名古屋の洲崎神社ー縁結びで有名なようです

埼玉、東京のおさんぽ写真と題するこのブログでございますが、今日は、番外編として、また、初詣のための神社シリーズとして、名古屋の洲崎神社を取り上げたいと思います。

 

平成25年夏、名古屋に用事がありまして、1泊だけですが、名古屋に行ってきました。ビジネスホテルから、20分ほど歩いたところに、この洲崎神社があったのです。

 

日曜日の、それも午前中、9時か10時位です。それも名古屋ではビジネス街だと思うのです。だからなのでしょうか。神社には、参拝客が誰もいませんでした。




名古屋の洲崎神社

写真で、わかりますでしょうか。ビル街の中にある神社です。日曜日なので、ビジネス街独特の閑散とした雰囲気の中にあります。平日なら、車も多く、人も多く通る街でしょう。その中にある、都会のオアシス的神社ではないかと思うのです。

 

ここの神社の面白いところは、本殿だけでなく、盛りだくさんなところです。

というのも、本殿の隣には、石神様があります。
洲崎神社ー石神

そこには、太鼓橋がありまして、かなーり小さく、大人なら腹ばいにならないと、絶対に通り抜けできません!私は、日曜日の午前中という、ヒトケのないことをいいことに、なりましたよ。腹ばいに。そして、めでたく、通り抜けできました。このかなり太った私でさえ、やればできる!

 

テーマパークのようですが、次は、これを。
洲崎神社、縁結びの神

縁結びです。えんむすびの神さま。縁とは、何も男女だけに限りません。イケメンの彼氏を作るのも縁でしょうが、もっと広く人の縁を大事にしたいものです。さらには、家族の結びつきも大事にしたいものです。私は、いいお客様との縁を求めて、縁結びの輪を買いました。

 

世の中には、お金さえ払えば、違法なことをしてもいいとか、理不尽なことをやらせるというお客様、いえ、そういう人は、お客様とは呼べないですが、そういう考えの人もいるのです。それよりは、自分を成長させてくれるような尊敬できるようなお客様に出会いたいものです。

 

上の写真を見るとわかりますが、棒状のものが縁結びの神様の横にありまして、ここの棒状のところに、縁結びの輪を通します。

縁結びの輪
後ろに見えるのが、縁結びの輪です。上の白い布のところを外して、棒状のところに輪を通します。その後、その輪を紐で結くのです。やり方は、横の看板にも書いてありますし、縁結びの輪を買い求める時に、神社の人に聞きました。



なお、ここの洲崎神社には、お参りの順番があるそうで、私は、その順番を無視して回ってしまいました。先に、社務所で縁結びの輪を買うのがいいですよ。そこで、教えてもらえます。

白龍龍寿

そして、さらに!
石神様のさらに横、本殿向かって右手には、白龍龍寿大神様が。こちらは、金運によろし、の神様だそうです。そういえば、私が参拝していた時、誰もいなかったのですが、途中で、こちらの神様にだけ、参拝している方がいらっしゃいました。なんとなく、ご商売をなさっているような方にお見受けしました。

このように、そんなに広いとも言えない洲崎神社ですが、かなり盛りだくさんの神社です。縁結びあれば、太鼓橋あり、金運アップも狙える、そんな神社です。名古屋市中区栄という、中心街にある神社。ぜひ、行ってみてください。

 



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