも子どもたちが遊んでいました。

 

帰りは、西口エリアのローズガーデンもちらっと見ましたよ。

あまりに盛りだくさんすぎて、結局、記憶に残るのは、ネモフィラのある、見晴らしの丘なのかもしれません。

写真メインの人は、写真を撮るのに時間をかけたいでしょうから、砂丘エリアはあきらめて、ネモフィラがある見晴らしの丘だけに絞る、というのも手ですよ。

秋は秋で、コキアを目当てに写真を撮るのもいいでしょう(ライトアップもあるのだとか)。

写真好きの人は、ぜひ一度は行ってみてください。

その時は、歩きやすい靴をおすすめいたします!


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