パワースポットとしても有名らしい玉前神社へお水取りに

以前、上総一ノ宮は、歴史がある古い街であることを聞いたことがあります。

千葉県の九十九里浜にあって、東京からは遠いのですが、歴史といっても、戦国時代、江戸時代ではなく、縄文時代、弥生時代というレベルの古さだと聞きました。

 

そのような歴史ある一ノ宮の町にあるのが、玉前神社です。パワースポットとしても、知る人ぞ知るの存在らしいです。

 

古くからある町だからでしょうか。上総一ノ宮駅止まりの電車もありました。快速電車など場合によっては、上総一ノ宮駅が終点ということもありますので、お気をつけください。

さて、今回も、カメラを忘れて行ったので、スマホ写真になります。

 

上総一ノ宮の駅から歩いて10分くらいで到着しました。私はカーブのある広い道を通っていきましたよ。なぜか駅や途中の道すがらで海外からの観光客(欧米系の方々)に会いました。

上総一ノ宮駅から
由緒ある神社だとわかるような入り口です。

 

ご神水は、24時間取ることができる場所にあると聞いていました。それなので、まずは参拝いたしましょう。

玉前神社拝殿

今は、平成の大修理の時期だそうで、平成29年3月には修理が完成するようです。本殿は修理中ですが、参拝は出来るようになっていました。

 

こちらは、向かって右側にあった神楽殿です。この神楽殿は、300年以上の歴史があり、県指定文化財になっているそうです。このように、本殿以外はいつもの通りといった感じになっています。

玉前神社神楽殿

 

本殿裏側方面には、十二神社がありまして、9月には十二社祭りがあったとのことでした。十二神社に向かう途中に、このような「はだしの道」がありました。

はだしの道

はだしで歩いて回るようです。私も、靴を脱いで歩いてみました。天然の足つぼマッサージでしょうか。少し痛いのですが、あとからジワジワ来る感じです。

 

家に帰ってから知ったのですが、このはだしの道は、三回、回ると願い事が叶うのだそうです。私は1回しか回りませんでした。なんと。。。

 

さて、こちらの玉前神社は、私が以前に行ったことがある寒川神社と同じくレイライン上にある神社です。

その時のブログ記事です。
厄除けで、有名な寒川神社

 

この時も、少し書いたのですが、玉前神社も行くことになるとは、この時は思いもしませんでした。

レイラインは、ご来光の道とも言われるそうです。玉前神社から、寒川神社、富士山、元伊勢、出雲大社と線が引けるそうなのです。

 

もうすぐ秋分の日ですが、秋分の日と春分の日は、太陽が玉前神社の鳥居を照らして、その日の出の先をずんずんと伸ばしていくと、先ほどの寒川神社、富士山などのラインになっていくそうです。

 

いろいろと詳しく書いている方々のサイトやブログがありますので、ご興味ある方は、レイラインを調べてみてください(日本には他にもあるとのことでした)。

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玉前神社お水取り

玉前神社のお水取りができる場所ですが、二の鳥居のそばにありました。確かに、ここならば、24時間お水取りができそうです。私は、詳しくないのですが、お水取りは日にちと時間が大事なのだとか聞きます。

 

日によっては、午前4時とかがいいような場合もあるそうです。そうなりますと、24時間お水取りができるほうがいいですよね。

 

ここのご神水は、鉄分が多いとかで、少し色がついていて、気になる人は紙で濾してから飲むといいそうです。そして、なるべくその日のうちに飲むようにと書いてありました

玉前神社二の鳥居

小さな鳥居があるところが、ご神水がいただける場所です。ネズミか、ウサギの耳のような蛇口です。

 

玉前神社さざれ石

鹿島神宮でも見たことがありますが、こちらの玉前神社にも「さざれ石」がありました。「千代に八千代に、さざれ石の~」のさざれ石です。手水舎の先の、「子授かりイチョウ」のところにありましたよ。子宝に恵まれるイチョウだとかで、安産祈願にもいいかと思います。

 

敷地的には、コンパクトな玉前神社ですが、由緒ある神社と聞くように、お水取りができる場所や御神砂もありました。さざれ石は、歴史が古い神社にしかないかと思います。このような歴史ある神社であるところから、パワースポットとしても有名なのでしょうね。


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