待乳山聖天様の夜間開堂が再開していたので

人様のブログを見ていますと、待乳山聖天様にお参りを月に何回か、決めていて昼間行けない時は、夜に行っているということを読んだことがあります。個人的だと思うのですが、夜にお参りに行く方もいらっしゃるようですね。

 

私は一度行ったことがあるのですが、門が閉められていて、どこから入れるのか、よくわからず、変な人と思われないかと、すぐさま退散したことがあります。

 

夜にお参りに行くのはどうすればいいのかなぁと思っていました。さらに、かなり以前に、浅草の聖天様では、夜に本堂が開いていて夜間特別開堂を月2回、行っていたとも聞きました。

 

しかし、中止になったとかで、私がお参りに行くようになってからは、なくなっていたはず、、、だったのですが。

 

なんと、再開していたのですね。今のところ、月1回のようです。夜の聖天様は、どんな感じなのかと思い、ぜひ行ってみたいと好奇心いっぱいで行くことにしました。

 

なお、お寺のほうは、4時半には一回、本堂を閉めるそうです。その後に本堂が開くそうです。6時から入れると聞きました。

私が行ったのは、6時半ころでした。まだ、暑い季節でしたが、行った日は、雨が降ったりやんだりの日でした。

 

夜の聖天様

夜の聖天様ですよ。なんだか、雰囲気がいいですね。いつもと違った感じがします。大根と巾着の印も違って見えるような。

 

夜間開堂、聖天

夜の会に参加したかったので、ワクワクします。もうすでに、人はかなり来ていました。しかし、夜の特別開堂が目当ての人だけではなく、お参りに来ていた人もいたようです。

 

早速中へ入りました。なんだか、うまく説明ができないのですが、聖天様のところに来る方々は、物静かで優しい感じの方が多いように思うのです。お寺で見かける、我先というタイプではなく。みなさん、静かにご住職が来るのを待っています。

 

7時になり、ご住職が来てからは、みなさんと一緒にお経を唱え、ご住職の話を聞きました。前回は、お参りのやり方をお話したそうです。聞きたかったです。今回の法話は、おうちでの御札のお祀り方などでした。
夜間、待乳山聖天
8時近くだったでしょうか。終わりますと、またみなさん、静かに帰られました。光がほのかに見えて、雰囲気がいいです。暑い季節でしたので、雨も心地よかったです。参加してよかったー。

みなさん、聖天様に守られているような気分になって帰ったことと思います。

夜の浅草聖天様

このような感じは、なかなか説明がしにくいのですが、たぶん実際に行ってみて、夜間の法話を聞いてみるとわかると思います。

私のところからは、2時間以上かかる場所なので、なかなか行けないのが難点ですが、また、夜に行く機会があればいいなぁと思っております。