九星気学別財布

金運財布は、自分にあった色からスタート。

 

九星気学で令和元年、そして令和2年(2020年)の運気を知りたいという人は秋ごろから増えてきます。

 

女性向け雑誌の占いでは西洋占星術が人気ですが、男女を問わず、よく知られていて暦に出てくるのは九星気学の本命星です。

 

昭和○年生まれは、六白金星だとか、八白土星だとか言うタイプのものです。生まれた年から運勢をみるものです。

 

前の年の8月、9月くらいから、九星気学の書籍が徐々に出されてくるのですが、やはり11月、12月と年の瀬が近づくにつれて来年の運勢が気になる人も増えてきます。

私も九星気学による占いの書籍をすでに、4冊買いましたよ。

 

今回は、本命星別(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)2020年のラッキーカラーと、一緒に金運についても、とりあげます。

 

ラッキーカラーと金運というと「お財布の色」が一番に思い浮かびます。金運財布ですね。

 

今は、風水で財布の色(お財布風水と呼ぶ人もあり)について、知っている人がふえました。

 

ラッキーカラーを知ることで、財布の色の参考にしてみてください。

そして、自分なりの金運財布にするためには、買ったらすぐに使うのではなく、お財布にお金を入れて寝かしてからですよ!

私なんか新しい財布を買ったら、21日(3週間)も寝かせてます(ここまで日数長くなくてもいいです)。

 

元旦からお財布チェンジの人は、お早めに(年末に近づくにつれ配送が遅くなりがちです)。

九星の本命星ごとに分かれた色の財布を探す

>>九星気学の本命星ごとの財布

 

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星の色

九星気学財布

 

まず九星気学の本命星には、その星ごとの基本の色があります。

文字を見れば、なんとなくわかるかと思います。

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星ですから、白や黒、青(碧)、緑、黄色、赤、紫かな、と想像はつくでしょう。

 

基本の色については、後ほど書きます。

まず最初に九星別の2020年のラッキーカラーを書いておきましょう。お財布を毎年買い替えている人は、その年ごとのラッキーカラーは気になるものです。

 

なお、九星気学においては、生まれ年において、九星の本命星をみますが、1月1日から2月3日の節分までに生まれた人は、前年の生まれと考えますので、注意が必要です。

 

こちらは、2020年用のラッキーカラー

  • 一白水星 白
  • 二黒土星 緑、金色、銀色
  • 三碧木星 ピンク、オレンジ、水色
  • 四緑木星 華やかな色ならどれでもOK
  • 五黄土星 赤、青
  • 六白金星 ピンク、緑
  • 七赤金星 黄色
  • 八白土星 金色、オレンジ、緑
  • 九紫火星 黄色、ピンク

 

これらは、あくまでも2020年のラッキーカラーです。

財布を新調する、ここぞという時の服装の色に取り入れるなどしてみてください。

 

九星別の基本の色(魂の色)を財布の色に

3カラー

先程も書いたように、九星の文字、漢字をみればなんとなく想像はつくでしょう。

 

一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星ごとの基本の色です。

 

九星気学の本命星ごとにその人の「基本の色」があるといわれます。

これは無意識に、この色を見ると、ラッキーなことが起こったとか、やる気が出るとか、人間関係がよくなったりという色といわれます。

 

無意識ですから、自分で感じていないことが多いのです。

 

洋服の色、下着の色、女性なら口紅の色、男性ならネクタイの色などちょっとしたところに取り入れるといいと言われています。

 

その年だけの色ではなく、自分の「基本の色」となります。

一白水星の人 白、黒、紺色

二黒土星の人 黒、黄色、土色

三碧木星の人 青緑、青、茶色

四緑木星の人 緑、茶色、青

五黄土星の人 黄色、黒

六白金星の人 白、銀色、金色

七赤金星の人 赤、ピンク

八白土星の人 白、グレー、銀色、黒

九紫火星の人 紫、赤

 

 

