半年も経ってからなのですが、以前に書いたつもりになっていた阿佐ヶ谷神明宮の話です。

謹賀新年と書かれているように、お正月の時のことになります。

阿佐ヶ谷神明宮には、御朱印をいただくようになった初期の頃に参拝に行っていました。

その時には、今のような「大和がさね」という刺繍の御朱印はありませんでした。

御朱印自体がシンプルなものでした。

それが今は御朱印が人気の神社になっていたのですね。

阿佐ヶ谷神明宮にて刺繍の御朱印を

はじめて阿佐ヶ谷神明宮に行った時は、駅から近いのにこんなに立派な神社があったのかと驚きました。

神楽殿も立派な建物でした。今回、お正月に行ってみたら、開いていました。

能舞台にもなりそうなくらいでした。


「神むすび」というブレスレット型お守りも人気の阿佐ヶ谷神明宮

お正月でしたので、参拝者も多かったです。

参拝を待っている間に、お守りを掲げた人力車がありました。

そこで、新しくブレスレット型のお守りがあることを知りました。

 



こちらが今まであったお守りです。お守りの案内板です。

ペットようのお守りもあったのですね。

開運来福守、無事かえる守や旅行安全守もあります。

定番の縁結び守もありました。

熊手は、大、中、小と3種類から選べます。

鏑矢と破魔矢がありました。

鏑矢は嚆矢のことで、戦いの始まり知らせる用具だったので、物事の始まりをいうようになったのですが、破魔矢は見たことがありますが、鏑矢は珍しいなと思いました。



こちらが先ほどの案内にあった「神むすび」です。

色は淡い色が中心でした。色の種類は多めでしたよ。

レースのブレスレット型のお守りというのが女性を意識していますね。

 


阿佐ヶ谷神明宮の猿田彦神社

画面が暗いのですが、これは夕方に行ったからです。

お正月だとまだまだ日が暮れるのが早いです。

はじめて阿佐ヶ谷神明宮に行った時に、猿田彦神社を見かけましてそちらにも参拝しました。

その時に、猿田彦神社は、導きの神様ということをはじめて知りました。

ここにも「開運道開きの神様」と書かれています。

先導する神様ですね。



見てのとおり、まだ門松が置いてあった頃です。

1月3日だったと思います。夕方だから人もこれくらいなのであって、昼間でしたらもっと長蛇の列だったと思います。

私が行ったときもしばらく写真を撮っているうちに行列も減っていましたから。

 



天照大御神が中心の阿佐ヶ谷神明宮

拝殿に向かって正面が天照大御神で、右の月読尊(東御殿)、左の須佐之男尊(西御殿)となっています。

スサノオノミコトは素戔嗚命と書いているのを多くみるのですが、須佐之男尊となっていました。

参拝していると、伊勢神宮に行った時を思い出しました。

なんだか雰囲気が似ているのですよね。

そのような格調高い神社が駅から近い場所にあったのをはじめて参拝した時驚いたのを思い出しました。


松明の火が着いていて、幻想的な雰囲気がありました。


元宮の数々にも参拝しました。

中央が伊弉諾命、右に伊弉冉命、左には、日本武尊です。

イザナギノミコト、イザナミノミコト、ヤマトタケルノミコトです。

これらの神様が元宮のほうにお祀りされています。



入口のほうに戻ってみると、参道の途中に、天神社がありました。北野神社とも書いてありました。

学問の神様、菅原道真公ですね。

合格鳥居をくぐって入って行きますよ。

この関門を越えれば、合格だ!五角形の鳥居です。

梅の花のおしるしがみえるので、すぐに天神社だとわかります。

 



絵馬は、待てば海路の日和ありと書かれた絵馬がありました。

波の形を型取った珍しい形の絵馬です。

あとは、ネズミですね。子年ということがわかります。


御朱印といえば、人気の「大和がさね」うさぎ御朱印帳もかわいい

今までの「大和がさね」に比べて糸の量も多いと聞きました。しかも、金色なので、立派に見えますね。

今までよりも、立体的になったと言われています。

これは縁起が良さそうです。

新春限定御朱印もいただきました。

 

 



御朱印帳もかわいいウサギの御朱印帳で、ウサギ好きの私にとっては欲しくなる御朱印帳でした。

ひとつは、蛇腹式で、もう一つは、冊子のようになっていてお寺の巡礼用ならよく見かけるタイプのものです。

私が数年前にはじめて訪れた時は、専用の御朱印帳はなかったように記憶しています。

神明宮独自のものは、なかったかと。他の神社でも売っている御朱印帳だったように、思ったのですが、単なる記憶だったので、あの時に写真を撮っておけばよかったと思いました。