風鈴まつり、来年もあるといいですね

2014年8月31日まで、だったのですが、川越氷川神社で、縁結び風鈴まつりが行われていました。これは、昼間見に行ってもいいのですが、やはり、夜見たほうが感動ですよ。

来年もやるのかわかりませんが、ぜひ、続けてほしいと思っています。

 

私は、7月の下旬に行きましたが、人はけっこう来ていました。特に、夜のプロジェクションマッピングの時は、見るのが大変なくらいでした。

境内には、888個の風鈴が飾られていたそうです。
これは、鳥居のところにあったもの。まだ、明るいうちに行ったのですが、薄暗くなってから、もう一度、写真を撮りました。
風鈴まつり、鳥居

こちらの鳥居から入る人が多いのです。みなさん、当然のことながら、写真を撮っていましたね。

 

こちらは、本殿右脇にある風鈴の回廊のようなところです。お金を払えば、風鈴に、短冊を吊るすことができます。みなさん、それぞれの願い事が書かれていました(この場所は、暗くなると、見応えがある場所なので、行列になっていました)。
風鈴、境内

 

本殿に向かって右側には、護国神社があるのですが、そちらの前には、このように竹毬に入った風鈴が掲げられていました。
これまた、木々の間で光っていて幻想的なものでした。
風鈴、竹毬

まだ、明るい時に、もう少し近づいて写したものが下の写真です。竹毬の中に、このようになっています。

風鈴と毬

 

境内には、御神水が湧き出ていまして、そこから伝った水が、川のように流れています。その場所で、プロジェクションマッピングがおこなわれました。白い石が見えますが、その上は、御神水があるのです。
御神水、氷川神社

いつもですと、その池のような、川のようなところで、紙でできた「人形(ひとかた)」を流して、穢れを流します。人形流し、というそうです。
手前に見えるのが、人形流しで流す、人形の紙です。
氷川神社、人形流し

この場所で、プロジェクションマッピングが行われるのです。

天の川をイメージしたプロジェクションマッピングです。いろいろと変わっていきます。
始まる20分前くらいには、人が大勢集まってきていて、見るのも困難になります。場所取りが大事です。まるで、ディズニーのパレードのような場所取りキープです。7時に始まるので、6時半には場所取りですね。

縁結びプロジェクションマッピング

夜7時から9時まで、1回が約10分ほどだったと思います。続けてやりますので、どこが切れ目かよくわからないうちに、さっきとおなじような光が見えたな、と思って区切りがわかる感じでした。7分が続きもので、3分がまた別物ということでしたが、その違いはあまりわからず。
川越氷川神社聖水

しかし、あれほどいた人たちが、ある程度、見ていますと、後ろに下がって別の場所に移動しますので、おそらく、8時くらいに行くと、十分、見やすい場所で見ることができたのかなぁ、と思いました。その頃は、私は、竹毬のほうの写真を撮っていましたので、わかりませんでしたが。

 

境内のほうの風鈴の回廊も、まだ明るいうちは、すぐに通ることができたのですが、周りが暗くなった頃には、行列になっていました。あれで、短冊を結びつけるのは、大変だろうなと思いました。

 

風鈴の音は、うるさい感じは全くなく、心地良い音でした。また、来年もあるといいなぁと思います。