陰陽五行説が色の考え方のベースになっている



九星気学のもととなる考え方は古代中国の陰陽五行説から来ているのですが、中国ではなく、日本において独自に発展した占術と言われています。

運勢をみたり、旅行や引っ越しの方位(吉方位、凶方位)をみたりすることで、吉凶を考えます。

 

中国人に九星気学と言っても通じませんが、日本式風水といえば、理解してくれるようです。

陰陽五行説では、物事は陰と陽に大きくて2つにわかれていると考える陰陽説と、物事は五つからなると考える五行説が合わさったものです。

 

陰陽は、光と影、男と女、表と裏、天と地、昼と夜、右と左のように対になっているので、比較的わかりやすいのですが、五行とは何でしょう。

 

五行とは、

木・火・土・金・水

この5つです。

 

九星気学の文字を見ると、水星、土星、木星、金星、火星のように「木・火・土・金・水」の文字が入っています。

 

ただし、土星のように「土」の文字が、二黒土星、五黄土星、八白土星と、3つもあるものもあれば、九紫火星のように「火」がひとつしかないもの(一白水星も「水」がひとつだけ)もあります。

 

木・火・土・金・水には、それぞれ「色」があります。象意と言われています。

方角も決まっています。季節も決まっています

 青、東、春(三碧木星、四緑木星)

 赤、南、夏(九紫火星)

 黄色、中央、土用(二黒土星、五黄土星、八白土星)

 白、西、秋(六白金星、七赤金星)

 黒、北、冬(一白水星)

 

面白いことに、南北には、一白水星と九紫火星のひとつづつ。

東西には、三碧木星と四緑木星、そして、六白金星と七赤金星のように2つづつあります。

そして中央の「土」には二黒土星、五黄土星、八白土星の3つがあります。

 

青春、白秋、朱夏など季節と組み合わせて、ひとつの単語にようになっていることからもわかるように、昔からこの組み合わせというものがあるのです。

 

 

2020年の金運は?本命星別の開運ポイント

では、次に2020年における金運についてです。

これも一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星ごとにみていきましょう。

 

◎一白水星、不動産運に恵まれる年です。家の購入を考えるにはいい年となります。ネットで調べればなんでもわかる時代ですが、不動産においてはリアル重視に。人との縁がいい情報を運んできます。縁を大事にしましょう。

◎二黒土星、自分への投資といいますが、習い事や勉強、資格取得などにお金をかけると良い年回りです。内面磨きの年でしょう。働きながら大学に行くなど仕事をしながら勉強するのにいい年になります。

◎三碧木星、貯蓄運が上がる年です。何かに使ったり消費するよりは、迷ったら、貯める方向で決めていくといいでしょう。お金面では、守りの年ともいえます。

◎四緑木星、自分へのご褒美とか名目をつけて何かを買ったりしがちな年なので、引き締めるようにしましょう。未来のために貯めるようにしてください。

◎五黄土星、消費税増税を機にキャッシュレスの時代といわれますが、新しい金融についてチャレンジしてみるといい年になります。今までスマホ決済はやったことがなかったような人は、新しいことに挑戦してみるのも手です。

◎六白金星、金運については、九星別の中で大吉の年となるのが、六白金星の人です。仕事面にも恵まれるので、仕事がうまくいくことで、さらにお金が入ってくるような運気の年です。

◎七赤金星、自分としては悪くないのに、会社や親戚などのトラブルに巻き込まれやすい年なので、金運面でも慎重な行動を心がけたい年になります。無駄遣いを防ぐようにして、買う前に熟考する時間を持ちましょう。

◎八白土星、財運に恵まれる年回りとなります。意外なところからの臨時収入があるかもしれません。今まで徳を積んで来た人にこそ運が巡ってくるような年です。

◎九紫火星、お金は天下の回りものというように、出費もありますが、入ってくるお金も増える年です。人脈にも恵まれる年なので、あまりケチケチするよりは、使うけれどその分仕事も頑張るという方向がいいでしょう。

 

九星に分かれた開運財布はこちらのサイトでチェック。

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