カフェラウンジ(パンドラ)でコーヒーを飲んだあとに滝へ


前回、ブログに書いておきながら、第2段を下書きにしたままにしていました。(汗)

目黒雅叙園は、パワースポットだと理解しました

 

今回、書いていなかったことに気づきまして、慌ててアップいたします。前回からの続きです。

 

私が思うパワースポットなので、霊感に強い方とか、風水に詳しい方に再度聞いてみてほしいのですが、私はかなりいい雰囲気を醸し出しているのではないかと考えています。

 

私は、いわゆる東京都内の5つ星ホテルにいくつか行ったことがありますが(ご招待とか、自分で行く場合は、アフタヌーンティーのようなもの)、それほどパワースポットだとか、気の流れだとか感じたことはありませんでした。

もちろん、高級ホテルですから、どこもスタッフの人たちの対応は優れていますし、ゆったりとした時が流れていい感じではあります。

 

しかし、目黒雅叙園は違うのです。「気」とか、パワースポットとかは、人に言われてやっと気づく私でさえ、なんか違う。言葉で言い表すことのできない、何かなのです。

 

もちろん、カフェラウンジ自体も、その場にいますと優雅な気分になりますし、生演奏のピアノを聞いていますと、リッチな気分になれます(ピアノの生演奏は午後2時から5時半くらいまでとのこと)。

 

カフェもカフェで優雅な気分になれますのでいいのですが、それよりもカフェから見える庭園にある滝ですよ。滝!滝に秘密があるのではないかと、にらんでおります(何の根拠もありませんが)。

 

私は、パンドラ(カフェ)の店員さんに庭への入り口への行き方を聞きましたが、別にカフェを利用していなくてもこの庭園には行けます。

 

カフェと日本料理のお店の間くらいに庭園に通じる道があります。わからなければ、目黒雅叙園のスタッフさんに聞くといいです。

 

その庭園に入るとすぐに、上の写真のような洞窟みたいなところがありまして、階段を登ります。

写真でみますと、洞穴のようですね(笑)。ほのかな灯りも見えますし。

上にたどりつきますと、このように滝の裏側と言うべき場所に行けるのです。

見下ろしますと、カフェが見えます。カフェからもこの滝は見えますよ。ただし、人がいるかどうかまではわからなかったかな。

 

私が行った時は、まだそれほど暑い季節ではなかったのですが、今のような真夏の時ですと、都会の清涼剤のような場所ですよ。それがまた、パワースポットなのではないかと思うのですけどね。

 

よく手入れされた場所ですね。もっと苔むしたりしそうですが。

 

この水のパワーが、目黒雅叙園のパワースポットを感じさせるのではないかと思うのですよ。

どこかの神社に行ったようなお庭です。そういうこともあって神社で感じるような清々しさというのかな。

裏山のようなところを一巡りしまして、滝の下のほうに戻ってきました。

 

私がカフェを利用してから滝のところに行ったのが夕方だったからか、すでにライトがついていました。

これがまた、幻想的なのです。

うーん、これは実際に行ってみないと、感じられないですよね。

私が入ってきたお庭への入り口付近を池のほうから撮してみました。

 

しかし、行ったことがある人でないとわかりにくいです。池のところにライトが着いていますが、その裏あたりに入り口があります。

天井のようなものがなく、開放感がありますから、ぜひ、一度カフェの裏にあるお庭へ行ってみてください。

 

もちろん、滝の裏側にも行けますので、そちらにもどうぞ。階段のところで滑らないようにお気をつけて登ってみてください。

カフェラウンジ(パンドラ)と、先ほど書いた日本料理「渡風亭」の間には、目黒雅叙園のホテル内なのですが、このように小川のようなものが流れています。

 

そこには、ご覧のとおり鯉も泳いでいるのですよ。

この小川が庭園内にある池のところにつながっています。まるで、どこかの山村にでも行ったような造りです。

 

これが前回のブログに書いたように、虎の絵が書いてある門のところまでつながっているのです。

目黒雅叙園の店内が上流から下流まである川の流れのようになっているのです。

 

ところどころが池のようになっていますが、どのように循環させているのかわかりませんでした。

でも、一本の川のようになっていて、海に流れているわけではないのですから、どこかで循環させているはずです。

 

目黒雅叙園をパワースポットに感じるのは、優雅な気分にさせてくれるところもそうですが、この水のパワーがあるのではないかと思うのです。